2008年01月01日
2008年の目標
毎年たいして変わってないですが、今年こそはがんばりますよ!!
①痩せる
②彼女を作る
③料理の腕をあげる
④陶芸教室に通う
⑤仕事をもう少し頑張る♪
いい加減なブログを続けておりますが、これからもよろしくお願いしますm(__)m
投稿者 Satoshi : 17:22 | コメント (0) | トラックバック
2007年09月30日
8・9月に観た映画
夏休み期間って大作ばかりで、年間を通して一番映画を観ない期間ではあるんですが、8月後半になってから、いろんな観たいと思える映画が出てきて有り難いもんです(^o^)/
☆5つで採点と一言感想で♪
「インランド・エンパイア」☆☆
流石デイヴィッド・リンチです。僕には理解不能の世界です(笑)。だから評価が難しい作品なんですよね
「リトル・チルドレン」☆☆☆☆☆
大人になれない大人たちを描いた作品。自分も大人になれているのかな~!!いろいろ考えさせられます。
「ベクシル 2077 日本鎖国」☆☆☆☆
日本のアニメはやっぱりレベル高いです♪
「トランスフォーマー」☆☆☆☆☆
小学生の頃見ていたアニメが実写で観れるなんて感無量ですね。迫力あって面白いです!!
「シッコ」☆☆☆☆☆
医療制度について、色々考えさせられます。ムーアの作品で一番好きです(~o~)
「ウィッカーマン」☆☆☆
ラストは結構衝撃があるけど、カルト映画のリメイクとして期待していたわりには物足りなかったです。
「天然コケッコー」☆☆☆☆☆
夏帆ちゃんかわいい~♡♡♡惚れました(笑)。青春映画としてもGoodです♪
「デス・プルーフ inグラインドハウス」☆☆☆
ラストのリンチシーンは笑いました。カート・ラッセル良い味出してます(^.^)
「ホステル2」☆☆☆
前作よりは怖さは半減。まああいかわらずエグいシーン満載ではありますが・・・!
「スキヤキ・ウエスタン ジャンゴ」☆☆☆☆
日本映画なのに全て台詞は英語という異色作品。意外と面白かったです(^.^)
「プラネット・テラー inグラインドハウス」☆☆☆☆
アメリカではデス・プルーフとともに2本立て公開が基本だった作品。六本木だけでは2本立てで公開していた時期があったみたいですけどね。デス・プルーフよりも個人的にはこっちの方が好きです(^o^)/義足の変わりに機関銃ってのは超かっこいい~♪
「題名のない子守唄」☆☆☆☆☆
「ニュー・シネマ・パラダイス」のジュゼッペ・トルナトーレ監督の最新作。今回はサスペンスもの。結構、観ていて辛いシーンも多いけど、とても素晴らしい作品です。ラストはグッと来ました(^o^)/
「キャプティビティ」☆☆
R18なのに自主規制シーンがあって、3シーンくらい真っ暗になるところがあり、少々がっかり!!ストーリー的にも「SAW」とかのパクリっぽい感じで物足りなかったです。
「幸せのレシピ」☆☆☆☆
ドイツ映画「マーサの幸せレシピ」(良作です)のリメイク!!ゾーイ役のアビゲイル・ブレスリン目当てでした♡
投稿者 Satoshi : 20:09 | コメント (0) | トラックバック
2007年07月16日
最近観た映画をまとめて
本当は一つずつ感想を書こうと思いつつも、今回はまとめてで・・・!!☆5つで採点と一言感想で!
「バベル」☆☆☆
人が人を理解することは、本当に難しいですよね。
「主人公は僕だった」☆☆☆☆☆
ストーリー・設定がとても面白くて素晴らしい(^0^)!!
「恋愛睡眠のすすめ」☆☆☆
ミシェル・ゴンドリーはPV出身の監督だけあって、映像はユニークで見応え有り。主人公にはあまり共感出来ず!!
「ボラット 栄光ナル国家カザフスタンのためのアメリカ文化学習」☆☆☆
元気が出るテレビの高田純次のノリです♪
「スパイダーマン3」☆☆☆☆
正直、シリーズの中では一番面白くないと思いますが、あいかわず金かけているだけあって映像は素晴らしいです。結構日本では不細工だと思われているキルステン・ダンストは僕は大好きです。かわいいですよ!!
「ザ・シューター 極大射程」☆☆☆☆
意外と面白かったな~
「ゾディアック」☆☆
ちと長いな~。
「大日本人」☆
賛否がはっきり分かれる作品みたいですが、僕には退屈でした。コントの延長線上にある作品って感じで、ごっつええ感じを観ている気分になっただけです。次回作には期待したいです。
「300 <スリーハンドレッド>」☆☆☆☆
ストップモーションをとても見事に使いこなしています。迫力のある戦闘シーンと男臭さ全開の面白い作品です。
「アポカリプト」☆☆☆☆
とても迫力のある映像だったです。かなり残虐なシーンが多かったのは何でなんでしょうかね??
「監督ばんざい」☆☆☆
井出博士がとても笑えました(^0^)!!
「ブリッジ」☆☆☆☆
昔、車では通ったことがあるゴールデンゲートブリッジが自殺の名所だったとは!!飛び降り自殺をする衝撃的なシーンが多数あります。色々考えますね。
「プレステージ」☆☆☆
なるほどねって映画!!
「ダイハード4.0」☆☆☆☆
ジョン・マクレーン最高♪
「ボルベール<帰郷>」☆☆☆☆
ペネロペの胸の谷間は凄いです!徹底的に男性を排除した女性たちの映画です。
投稿者 Satoshi : 10:52 | コメント (0) | トラックバック
2007年06月15日
リーピング
家族の悲劇的な死が原因で信仰心をなくした元宣教師の大学教授、小さな町で起きた不可解な現象の解明に乗り出す。その町にはある秘密が・・・!!監督はスティーヴン・ホプキンス。主演はヒラリー・スワンク。
「イナゴ少女あらわる」なんていう宣伝は最低ですね(笑)この宣伝の仕方だとイナゴがメインの完全B(Z)級映画かって感じですが、そんなことはなくてかなりしっかりとしたオカルトものでした!!
なかなか映像も良かったし、オカルト物にしてはなかなか悪くないストーリー展開で飽きることなく観る事ができました♪
何と言ってもラストが良かったですね(^0^)!!やっぱりこの手の映画はラストに「エッ」と思わせてくれるシーンがないとね!!
投稿者 Satoshi : 22:52 | コメント (0) | トラックバック
2007年06月14日
スモーキン・エース/暗殺者がいっぱい
マフィアの親密に繋がりのあるラスベガスのマジシャン、エースが逮捕され、司法取引をすることに。しかしマフィアのボスがエースの心臓に100万ドルの報奨金を出すことに。沢山のプロの殺し屋たちとFBIが攻防を繰り広げる、バイオレンス・アクション。監督はジョー・カーナハン。出演はライアン・レイノルズ 、レイ・リオッタ、ベン・アフレック、アンディ・ガルシア、人気R&Bシンガー、アリシア・キーズ、ジェレミー・ピヴェン等。
出演陣はかなり豪華でしたね。ベン・アフレックが死ぬのは早かったな(笑)
ガンガンに銃をぶっ放し、何となく勢いは感じたものの、何か上手くまとまってないと言うか、かなり消化不良気味でした!!個性的な面々が揃っていたので、まだまだ面白くなった映画じゃないかなって思いますけどね♪
それにしても、生き残った殺し屋達がどうなったのかは、しっかりと描いて欲しかったですね。
投稿者 Satoshi : 22:52 | コメント (0) | トラックバック
2007年06月13日
こわれゆく世界の中で
問題を抱えた子供との関係に苦悩する2人の女性と、そんな2人と恋に落ちたひとりの男の葛藤を描いたドラマ。監督は「イングリッシュ・ペイシェント」「コールド マウンテン」のアンソニー・ミンゲラ。出演はジュード・ロウ、ジュリエット・ビノシュ、ロビン・ライト・ペン。
なんかこう大人の映画だなって感じです♪丁寧な人物描写でグッと引き込まれます。ジュード・ロウの行動には、自分的には共感できなかったですけどね!!
ジュリエット・ビノシュ、ロビン・ライト・ペンの女性二人の演技がとても良かったですね(^0^)!
色々なことが感じられる映画で、個人的には結構好きな映画ですね。アンソニー・ミンゲラの映画は派手さはないですが、心に響いてくる作品が多いです☆
サントラが話題になっていましたから知ってましたけど、音楽をUNDERWORLD(ガブリエル・ヤレドと共に)が担当しています。
投稿者 Satoshi : 22:51 | コメント (0) | トラックバック
2007年06月04日
明日、君がいない
06年のカンヌ国際映画祭「ある視点」部門で上映され、20分に及ぶスタンディング・オベーションで称えられた本作。友人を自殺で失い、自らも人生に絶望して自殺の道を選ぶが、幸いにも一命を取り留めた事をきっかけに、弱冠19歳で本作の製作に取り組み、2年の歳月をかけて完成させた。
それぞれに悩みを抱えたごく普通の6人の高校生に焦点を当て、そのうちの1人が午後2時37分に自殺するという事実を前提に、彼らの1日をそれぞれの視点から描き出していく。
衝撃を受けた作品。多分今年のNO.1映画になりそうです。
自分も20歳の頃友達を自殺で亡くした事があり、この映画を観て色々なことを思い出したり、改めて感じたことがとても沢山あり、心に響いてくる作品でした。
映画自体だれが自殺するのかっていう謎解き風になっているので、飽きることなく引き込まれていきます。誰が自殺してもおかしくない登場人物たち。そして実際に自殺するのは・・・・・自殺のシーンは目を逸らしたくなるほど苦しいシーンでした。
日本でも年間3万人以上の人が自殺という道を選んでいる。理由は様々だろうが、実際に全て分かっているのは死んだ本人だけなんでしょうね。
身近な人が自殺すると、どうして相談してくれなかったんだろう、相談さえしてくれれば助けることが出来たかもしれないのにと思うのですが、死ぬ本人にとっては、相談するという選択肢は無いのではないのだろか?
自分だって他人に分かってもらえないだろうなって思うことは絶対に相談しないだろうし。死にたいという意思を固めた瞬間から人に相談するというのはありえないことだと思います。
他人の心の闇や孤独を分かち合うことは無理なことなのかもしれない。ただそんな兆しを感じた時は、何らかの形で手を差し伸べられたらと思います。
死ぬことはいつでもできるんだから、とりあえず生きてみようよ。そんなことを改めて思いました。
投稿者 Satoshi : 23:04 | コメント (0) | トラックバック
2007年06月03日
ラブソングができるまで
80年代に一世を風靡したバンド“PoP”の元ボーカル、アレックス。復活を懸 け作曲に励む落ちぶれた元ポップスターと、その助っ人を頼まれたヒロインとの恋の行方を描く。監督はマーク・ローレンス。主演はヒュー・グラント 、ドリュー・バリモア。
80年代らしいPVの出来には笑わしてもらいました。かなり完成度の高いPVで良かったですね(^0^)
ヒュー・グラントとドリュー・バリモア、この二人なら凄い作品になるのではと期待したんですが、中盤は中だるみした感じで何かしっくりきませんでした。二人のやり取りがもう少し、しっかりと描かれていればなと思いました。設定も悪くないと思いますし、ラストはハッピーで良かっただけに何かもったいない作品だなって感じでした。
ラブコメ好きとしては、ちと満足出来ない作品でした!!
投稿者 Satoshi : 11:03 | コメント (0) | トラックバック
2007年06月02日
BRICK
現代の高校を舞台にハードボイルド・タッチの謎解きがスリリングに展開する、サンダンス映画祭で評判を呼んだミステリー。排水溝の前に横たわる美しきブロンドの遺体。なぜ彼女は死んだのか?そして誰が彼女を殺したのか?その死の真相を探るのは、ひとりの高校生。学園のアウトサイダーでもある彼は、被害者の元恋人だった。そして、死の2日前、彼女がもらした謎の言葉・・・”ブリック”とは?
監督は新人ライアン・ジョンソン。主演はジョセフ・ゴードン=レヴィット 。
主人公のブレンダンが見た目とは裏腹に喧嘩がメチャ強かったり、麻薬ディーラーの親分は同年代で親と同居してるなんかの設定はとても面白かったですね。フィルムノワール(犯罪映画)と青春映画の合体っていうアイデア自体はかなり良かったと思います。
映画自体は中盤までは謎めいた感じでなかなか面白かったんですが、終盤失速してしまった感じなのが残念。
ただ、監督は新人でこれだけの作品を作ったので、これからが非常に楽しみです(^0^)!!
投稿者 Satoshi : 11:03 | コメント (0) | トラックバック
2007年05月21日
リンガー! 替え玉★選手権
知的発達障害者のスポーツイベント“スペシャル・オリンピックスに知的発達障害者のフリをして大会に出場し、金儲けをしようとした主人公が、思いがけず知的発達障害者たちと絆を深めていく姿を描いたコメディ・ドラマ。製作にファレリー兄弟。監督はバリー・W・ブラウスタイン。主演はジョニー・ノックスヴィル。
イヤーかなりの掘り出し物ですよ、この映画は(^0^)!!
題材的には健常者が障害者のフリをしていたりするので不謹慎な感じもするでしょうが、そこは製作に加わった流石のファレリー兄弟ですよ。彼らの映画には障害者の人たちが多数出てきていますが、決して障害者に対して偏見の目で見ることなく、一般の人たちと同じように扱ってきているところに共感が持てます♬
さらに今回は障害者をネタにした笑いの中にも、優しさが沢山詰まっています。
実際は健常者の主人公(ジョニー・ノックスヴィル)と障害者達の交流やボランティア女性との恋。結末もしっかりハッピーでGOODでした。笑いだけじゃなくて暖かい気持ちになれる、とても面白い作品でした☆☆
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2007年05月20日
クイーン
離婚後も絶大な人気を誇ったダイアナ元皇太子妃の突然の事故死という事態に直面し、国民が悲嘆する中、マスコミの非難の矢面に立たされ苦悩を深めるエリザベス女王(英国王室)を描いたドラマ。主演のヘレン・ミレンはアカデミー主演女優賞を受賞。監督はスティーヴン・フリアーズ。
もう10年も経ったんですね!!ダイアナ元皇太子妃の事故死から。その当時はまだ自分も高校生だったので、英国内でこんなにも王室批判が起こっていたことは、あまり記憶になかったので、かなり新鮮に見ることができました。
ヘレン・ミレンはホントにエリザベス女王って感じの気品に包まれてて素晴らしい演技でした。
この映画を観て率直に思ったのが、王室に生まれてくるって言うのも、大変だよなって思ってしまいました♬それとトニーブレア首相もそろそろ退任ですね
投稿者 Satoshi : 11:02 | コメント (0) | トラックバック
2007年05月06日
ホリディ
アメリカとイギリスに暮らす2人の女性が恋に別れを告げて、クリスマス休暇の間だけお互いの家を交換する“ホーム・エクスチェンジ”で、新たにそれぞれの運命の恋と出逢うさまを描いたロマンティック・コメディ。主演はキャメロン・ディアスとケイト・ウィンスレット、共演にジュード・ロウとジャック・ブラック。監督はナンシー・マイヤーズ!!
ナンシー・マイヤーズが結構好きな監督なのとケイト・ウィンスレットとジャック・ブラックが好きなのでかなり期待していた作品です☆
ラブコメにしては上映時間は少し長いかなって思いますが、そこまで長さを感じさせず、ハッピーエンドでしっかりとまとめてくるところは流石ですねって感じ♬やっぱりラブコメはハッピーエンドですよ(^0^)!(そんなの現実にはありえないよっていうツッコミは映画には御法度です★)
出演陣の4人の中で一人でも好きな人がいるのなら必見の映画だと思いますよ!!
ビデオ屋でダスティン・ホフマンがカメオ出演してたのにはニンマリでした(^0^)!
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2007年05月01日
ラストキング・オブ・スコットランド
実在のウガンダ大統領イディ・アミンの実像に迫る。クーデターによって最高権力を手に入れたときから、アミンの魂の腐敗は進行。妄想にとりつかれた独裁者へ、さらには非情な殺人者へと、次第に狂気をエスカレートさせていく様を、彼の側近となったスコットランド人医師の青年の視点から描く。原作はジャイルズ・フォーデンの『スコットランドの黒い王様』。主演はアカデミー主演男優賞に輝いたフォレスト・ウィッテカー。共演にジェームズ・マカヴォイ。監督はケヴィン・マクドナルド。
フォレスト・ウィッテカーの演技の迫力は凄まじいものがありましたね!!終盤の残虐なシーンは目を伏せたくなりました(そういえばR15だったんだなとその時思いました)
ただ映画自体、何故アミン大統領があれだけ狂気に陥ったのかといった心理描写が弱いかなって感じましたね!!あとイマイチ青年医師に共感できなかったのも、しっくり来なかった一因かなって思います。
まあとにかくフォレスト・ウィッテカーの演技は必見です(^0^)!
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2007年03月19日
今宵、フィッツジェラルド劇場で
2006年11月20日にこの世を去ったロバート・アルトマン監督の遺作となった作品。
テレビの時代をくぐり抜け、30年あまりを生き延びてきたラジオの音楽バラエティ・ショウの最後の公開中継の舞台裏を描いた群像劇。
ロバート・アルトマン監督の作品を映画館で観たのは、今回が始めてで、でもそれが最後になりましたが、スクリーンで監督の映画が観れたことに感謝です。音楽が好きな人には是非ともお勧めできる作品だと思います。今回も出演陣は豪華ですよ(^0^)!!
ロバート・アルトマン監督が死去したのは本当にショックでした。「ショート・カッツ」を始めてみたときはかなり衝撃的だったのを覚えています。この時はじめて群像劇(アンサンブルドラマ)というもを知りました。映画っていうのは必ず主役がいて、その人中心に撮られていくものだという、思い込みがあったときだったので、とても新鮮で驚きと共に感動を覚えたくらいです。
今となってはポール・トーマス・アンダーソンの「マグノリア」やポール・ハギスの「クラッシュ」といった素晴らしい群像劇ものが、撮られるようになってきましたが、やはりロバート・アルトマンの功績というか先駆者としての輝きは損なわれることは無いと思います。
まだ、観た事の無いロバート・アルトマン監督の作品は沢山あるので、これから全部制覇していきたいと思っています。
ロバートアルトマン監督のご冥福を心より申し上げますm(__)m
投稿者 Satoshi : 22:18 | コメント (0) | トラックバック
2007年03月18日
パリ、ジュテーム
パリの街をテーマにして、パリの様々な場所で撮られた1編およそ5分、全18編からなるオムニバス・ドラマ。世界に名だたる18人の映画監督によって撮られている。
監督も有名な人が多いし(まあ知らない人もいますが(笑))出演者もフランス人だけでなく、国際的なスターも数多く出演していて、なかなか面白かったですね。よくぞここまで人を集めて映画を作ったなってことにとても感心しました。メチャメチャ、エンドロールも長かったし(笑)
1編、約5分でとても短いですが、それぞれ個性的な作品が多くて、なかなか見ごたえはありました。個人的に気に入ったのは、セーヌ河岸、チュイルリー、16区から遠く離れて、エッフェル塔あたりです♪
パリに行ったことがある人の方がさらに楽しめるかもしれないですね(^0^)!!
投稿者 Satoshi : 17:18 | コメント (0) | トラックバック
2007年03月17日
不都合な真実
民主党クリントン政権下で副大統領を務め、2000年の大統領選挙では共和党ジョージ・W・ブッシュ候補と激戦を展開、前代未聞の大接戦と混乱の末に敗れ去ったアル・ゴア氏。本作はそんなゴア元副大統領の地球温暖化への対策の緊急性を訴える講演活動の日々に密着、講演の模様を紹介するドキュメンタリー。
自分達の次の世代の人達のことをもっと真剣に考えて、環境問題に取り組んでいかないと手遅れになってしまうと切実に思いました。
小学校から必修科目に環境っていう科目があっても良いでしょうし、企業に対してはもっと環境に対しての罰則や規制をしっかりと行って、環境の取り組みを促進していってほしいと思います。
是非とも、みなさんに見ていただきたい映画です。環境問題に興味を持ってもらうきっかけになる映画だと思うのでNHKあたりで早く放送してほしいと思います。
投稿者 Satoshi : 16:17 | コメント (0) | トラックバック
2007年03月15日
カンバセーションズ
マンハッタンのクラシックなホテル。ウェディング・パーティの会場で10年ぶりに再会した元恋人の2人。互いの近況を語り合いながら、次第に若い頃の感情を甦らせていく姿を描いたラブ・ストーリー。
画面を左右に分割したデュアル・フレームによるユニークな編集が全編で採用され、それぞれに男の視線と女の視線、あるいは現在と過去といった異なる映像が並列に映し出されている主演はヘレナ・ボナム=カーターとアーロン・エッカート。監督はハンス・カノーザ。
画面を常に分割して見せるってのは面白いですけど、やっぱり分かりにくい(見難い)部分やしっくり来ない部分もあったのがマイナス点かなと。
この映画を観て思うこと。やっぱり女性の方が嘘をつくのは上手いし、現実的だよなってのは思いましたね。男はロマンチストなんですよね本当に!!!
まあそんなには感情移入も出来なかったし、画面が分割しているというアイディアのみが際立った映画って感じですかね!!
投稿者 Satoshi : 14:12 | コメント (0) | トラックバック
2007年02月28日
モーツァルトとクジラ
「アスペルガー症候群」 一般には知的障害のない自閉症とされ、特定の分野では秀でた才能を発揮するが対人関係や論理的な思考に不具合が生じる発達障害の一種。
アスペルガー症候群の男女が困難を乗り越え愛をはぐくんでいく姿を描いたラブ・ストーリー。「レインマン」を手がけたロン・バスの脚本を、ノルウェー人監督ペッター・ネスが映画化。主演はジョシュ・ハートネットとラダ・ミッチェル。
自閉症にもいろいろとあるんですね。アスペルガー症候群というのは初めて知りました。感情をコントロールが出来なかったり、コミュニケーションが上手く取れなかったりとか、自分にとっても共感できましたね♬
恋愛映画としても、とても良かったです☆相手と気持ちがすれ違ったり、恋愛に対して臆病になったり、障害があるから特殊な恋愛って感じじゃなくて、とても普遍的なラブストーリーでグッときました(^0^)!!
特にラストの感謝祭のシーンは凄く良かったです(^0^)!個人的には凄くお気に入りの映画です♪
ちなみに何で「モーツァルトとクジラ」って題名なのかは映画を観ればすぐにわかりますよ!
ラダ・ミッチェル最高ーーー☆☆☆
投稿者 Satoshi : 22:28 | コメント (0) | トラックバック
2007年02月27日
Gガール 破壊的な彼女
ニューヨークの平和を守るスーパー・ヒロイン。Gガールと呼ばれている彼女と付き合うことになった気弱な男性。Gガールは嫉妬深くて破壊的だった・・・。スーパー・ヒーロー的なエピソードを巧みに盛り込みながら、これまでスーパー・ヒーロー物ではタブー視されてきた要素であるセックスがエピソードのひとつとして描かれているラブ・コメディ。監督はアイヴァン・ライトマン。主演はユマ・サーマン
たいていこの手の作品は劇場未公開でDVD発売のみってのが多い感じですけど、よくぞ公開したって感じです(^o^)/なかなかのドタバタ感と共に下ネタがかなり盛り込まれていて、このくだらないって感じがとても個人的には良い感じ。主演にユマ・サーマンとルーク・ウィルソンを持ってきたってところが、意外な感じで良かったように思います♪あとアンナ・ファリスも可愛らしくて良かったですよ♬
どーすればあの体位でベットがあのように動くのかがこの映画の最大の謎です(笑)
投稿者 Satoshi : 22:11 | コメント (0) | トラックバック
2007年02月26日
世界最速のインディアン
63歳にしてニュージーランドからアメリカへ渡り、世界最速記録を打ち立てた伝説のライダー、バート・マンローの実話を映画化。愛車“インディアン・スカウト”を40年以上もかけて改良を続け、一生を懸けて夢を追い続けた型破りな主人公の人生を、様々な人々との暖かな触れ合いを通して描き出す。監督はロジャー・ドナルドソン。主演はアンソニー・ホプキンス。
出てくる人々がみんな本当に良い人たちなんですよね。「世の中そんなに良い奴ばかりじゃないよ」とツッコミを入れたくなるくらい(笑)ただバート・マンローの人柄だからこそってのがあるのかもしれないですけどね。
結構、笑えるところも多いし、最速記録を出すシーンはとても感動的にグッとくるものがありました(^0^)
最近はアンソニー・ホプキンスと言えばレクター博士(羊たちの沈黙、ハンニバル等)のイメージがかなり強かったんですけど、この世界最速のインディアンは今までのイメージを完全に覆す、とっても魅力的な役でとても良かったです☆
老若男女問わず楽しめる、かなりオススメ作品です(^0^)!!
投稿者 Satoshi : 22:11 | コメント (0) | トラックバック
2007年02月25日
あなたになら言える秘密のこと
海に浮かぶ油田掘削所を舞台に、心に深い傷を負い希望も持たず静かに生きる孤独な女性が、火災事故で一時的に視力を失った男性の介護を通じて少しずつ固く閉ざした心を開いていく姿を描いた希望と再生のドラマ。「死ぬまでにしたい10のこと」のイザベル・コイシェ監督が再びサラ・ポーリー主演に迎えた作品。共演はティム・ロビンス。
はっきり言ってこの映画はかなり重いです。終盤にハンナ(サラ・ポーリー)に心に隠された秘密がとても辛いです。前半から中盤にかけてのハンナの心を閉ざしている様子がとても丁寧に描かれていたので余計にこの秘密が明らかになった時にはグッときましたね!!!
サラ・ポーリーとティム・ロビンス、二人の演技はやっぱり良いですね♪二人とも大好きな役者なので、この二人のやり取りだけで十分に引き込まれてしまいました(^0^)
そんなにオススメできるかどうかは難しい映画ですけど、観る価値はある映画だと思います☆
投稿者 Satoshi : 14:09 | コメント (0) | トラックバック
2007年02月24日
グアンタナモ、僕達が見た真実
9.11同時多発テロを発端にオサマ・ビンラディンの捕獲を目的としてアフガニスタンへと侵攻したアメリカは、その後拘束したテロリスト容疑者をキューバのグアンタナモ湾にある米軍基地へ移送収容していることが発覚する。このグアンタナモ米軍基地は、国交のない国の領内にあるため、アメリカの法律も国際法も適用されない。アフガニスタン侵攻以降に捕らえた、テロリスト容疑者約500人が収容されており、そのほとんどが司法手続きを経ず拘束されていると言われる。米国は「捕虜でも犯罪者でもない敵性戦闘員」と位置づけ、捕虜に適用されるべきジュネーブ条約を適用せず、独自に裁判にかけることができるように決定した。国連人権委員会は収容者が虐待されていると指摘。閉鎖を求める声が世界的に高まっているが、アメリカはこれを拒否している。
友人の結婚式に出席するためパキスタンを訪れたパキスタン系イギリス人の3人の若者が、不当な疑いをかけられてテロリストとして拘束され、2年以上にも及ぶグアンタナモでの収容所生活を強いられたという衝撃の事実を忠実に再現されている。監督はマイケル・ウィンターボトムと、マット・ホワイトクロス。ベルリン国際映画祭監督賞受賞作。
こんな事実があったなんてまったく知りませんでした。9.11のテロは本当に酷かったことで、アメリカがアフガニスタンに侵攻したまではある程度は納得できますけど、こんなグアンタナモ米軍基地があって本当にテロリストかどうか分からない者をたちを完全に100%テロリストと決め付けて、ジュネーブ条約を無視した尋問や虐待を行っていることには、嫌悪感を覚えますね。こんなことをやっていたらアメリカはずっとテロリストの標的になったままでしょうね。今のイラク政策についても世界的にアメリカが批判にさらされていますし。
それにしても2年以上も良く耐えることが出来るなと驚きましたね。あんな生活は自分だったら耐えられませんよマジで。もうテロリストで良いから殺してくれって感じかも知れないです。
教訓としては戦闘地域には興味本位で決して行ってはいけないってことですね♪
映画としてはインタビューで出てくる当事者たちと演技している人の名前がなかなか一致しなかったのが、少々残念だったかな。
投稿者 Satoshi : 14:09 | コメント (0) | トラックバック
2007年02月07日
マリー・アントワネット
わずか14歳でオーストリアから政略結婚でフランス王家に嫁ぎ、18歳で即位しフランス国王ルイ16世の王妃になったマリー・アントワネットの苦悩と孤独を中心にポップなテイストを交えながら描く。フランス政府の協力の下、実際のヴェルサイユ宮殿での大規模な撮影が実現したことで話題に。主演はキルステン・ダンスト。監督はソフィア・コッポラ。
まあ華やかでございます(^0^)!!色鮮やかな衣装や実際にヴェルサイユ宮殿で撮影を行っていますからね~!映像だけでなく現代ロックを使っていて、ポップというかパンクっぽい感じが余計に際立ってました。シャンパン飲んでケーキ食って、ギャンブルやって、洋服を買い漁ってと、まあ楽しそう♪ってか羨ましい生活だなと(^0^)!!
まあただ歴史ものとして観に行った人は肩透かしを食らう感じでしょうね。歴史通り、ラストはギロチンで斬首刑かと思ってましたけど・・・・!!まあそこら辺がソフィア・コッポラらしい感じではありますが。
華やかな映像美を楽しみたい人にはおススメですかね!本物のセレブ気分を味わいにどうぞ☆
投稿者 Satoshi : 23:04 | コメント (0) | トラックバック
2007年01月30日
それでもボクはやってない
「シコふんじゃった。」「Shall We ダンス?」の周防正行監督の11年ぶりの作品。“痴漢冤罪事件”を報じる記事に関心を持ち、監督自身が漠然と抱いていた「裁判」というもののイメージと現実に進行している裁判の姿のギャップに衝撃を受け、裁判のあり方そのものに疑問を抱き、その問題点に真正面から向き合った社会派ドラマ。主演は加瀬亮 。共演に役所広司、瀬戸朝香、山本耕史等。
自分の住んでいる国の裁判制度ってこんななんだってことが、今更ながらに分かってショックでしたね。有罪を前提に裁判が行われるなんてな~!!ただ冤罪は許されることじゃないけど、もし本当に犯罪を犯している人を無罪にしてしまったらってことも考えると裁判(裁判官)ってのは非常に難しいですよね。
2009年からは裁判員制度もはじまるので、今の現状の日本の裁判制度(刑事裁判)を見るには良いと思います♪
それにしてもこの映画を観てしまうと満員電車に乗るのは怖いですよね~!!いつ痴漢に間違えられるかと思うと堪らないですね(-_-;)全車両に防犯カメラを設置してほしいなって思っちゃいました☆
あと久しぶりに鈴木蘭々が観れて嬉しかったです(^0^)!!昔、結構好きだったんですよね~♪あいかわらずベッピンさんでした(^o^)/