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2007年05月21日

リンガー! 替え玉★選手権

知的発達障害者のスポーツイベント“スペシャル・オリンピックスに知的発達障害者のフリをして大会に出場し、金儲けをしようとした主人公が、思いがけず知的発達障害者たちと絆を深めていく姿を描いたコメディ・ドラマ。製作にファレリー兄弟。監督はバリー・W・ブラウスタイン。主演はジョニー・ノックスヴィル。

 イヤーかなりの掘り出し物ですよ、この映画は(^0^)!!
 
 題材的には健常者が障害者のフリをしていたりするので不謹慎な感じもするでしょうが、そこは製作に加わった流石のファレリー兄弟ですよ。彼らの映画には障害者の人たちが多数出てきていますが、決して障害者に対して偏見の目で見ることなく、一般の人たちと同じように扱ってきているところに共感が持てます♬
 さらに今回は障害者をネタにした笑いの中にも、優しさが沢山詰まっています。

 実際は健常者の主人公(ジョニー・ノックスヴィル)と障害者達の交流やボランティア女性との恋。結末もしっかりハッピーでGOODでした。笑いだけじゃなくて暖かい気持ちになれる、とても面白い作品でした☆☆
 

投稿者 Satoshi : 11:03 | コメント (0) | トラックバック

2007年05月20日

クイーン

 離婚後も絶大な人気を誇ったダイアナ元皇太子妃の突然の事故死という事態に直面し、国民が悲嘆する中、マスコミの非難の矢面に立たされ苦悩を深めるエリザベス女王(英国王室)を描いたドラマ。主演のヘレン・ミレンはアカデミー主演女優賞を受賞。監督はスティーヴン・フリアーズ。

 もう10年も経ったんですね!!ダイアナ元皇太子妃の事故死から。その当時はまだ自分も高校生だったので、英国内でこんなにも王室批判が起こっていたことは、あまり記憶になかったので、かなり新鮮に見ることができました。
 ヘレン・ミレンはホントにエリザベス女王って感じの気品に包まれてて素晴らしい演技でした。
 
 この映画を観て率直に思ったのが、王室に生まれてくるって言うのも、大変だよなって思ってしまいました♬それとトニーブレア首相もそろそろ退任ですね

投稿者 Satoshi : 11:02 | コメント (0) | トラックバック

2007年05月06日

ホリディ

アメリカとイギリスに暮らす2人の女性が恋に別れを告げて、クリスマス休暇の間だけお互いの家を交換する“ホーム・エクスチェンジ”で、新たにそれぞれの運命の恋と出逢うさまを描いたロマンティック・コメディ。主演はキャメロン・ディアスとケイト・ウィンスレット、共演にジュード・ロウとジャック・ブラック。監督はナンシー・マイヤーズ!!

 ナンシー・マイヤーズが結構好きな監督なのとケイト・ウィンスレットとジャック・ブラックが好きなのでかなり期待していた作品です☆

 ラブコメにしては上映時間は少し長いかなって思いますが、そこまで長さを感じさせず、ハッピーエンドでしっかりとまとめてくるところは流石ですねって感じ♬やっぱりラブコメはハッピーエンドですよ(^0^)!(そんなの現実にはありえないよっていうツッコミは映画には御法度です★)

 出演陣の4人の中で一人でも好きな人がいるのなら必見の映画だと思いますよ!!

 ビデオ屋でダスティン・ホフマンがカメオ出演してたのにはニンマリでした(^0^)!

投稿者 Satoshi : 11:02 | コメント (2) | トラックバック

2007年05月01日

ラストキング・オブ・スコットランド

 実在のウガンダ大統領イディ・アミンの実像に迫る。クーデターによって最高権力を手に入れたときから、アミンの魂の腐敗は進行。妄想にとりつかれた独裁者へ、さらには非情な殺人者へと、次第に狂気をエスカレートさせていく様を、彼の側近となったスコットランド人医師の青年の視点から描く。原作はジャイルズ・フォーデンの『スコットランドの黒い王様』。主演はアカデミー主演男優賞に輝いたフォレスト・ウィッテカー。共演にジェームズ・マカヴォイ。監督はケヴィン・マクドナルド。
 
 フォレスト・ウィッテカーの演技の迫力は凄まじいものがありましたね!!終盤の残虐なシーンは目を伏せたくなりました(そういえばR15だったんだなとその時思いました)

 ただ映画自体、何故アミン大統領があれだけ狂気に陥ったのかといった心理描写が弱いかなって感じましたね!!あとイマイチ青年医師に共感できなかったのも、しっくり来なかった一因かなって思います。

 まあとにかくフォレスト・ウィッテカーの演技は必見です(^0^)!

投稿者 Satoshi : 11:02 | コメント (0) | トラックバック