2005年01月21日

ブロンド・ライフ

B0002E4FCI.09.jpg「ブロンドライフ」仕事もプライベートも充実していたはずがひょんなことからあと一週間の命と宣告され、改めて自分の人生を見つめ直していくロマンティック・コメディ。主演はアンジェリーナ・ジョリー。共演にエドワード・バーンズ。監督は「陽のあたる教室」のスティーヴン・ヘレク。

 アンジェリーナ・ジョリーの金髪姿にはじめは違和感を覚えるが、見慣れてくると結構ありかなと思えてくるから不思議なもんです(^0^)!!
 ストーリー的には予想通りな感じですし、ちょっと物足りないのですけど、まあ安心して観ていられる出来ではないでしょうか!!

 アンジェリーナ・ジョリー好きはレアな金髪姿をご覧くださいまし!!

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2005年01月15日

セイ・エニシング

B0000AFODW.09.jpg「セイ・エニシング」監督はキャメロン・クロウ。なんと言っても主演のジョン・キューザックが良い(^0^)!!今現在世界で一番好きな俳優の若かりし頃の作品です。まだとっても若き日のジョン・キューザックだがこの頃から、なんかとってもいい感じなんですよね。特に最高にカッコイイというわけではないんですけど、普通の男をやらせたら天下一品て感じですかね。派手さはないながらも、味わいがあるんですね。男から見てもかなり魅力を感じますね。共演のアイオン・スカイとジョーン・キューザックとリリ・テイラーもかなり良いです! 
 ジョン・キューザックがラジカセを掲げているシーンは、今ではあんなことをする奴は絶対いないでしょうけど、名シーンですよね。男としてはかなりグッときます。いつかは自分もやってみたい(笑)今の時代では変質者で捕まりそうかも??

 ラストの終わり方も結構好きです(^0^)飛行機に乗ったことがある人なら分かりますよね?(^0^)!!

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2005年01月04日

ライフ・オブ・デビット・ゲイル

 B0002T1Z2G.09.jpg
同僚の女性を強姦・殺害した罪で死刑が迫っている元大学教授に単独インタビューすることになった女性記者。そこには衝撃の結末が・・・。主演はケヴィン・スペイシー(「アメリカン・ビューティー」等)ケイト・ウィンスレット(「タイタニック」等)。共演にローラ・リニー(「プロフェシー」等)監督はイギリス出身のアラン・パーカー。
 
 まったくもって完全にやられてしまった!!見終わった後、軽く放心状態でした。死刑制度の是非について扱った作品ではあるが、死刑制度に対して明確な反対を示しているわけではなく、初めて死刑制度について深く考えさせられました。死刑反対運動だからといってこの映画のようなことはしてはいけないと思うし、でも実際に冤罪で死刑になった人もいるだろうし・・・。かなり難しい問題ですよね。自分には結論が出せないです。

 ケヴィン・スペイシー、ケイト・ウィンスレット、ローラ・リニーこの3人がとても素晴らしかったです。まさに必見の演技です(^0^)!!

 後味が良いわけではないですけど、いろいろと考えさせられ、心に残る映画でした!!

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2004年09月29日

ビッグ・ダディ

B0002CHNP6.09.jpgアダム・サンドラー主演によるコメディ。大人になりきれない青年と子供との共同生活をコミカルに描く。
 アダム・サンドラーはアメリカでは人気のあるコメディ俳優だが日本での人気はイマイチないですね。僕はアダム・サンドラー(「パンチドランク・ラブ」「ウォーターボーイ」「Mr.ディーズ」「ウエディング・シンガー」等)が出演している映画は結構大好きなんですけど、もっと日本でも人気が出てほしいものです。

 アダム・サンドラー主演の映画にはだいたい出ているスティーヴ・ブシェミがあいかわらずいい味出していますね(^0^)!!

 実はこの「ビッグ・ダディ」はラジー賞(ゴールデン・ラズベリー賞)にノミネートされていて、アダム・サンドラーは主演男優賞を受賞しちゃっているんですけど、個人的にはとってもおもしろいし、ちょっといい話でとてもいい映画だと思うんですけどね。

 アダム・サンドラーの魅力がしっかりと味わえる映画です。是非ともご覧あれ(^0^)!!

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2004年09月26日

メラニーは行く

B0002LHQY0.09.jpg今やラブコメデの女王と言ったら、メグ・ライアンでもジュリア・ロバーツでもなくリース・ウィザースプーン。この「メラニーは行く」もリース・ウィザースプーンの魅力全快のラブコメですね(^0^)!!普通のラブコメとは少し違うのは舞台がアメリカ南部のアラバマがほとんど舞台(NYも出てきますが)になっていることですね。ラブコメの場合たいていは大都市が多いですからね!

 メラニーはニューヨークで活躍する若手ファッション・デザイナー。恋人ニューヨーク市長の息子のアンドリュープロポーズを受ける。人生最高の瞬間の、彼女だが1つだけ問題が。実は、彼女は結婚していて、夫のジェイクとは未だに離婚していなかった。そこでメラニーは、離婚届を手に7年振りに故郷アラバマへと向かうのだったが…。

 メラニー(リース・ウィザースプーン)もとっても良かったんですけど、ジェイク(ジョシュ・ルーカス)がとてもカッコいいというか、好感が持てましたね(^0^)!

 ラブコメはやっぱりハッピーエンドだから大好きです(^0^)でもこの手の映画日本ではあまり人気が無いんですよね。去年映画館で観たときは自分も含めて4人しかいなかったし・・・!

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2004年09月08日

ブラッディ・マロリー

ph4_ph4_BML_ma_01.jpg邪悪な怪物に立ち向かう個性派集団が悪の教団へ戦いを挑む姿を、日本のアニメに影響を受けたジュリアン・マニア監督(音楽でも「攻殻機動隊」や「パトレイバー」など、数多くのアニメでスコアを手掛けてきた川井憲次を起用している)が劇画調に描いたSFアクション・ホラー。
 
 この手のジャンルはとっても大好きなんですよね(^0^)!海外ドラマのBUFFYANGELも大好きですし、かなり期待していたんですけど・・・・!劇画調のシーンとか面白い感じはあるんですけど、アクションシーンがあんまりいただけない。ビックリするのが主人公のマロリーが弱いんですよね(笑)すぐ捕まるし、痛めつけられてるし(笑)

 B級テイストたっぷりで、チープな感じは良いんですけど、期待していたわりにはイマイチだったですかね!

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2004年09月07日

ケミカル51

B00008YLS2.09.jpg通常のドラッグの51倍の効き目があるという究極のパーティー・ドラッグ”POS51”を巡って、開発者のドラッグ精製人(サミュエル・L・ジャクソン)とサッカー狂のチンピラ(ロバート・カーライル)がひょんなことからコンビを組み、ギャングや警察、殺し屋まで巻き込んだ大争奪戦を展開するを繰り広げるアクション・コメディ。共演はエミリー・モーティマー、リス・エヴァンス、ミート・ローフ。

 「POS51よりもLAの麻薬組織のボスのリザード(ミート・ローフ)を粉々にした、あの液体の方が化学兵器として、もっと高く売れるんじゃないの」かって思ったのは僕だけではないでしょう(笑)

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2004年09月01日

サイドウォーク・オブ・ニューヨーク

PDH-202.jpg多彩な才能を評価されるエドワード・バーンズの監督・製作・脚本・主演作。ニューヨークを舞台に男女の恋愛の本音を描いたラブストーリー。共演はヘザー・グレアム、ブリタニー・マーフィ等(^0^)!!

 ラブストーリーと言えばラブストーリーなんですけど、恋愛群像劇と言ったほうがいいかもしれないですね。リアルな恋愛模様を描いていて、特にセックスについての話が多いですね!それにこの映画かなりの低予算で作られたみたいです。
 演出として、登場人物に対するインタビュー(過去の自分の気持ち)を 物語の合間にさしこんでいく形なんですけど、これがかなり多くてイマイチ観ていて面白くない。なんか気が散ってしまう感じです。

 ちょっとラブストーリーものとしては、イマイチですかね!グッとくるものが無かったなー!!

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2004年08月31日

ブラック・ダイヤモンド

B00009V8IT.09.jpg主演はジェット・リーとDMX。「ブラック・ダイヤモンド」を盗んだプロの強盗・トニー(DMX)。しかし、依頼人は殺され、何者かによってトニーの娘が誘拐される。強盗グループや犯罪組織、そして台湾から来た東洋人(ジェット・リー)が、正体不明の“ブラック・ダイヤモンド”を巡って熾烈な駆け引きと争奪戦を繰り広げる様を、スピード感溢れるタッチで描いている。

 ジェット・リーはかっこいいですねー(^0^)!はじめの方で高層ビルのバルコニーを手だけで落下していくシーンなんて、地味に見えるかもしれないですけど、マジかっこいいです。
 トミー役のアンソニー・アンダーソンはあいかわらず良いキャラしてて、おもしろいですね。これからが楽しみな俳優なんですけど、ただ、最近女性暴行容疑で逮捕されたらしく、どうなってしまうのでしょうかね!!

 映画の方は、それなりに面白く観ることが出来ましたね。あんなブラック・ダイヤモンドがあったら世界は大変なことになりますね!!

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2004年08月30日

g:mt

B00005ULMD.09.jpgロンドン郊外のグリニッジを舞台に、高校生活に別れを告げ、社会に飛び出した4人の若者の成功と挫折を描いている。「g:mt」とはGreenwich Mean Time(グリニッジ・ミーン・タイム)を指し、世界標準時となっているグリニッジ標準時を意味する。またMeanにはもうひとつ別の“厳しい”“意地悪な”という意味が隠されていて“グリニッジの厳しい現実”というダブル・ミーニングとなっている。

 青春群像劇の映画は結構好きなんですけど、この「g:mt」はイマイチ感情移入できない。登場人物同士の関係が希薄に描かれている感じがして、少々物足りない!!まあでも、なかなかリアルでシビアな物語でありながらテンポ良く進んでいって、サクッと観れる感じです。あと音楽はかなりかっこいいです。(^0^)!!

 「友情は厳しい現実に脆くも崩れ去ってしまうのか」って感じで切ない映画ですね。最後のシーンはハッピーエンドとして捉えていいのかな???最後にもっと希望が感じられれば、個人的にはもっと良かったかなって思います。(^0^)!

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2004年08月18日

EX エックス

 B0000UN304.09.jpg
EX エックス」一応、アクション映画かな??この映画のメインは「エクストリーム・スポーツ」(スケートボード、インライン・スケート、フリースタイル・バイク、スノーボード、フリースタイル・スキー等の総称、全米を中心に若者に人気がある)(^0^)!!
 

 とにかくかっこいい!NHKのBSでたまに放映している「Xゲーム」(アメリカで大人気のエクストリーム・スポーツを集めたコンテストイベント)も好きで、結構観ることもあるので、迫力あるスキー・スノーボードを楽しく観ることが出来ました(^0^)!

 ただ映画としては、微妙かなー!!別にテロリスト出てくる必要ないし(怒)あっけなく死にすぎだし(笑)それと結構意外だったのが
凶悪なテロリストと戦ったってのに怪我はしたけど、主人公達7名の仲間、誰一人として死なずにハッピーエンドってのが、何か珍しかったですね。ただ、雇われたガイドの運転手だけが死んでかわいそうだったなー!どうせなら彼も殺さなくて良かったんじゃないのって気がしたけど・・・

 エクストリーム・スポーツに興味がある人は、観てみてください。(^0^)!

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2004年08月17日

トリプルX

B00006JMP6.09.jpg またもアクション映画でございます。

 今日はヴィン・ディーゼルのアクション・スターとしての地位を確定的にしたアクション・スパイ映画!!
 観ていて思ったのは、ほとんど最近の007とあんまり変わらないかなっといった感じですかね!!!007のジェームス・ボンドは紳士的だが、xXx(トリプルX)のザンダー・ケイジはアウトローっていうのが大きな違いかな!!ハイテクメカもいろいろと登場してましたしね(^0^)!

 ド派手なアクションを見せてくれるし、頭を空っぽにしてボーっと観るのが最高に似合っている映画ですね。

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2004年08月16日

バイオハザード

B00006JMP3.09.jpgなんとなく最近アクション映画ばかりを観ています。そして今回はTVゲームでお馴染みの「バイオハザード」です。
 
主演はミラ・ジョヴォヴィッチ(ミリオンダラー・ホテル、フィフス・エレメント等)監督はポール・W・S・アンダーソン(日本では今年の冬に公開予定のエイリアンVSプレデターの監督もやっています。これもかなり興味あって早く観たいです(^0^))
 
 ミラ・ジョヴォヴィッチはかっこいいですねー!壁を使っての飛び蹴りとか、なかなかいいアクションしてましたね(^0^)!!
 そしてミシェル・ロドリゲス、やっぱり彼女はアクション映画が似合っていますね。男以上にかっこいいですね!(喧嘩したら完璧に負けそうです(笑))

 「バイオハザード」のゲームは友達に借りたりして、何作かやったことはあるんですけど、ストーリーはほとんど気にしていなかったので、今回初めて「あーそういう設定だったのね」ということが分かりました(笑)(まあ、多分ゲームの設定と映画の設定は多少違っているでしょうけど・・)

 明らかに続編を意識した終わり方でしたので、予定通り来月から続編の「バイオハザード II アポカリプス」が公開されますね。楽しみです(^0^)!

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2004年08月04日

ボーン・アイデンティティー

B00007G0LR.09.jpg ジェイソン・ボーンを主人公にしたロバート・ラドラム原作の同名小説(邦題は『暗殺者』)を映画化したサスペンス・アクション。主演はマット・デイモン(「グッド・ウィル・ハンティング/旅立ち」、「リプリー」他)。
 自分の名前、職業、最近の行動に関する記憶さえ失くしたCIA工作員のジェイソン・ボーン(マット・デイモン)が次々と現われる暗殺者たちとの攻防に巻き込まれていくさまをスリリングに描く。

 公開当時、マット・デイモンがアクション映画ってどうなのって感じで敬遠していたんですけど、いやいや、なかなか良いですよ。マット・デイモンかっこいいですよ。(^0^)!!

 アメリカでは2週間ほど前から続編である「ボーン・スプレマシー」の公開が始まりましたね。文句なしの初登場1位を記録し、マット・デイモンの代表作となりそうですね。原作が3部作なので3作目も多分、製作されるでしょうしね。

 「ボーン・スプレマシー」の日本での公開はいつになるのでしょうかね?
 

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2004年07月30日

メリーに首ったけ

B00009NKF2.09.jpgキャメロン・ディアスの人気を決定づけた「メリーに首ったけ」。監督はファレリー兄弟。共演にベン・スティラー、マット・ディロン。

 このころのキャメロン・ディアスは本当にかわいいですね(^0^)とっても魅力的です。

 テッド(ベン・スティーラー)は高校時代の憧れの同級生・メリー(キャメロン・ディアス)を、13年も忘れられずにいた。彼は保険調査員のヒーリー(マット・ディロン)に彼女の調査を依頼する。だがヒーリーはメリーに一目惚れしてしまい、テッドに彼女をあきらめるように嘘の報告をする。しかし、あきらめきれないテッドはメリーの住むマイアミへ・・・・・!

 ラブ・コメディー映画なんですけど、かなりブラックユーモアが散りばめられています。人によっては笑えなかったり、許せなかったりすることもあるかもしれませんね。僕にはかなり楽しめました(^0^)ジェルの変わりに、男性のXXXXで固めたあのキャメロン・ディアスの前髪の見事な立ち具合、さすがです(笑)

 エンドクレジットで、NG集等の映像が流れていて、その中でキャメロン・ディアスのおっぱいを、こねくり回しているマット・ディロンの映像がありますけど、確かあの当時はあの2人は付き合っていたんですよね?(ちょっと曖昧です)。だからって、あんな映像使わなくてもいい気がするけどねー!って正直、うらやましいーおれにも触らせてくれーーー(笑)

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2004年07月29日

スパイダーパニック

B000232BIY.09.jpg今回は、クモが、これでもかというほどでてくる「スパイダーパニック」です。自分にとっては下手なホラーを見るよりも、かなり怖い映画でしたね。どちらかというとクモは嫌いなので!!ただ、それも始めだけでしたけど・・・・・見慣れてくると、怖いと言うより面白いに変わっていきましたね。完全なB級映画ですけど、それがまた良いんですよね。

 主演はデヴィッド・アークエット(「スクリーム」等)で、何気にスカーレット・ヨハンソンも出ています。製作総指揮は「インデペンデンス・デイ」、「デイ・アフター・トゥモロー」のローランド・エメリッヒ。

 「スパイダーパニック」はトラックから転げ落ちた有毒廃棄物によってクモ飼育農場のクモたちが巨大化し、本能の赴くままに人間達を襲い始める。それに応戦する住民の姿を描く完全なB級パニック映画です。(コメディも入ってますね)

 本当にクモが大嫌いな人は観ないほうが良いかもしれませんね。かなりリアルなでっかいクモがたくさんでてきますらね。

投稿者 Satoshi : 21:47 | コメント (0) | トラックバック

2004年07月21日

ゴーストシップ

B000232BKC.09.jpg 夏と言えばやっぱりホラー映画です。ジョエル・シルヴァーとロバート・ゼメキスが設立したホラー専門映画制作会社ダーク・キャッスル・エンタテインメントの「TATARI」「13ゴースト」に続く第3弾目の映画がこの「ゴーストシップ」です。

 怖かったのは、始めだけでしたね。「始めの舞踏会のシーンでワイヤーで人の体がスパッと切られていくのは」かなり怖かったんですけど、それ以外はそんなに怖くなかったっすね。それにしてもガブリエル・バーンは「主役だと思っていたのに、殺され方が微妙だったな。普通に溺れただけって感じで(笑)
 B級ホラーお約束のお色気シーンがあったり、最後の終わり方も一応ホラーの定石?を踏んでいるみたいでそれなりに楽しめるかなといった感じ。

 あんまり期待しないで見れば楽しいと思いますよ(^0^)!

投稿者 Satoshi : 10:22 | コメント (0) | トラックバック

2004年07月19日

クリスティーナの好きなコト

B000095YSF.09.jpgキャメロン・ディアス主演のラブ・コメディ。共演はクリスティナ・アップルゲイトとセルマ・ブレア。
 28歳のクリスティーナ(キャメロン・ディアス)は気軽な恋愛を楽しんでいる。親友のコートニー(クリスティナ・アップルゲイト)とジェーン(セルマ・ブレア)と共にクラブに繰り出す日々。ある日ピーター(トーマス・ジェーン)との運命の出会いがある。しかし、実は本気に恋して傷つくことが怖いクリスティーナ。!コートニーは、クリスティーナをピーターのもとへ向かう旅に連れ出すのだが・・・・!

 キャメロン・ディアス、クリスティナ・アップルゲイト、セルマ・ブレア、かなりみんなはじけたノリノリな演技を見せてくれています。
 かなり下ネタ満載で結構ビックリしましたね。女性の本音?も垣間見ることが出来るし、女性があんなに下ネタを使う映画なんてなかなか無いですからね(^0^)!

 かなり時間も短いですし、テンポよく見れてなかなか面白かったです(^0^)!ラブ・コメ好きで下ネタ(下品なネタ)も平気な人にはお勧めです。 

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2004年07月17日

映画とは?

 みなさんにとって映画とは何ですか?最近、自分にとって映画ってなんなんだろうとちょっとだけ真剣に考えてみたので書いてみることにしました。

 自分にとって映画とは、現実逃避をする手段です。現実逃避という言い方だと響きが良くないかもしれないですけど、今自分が暮らしている生活から、まったく想像できない映画の世界(虚構の世界)に入り込む・感情移入することが出来るということがしたくて映画を観ているのだと思います。非日常的な空間に身を置く・映画の世界に入り込むということがとても自分にとっては楽しいことです。それに映画を観ている時って嫌なのことも全て忘れさせてくれますから。特に映画館で観ているとき、携帯電話も気にしなくていいし映画に集中できますからね。

 自分が邦画より洋画の方が好きというのも、それが関係しているんだと思っています。邦画だとリアルというか自分の生活と重なる部分が大きくなったり、将来自分にも起こりうるのではないかといったことの比重が大きいんですよね。(自分や友達の名前が出てくるとビックリするし)
洋画だと、自分の周りにはあんなに外人はいないし(笑)、銃をぶっ放しているし、文化が違うといったことで、自分の実生活とは関係なくて、簡単に映画・虚構の世界に現実逃避・感情移入が出来るんですよね。
 これは自分の場合は本にも当てはまるんですよね。基本的には海外の作家の小説しか読まないんですよね。(しかもサスペンス、ホラー系が多いです)

 まあ、一応誤解の無いように言っておくと邦画が嫌いなわけではないですよ。
「LOVE LETTER」や「がんばっていきまっしょい」とか好きな邦画も沢山ありますよ。

 
 これからも映画を観るのはやめられないでしょうね。現実逃避するっていうことはストレス解消になりますから。いかに良い現実逃避・映画の世界に入り込めるかが、自分にとっていい映画のバロメーターですね(^0^)!

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2004年07月13日

シーズ・オール・ザット

 B0001CSB6C.09.jpg
 とうとう買っちゃいましたよ「シーズ・オール・ザット」のDVDを(^0^)!この映画はもう何と言っても、レーチェル・リー・クックに尽きます(この映画がレーチェル・リー・クックが出ている中で一番いいです)。かわいい、かわいい、かわいいーーー(笑)

 内容は学校で一番モテる生徒会長のザック(フレディ・プリンツJr)は友達と賭けをする。学園一冴えない女をプロム・クィーンに出来るか?そこで選ばれたのがネクラなレイニー(レーチェル・リー・クック)。髪型も洋服も変わってレイニーはどんどん素敵になっていく。やがて2人は惹かれあうようになるが、ザックは賭けのことをレイニーに伝えられず・・・!!!ってな感じなんです、王道の青春ラブ・ストーリー(コメディ)でとっても安心してみることが出来ますよ(^0^)!!
 
 ただ、この映画の致命的な欠点があるんですよ。それは、イケてない時のレイニーでも十分「かわいいじゃないか」(怒)ってことですよ。でもかわいいから許す(笑)

 とくに最後のシーンがヤバイです。レイニー(レーチェル・リー・クック)がサッカーボールを受け取るシーンがたまらなくきゃわいいーーー、始めて3年くらい前にビデオで観たときは、そのシーンを何回も巻き戻して観てニンマリしてました。←(バカです)

 今活躍している若手スターが多数出ていますし(今回見て始めて気づいたけど、食堂のシーンでサラ・ミッシェル・ゲラーがカメオ出演してました。ちょっとうれしかったりして(^o^)!ザック役のフレディ・プリンツJrとは今夫婦です。)、でも今回は是非、レーチェル・リー・クックを観てください。きゃわいいーーー(笑)

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