2007年01月08日

2006年映画ベスト10

 2006年に映画館で観た本数は101本でした。年間100本超えという一度はやってみたかった目標だったんですけど達成できました(^0^)
 
シャーロットのおくりもの
リトル・ミス・サンシャイン
インビジブル2
007/カジノ・ロワイヤル
硫黄島からの手紙
プラダを着た悪魔
7セカンズ
SAWⅢ
カポーティ
麦の穂をゆらす風
沈黙の傭兵
unknown
トゥモロー・ワールド
父親たちの星条旗
7月24日通りのクリスマス
ザ・センチネル/陰謀の星条旗
セレブの種
ワールド・トレード・センター
アダム -神の使い 悪魔の子-
ナチョ・リブレ
ホステル
カオス
バタリアン5
16ブロック
ブラック・ダリア
時をかける少女
レディ・イン・ザ・ウォーター
スネーク・フライト
サンキュー・スモーキング
デトネーター
地獄の変異
イルマーレ
もしも昨日が選べたら
ファイナル・デッドコースター
ザ・マークスマン
シュガー&スパイス 風味絶佳
ワイルド・スピードX3 TOKYO DRIFT
X-MEN:ファイナル ディシジョン
マイアミ・バイス
グエムル -漢江の怪物-
キンキーブーツ
ユナイテッド93
スーパーマン リターンズ
トランスアメリカ
ハード キャンディ
ザ・フォッグ
サイレントヒル
バタリアン4
ディセント
カーズ
美しい人
2番目のキス
ダ・ヴィンチ・コード
ウルトラヴァイオレット
嫌われ松子の一生
花よりもなほ
インサイド・マン
オーメン
ステイ
ポセイドン
トランスポーター2
GOAL!
夢駆ける馬ドリーマー
間宮兄弟
ジャケット
ナイロビの蜂
グッドナイト&グッドラック
アンジェラ
隠された記憶
RENT
ニュー・ワールド
アンダーワールド:エボリューション
Vフォー・ヴェンデッタ
キスキス、バンバン
プロデューサーズ
ドゥーム
ナイト・ウォッチ
ファイヤーウォール
ブロークバック・マウンテン
サウンド・オブ・サンダー
ヒストリー・オブ・バイオレンス
エミリー・ローズ
シリアナ
THE 有頂天ホテル
イーオン・フラックス
ナルニア国物語/第1章:ライオンと魔女
クラッシュ
白バラの祈り ゾフィー・ショル、最期の日々
ウォーク・ザ・ライン/君につづく道
アサルト13 要塞警察
サイレン
ジャーヘッド
悪魔の棲む家
ミュンヘン
オリバー・ツイスト
フライトプラン
スタンドアップ
プライドと偏見
ロード・オブ・ウォー
輪廻
キング・コング

10位 トゥモロー・ワールド

あんな映像は初めて観ました(^0^)。2006年一番の映像でした

9位  サンキュー・スモーキング
          
自分もあんなに口が上手だったらな~。かなり風刺が効いていて、笑えましたね

    
8位  キスキス、バンバン
          
今年一番の掘り出しものって感じです(^0^)

7位  ヒストリー・オブ・バイオレンス
          
ラストは秀逸でしたね

6位  ニュー・ワールド
          
映像の美しさに心を奪われました。

5位  ブロークバック・マウンテン
          
切ない映画。心にグッときます。

4位  ナイロビの蜂
          
レイチェル・ワイズの笑顔が物凄く印象に残ってます。

3位  2番目のキス
          
久々のラブコメでのヒットでした。好きなジャンルだけに嬉しいかぎりです(^0^)

2位  ディセント
          
前半と後半の落差が凄い映画。これぞB級映画って感じですかね!

1位  クラッシュ
          
見事な群像劇です。もうこれは観た後にNO.1が確定でした


今回はかなり迷いました。他にも、麦の穂をゆらす風、キンキーブーツ、ハード・キャンディ、トランスアメリカ、隠された記憶、ステイ、ジャーヘッド、スタンドアップ、エミリー・ローズ、美しい人、その他にもたくさんの良い作品がありましたからね。

 別の日に考えたら絶対に違う順位になると思います。

今年もたくさんの良い映画が観れますように(^0^)!

投稿者 Satoshi : 10:31 | コメント (3) | トラックバック

2006年12月04日

7セカンズ

 プロの強盗団が手違いでゴッホの絵画を奪ってしまったことから、絵を追ってきたロシアンマフィアに仲間をさらわれる。仲間を奪還する為に警察を交えた犯罪のプロ同士の抗争が勃発するクライム・アクション。主演はウェズリー・スナイプス。監督はサイモン・フェローズ。

 「スナイプスの大運動会 秋の種目別アクション3連発」の第三弾になる作品です(^0^)!特に言うことは御座いません(笑)ほんとスナイプス主演のアクションってのは、テレビ東京の木曜洋画劇場にピッタリって感じの作品が多すぎですね~(笑)

 スナイプスは何か脱税の容疑がかかっているらしくて、今後はどうなってしまうのでしょうかね??合計で8件の罪で起訴されているらしくて、全て有罪となれば最高で16年間服役することになるらいしです!この手のB級作品が今後観られなくならないことを祈ります。

 B級アクション万歳って人はDVD(ビデオ)で是非ともどうぞ(^0^)!!

投稿者 Satoshi : 20:49 | コメント (0) | トラックバック

2006年12月03日

ザ・センチネル/陰謀の星条旗

 シークレット・サービスとは、大統領やその家族など、要人警護を主任務とする警察機関。大統領暗殺計画の存在を知ったベテラン・シークレット・サービスが、内部の何者かが仕組んだ巧妙な陰謀の罠に嵌められていくアクション・サスペンス。主演はマイケル・ダグラス、共演にキーファー・サザーランド。監督はクラーク・ジョンソン。原作はジェラルド・ペティヴィッチの『謀殺の星条旗』。

 正直、可もなく不可もなくといった感じの作品でしたね。そこそこ安心して観られる作品ではあります。ただシークレット・サービスと大統領夫人が不倫してるっていう設定はビックリでしたけどね!!
 
 キーファー・サザーランドは24のイメージが強すぎて、役名はデヴィッドですけど、ずっとジャックって思いながら観ちゃいました(笑)

 マイケル・ダグラスも結構いい年でしょうけど、まだまだ健在ですね(^0^)

投稿者 Satoshi : 09:31 | コメント (0) | トラックバック

2006年12月02日

セレブの種

 上司の不正を告発したばかりに会社を解雇され、再就職もままならなくなってしまった男のもとにかつての恋人が現れる。現在はレズビアンの彼女に話を持ちかけられ、レズビアンを相手に自らの精子提供ビジネスを始めた男を描いたコメディ。監督はスパイク・リー。主演はアンソニー・マッキー。

 R18ってことでどんなにエロいのかと期待していったものの、思ったよりそこまで過激な映像が無かったので残念(笑)
 ただいろいろとブラックジョークが盛りだくさんで結構笑わせていただきました(^0^)!!

 この生殖ビジネスって言うんですかね。例えば代理母であったり精子提供であったり、いろいろと考えさせられますね。生殖ビジネスが当たり前のようになってしまったら、優秀な遺伝子の持ち主の子供を欲しがる人が沢山出てきそうですよね。
 まあ、間違いなく僕のは売れなさそうですが・・・(笑)

投稿者 Satoshi : 09:30 | コメント (0) | トラックバック

2006年12月01日

ワールド・トレード・センター

  2001年9月11日米国同時多発テロの際、崩落したワールド・トレード・センター(世界貿易センタービル)の瓦礫の中から奇跡的に生還した2人の港湾警察官の実話を映画化。主演はニコラス・ケイジとマイケル・ペーニャ。監督はオリヴァー・ストーン。

 先ごろ公開された「ユナイテッド93」とはまったく違った切り口の映画。救出劇を中心に家族愛や人々の善意を描いている。
 自分が訳もわからぬままあんなところで生き埋めにはなりたくないですよね。
 
 人間の良心や善意といったものは感じたものの、その後のアメリカの対応(イラク戦争等)は悪意の塊って感じで、今だとかなりの矛盾を感じるのも否めないです。

 これからも9.11を描いた映画は沢山作られるのではないでしょうかね!!

投稿者 Satoshi : 12:48 | コメント (0) | トラックバック

2006年11月18日

アダム -神の使い 悪魔の子-

 愛するわが子を突然の交通事故で失った両親が遺伝子学者の協力のもとクローン技術によって息子アダムの再生を行う。しかし事故で死んだ8歳の誕生日を迎えたとき・・・思いも寄らぬ運命を招いてしまうサスペンス・ホラー。出演は夫妻役にグレッグ・キニアとレベッカ・ローミン=ステイモス。遺伝子学者にロバート・デ・ニーロ。監督はニック・ハム。

 結構、期待していたわりには、何だかなーって感じでした。クローンだから問題だったってわけではないので、ある意味分かりやすいんでしょうけどねー!!それよりも自分の子供が人を殺したかもしれないって言うのにねー!!

 アダム役のキャメロン・ブライトは最近いろんな映画で見ますねー。どちらかというと無表情って感じで可愛げが少ない感じがするのですがね(笑)

 意外と俳優陣は揃っているわりには完全なB級映画で、イマイチしっくりきませんでした!!

投稿者 Satoshi : 12:49 | コメント (0) | トラックバック

2006年10月29日

時をかける少女

 1965年の原作発表以来、幾度となく実写映像化されてきた「時をかける少女」(著:筒井康隆)の初アニメーション化。あるきっかけで、過去に遡ってやり直せる“タイムリープ”という能力を身につけたヒロイン
恋と成長の物語。

 今年度ナンバー1のアニメっていう評判だったので観賞してきました。

 ほんとうに良かったですね(^0^)!!

 何度か映画やドラマでやっていましたが、ほとんどまともに見た事はなくて今回がはじめてだったのですが、青春映画として申し分ない出来だったと思います。

 これほどの映画ならもっと拡大して公開してほしかったですね。今もロングランしているみたいですけど、もっとたくさんの人に見てほしいですね。

投稿者 Satoshi : 12:49 | コメント (0) | トラックバック

2006年10月27日

レディ・イン・ザ・ウォーター

 単調な毎日を送る住み込みの管理人クリーブランドが、謎の美女ストーリーとの遭遇を境に、不可思議で危険な事態に巻き込まれていく。主演はポール・ジアマッティ、共演にブライス・ダラス・ハワード。監督はM・ナイト・シャマラン。

 シックス・センスと比べたり、物凄いオチがあると思ってみている人にとっては、「何なのこれは」って感じでしょうね。相変わらず自分の映画にきっちり出演しているM・ナイト・シャマラン監督。しかも今回はかなりのメインキャストですからねー(笑)

 個人的にはファンタジーとして意外と楽しめましたけどね。ポール・ジアマッティが好きな俳優の一人ってことも大きかったですけどね(^^♪

 結構、人によって評価が分かれる作品だとは思います。

投稿者 Satoshi : 22:17 | コメント (0) | トラックバック

2006年10月12日

デトネーター

 武器密輸組織を壊滅させるためヨーロッパへと送り込まれたCIA諜報員のグリフ。やがて彼はそこで、美女ナディアを護衛してアメリカに戻ってくる、という新たな任務を受ける。グリフにとって、それはごく簡単な任務に思われたが…。ウェズリー・スナイプス主演のアクション・サスペンス。共演はシルヴィア・コロカ。監督はレオン・ポーチ。

 「スナイプスの大運動会 秋の種目別アクション3連発」の第二弾なる作品です(^0^)!!B級アクション好きには堪らないでしょうね??☆何か観ていて落ち着く自分がいます(笑)

 映画自体も何かかなりの安定感が感じられます。スティーブン・セガールの沈黙シリーズに匹敵する感じにウェズリー・スナイプスもなってきたのでしょうかね??ただ昔の悪役(デモリションマン等)の印象が強いので、個人的には正義の味方ってのがイマイチしっくりこないんですよね。途中で裏切って悪役に変わってしまえとか思っちゃいますから(笑)

 いよいよ14日からは「スナイプスの大運動会 秋の種目別アクション3連発」の第3弾です♪なんだかんだ言いながらとても楽しみだったりします(^0^)!!

投稿者 Satoshi : 12:38 | コメント (0) | トラックバック

2006年10月11日

地獄の変異

 ルーマニア・カルパチア山脈の奥深くで、長きにわたり封印されてきた巨大洞窟が発見される新たに発見された洞窟の調査を開始した探検隊一行が、恐るべき謎の生物と遭遇するモンスター・ホラー。主演はパイパー・ペラーボ。監督はブルース・ハント。

 予告編(川口浩探検隊風)が素晴らしく面白かった作品だが、案の定本編は・・・・・ダメだったですねー(^0^)!!予告編が面白すぎたのが敗因ですかね(笑)
 それとラストは狙いすぎというか、そんなのこの映画にはいらないんじゃないのって感じがしましたけどねー(-_-;)

 似たような映画で言ったら今年は「ディセント」っていう凄い映画があったので、それと比べてしまうとだいぶ霞んでしまいます!!

 ただ予告編だけで言ったら今年一番の出来であることは間違いないっす(笑)
 

投稿者 Satoshi : 20:00 | コメント (1) | トラックバック

2006年10月10日

イルマーレ

 2001年に製作された同名の韓国映画を、キアヌ・リーヴスとサンドラ・ブロックの共演でリメイクしたファンタジー・ラブストーリー。湖にある家の郵便ポストが取り持つ時空を越えた不思議な恋の行方をロマンチックに描いた作品。監督はアレハンドロ・アグレスティ 。

 手紙でやり取りをしているはずなのに、劇中では会話をしているかのように二人のやり取りが行われているのが、何か違和感を感じてしまい、イマイチ感情移入が出来なかったですね!!ただラストは上手くまとめたなって感じでした。韓国版のオリジナルはどんなっだったのかが気になります!

 全体的には期待していた分だけ個人的には少々物足りなかったです・・・!!ハッピーエンドなのは良かったですけどね(^0^)!!

 ちなみに予告編で使われていたKEANEの「SOMEWHERE ONLY WE KNOW」は劇中では使われていなかったですね。日本の予告でのみ使っているみたいですね?!てっきり劇中で流れると思っていたので騙されたって感じです(笑)
 

投稿者 Satoshi : 22:19 | コメント (0) | トラックバック

2006年10月09日

もしも昨日が選べたら

 とある店で人生を自在にコントロールできるリモコンを手に入れた仕事人間のマイケルが、次第にそのリモコンに振り回されていくさまを描くファンタジー・コメディ・ドラマ。主演はアダム・サンドラー。共演にケイト・ベッキンセイル、クリストファー・ウォーケン 。監督はフランク・コラチ。

 なんでだろー♪なんでだろー♪アダム・サンドラーの人気が日本ではまったく無いのは・・・・??笑いあり、感動ありでいい作品が多いと思っているアダム・サンドラー主演の作品ですけど、日本では本当に人気が無いですね。この作品だって全米では初登場1位はしっかりと獲ってるんですけどね!!

 人生を自在にあやつれるリモコン欲しいですねー(^0^)!まあ自分もマイケルみたいに使いまくって後で物凄く後悔しちゃいそうなんで、もし手に入ったとしても絶対に使わないほうが良いだろうなー♪

 それにしても、あいかわらずケイト・ベッキンセイルはベッピンさんですねー(^0^)!!

 「ドラえもん」の話にありそうな感じ(ドラえもんの道具でのび太くんが暴走。あとになってのび太くんが大事な事に気が付いて・・・みたいな話)なので日本人にも楽しめると思いますよ(^0^)!!お勧めでござります☆

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2006年10月08日

ファイナル・デッドコースター

 死ぬはずだった状況から白昼夢によって助かったが、“死の運命”から逃れることは出来ない。迫り来る死の運命が若者たちを襲うホラー・シリーズ第3弾。アミューズメント・パークのジェットコースターを皮切りに、死が若者たちを待ち受ける。監督はシリーズ第1弾「ファイナル・デスティネーション」のジェームズ・ウォン。

 もう第3弾になるんですね。何故か日本では1作目が「ファイナル・デスティネーション」で2作目が「デッド・コースター」といった具合に題名を変えてしまっています。原題は「ファイナル・デスティネーション3」でちゃんとシリーズ化されていることが分かるようになっていますが、何故日本では変えたんですかね??

 映画のストーリー的にもまったく代わり映えはなく、どうやって死ぬのかってことがメインになっている映画ではあります。ここで死ぬのかって思わせて、助かってホッとさせた瞬間にドカンとエグイ殺し方をしているところが楽しみどころですかね(^0^)!!

 ホラーとかが嫌いな人は間違いなく観ないほうが良いでしょうね!!それにしてもこのシリーズはいくらでも作れそうな気がしますが続編はあるのでしょうかね??

投稿者 Satoshi : 13:17 | コメント (0) | トラックバック

2006年10月07日

ザ・マークスマン

 「ブレイド」シリーズのウェズリー・スナイプス主演のミリタリー・アクション。チェチェンのテロリストとアメリカ特殊部隊との戦いを描く。監督はマーカス・アダムス。

 先月から「スナイプスの大運動会 秋の種目別アクション3連発」と題して東銀座のシネパトスでウェズリー・スナイプス主演の新作映画が3連発で公開されているんですけど、これは第一弾の作品です。「スナイプスの大運動会 秋の種目別アクション3連発」なんてネーミングは反則ですよ。あまりのセンスの良さに??観に行っちゃいましたよ(笑)

 映画的には特に言うことはございません(^0^)!!好きな人だけが観てもらえれば良い☆あえて感想を言うならテレビ東京の木曜洋画劇場でしか放映されないんじゃないかなって映画です(笑)

 それにしてもシネパトスはいろんな意味で凄い映画館ですね。おっさんが多い独特の客層ですし、公開する映画もB級映画好きは避けては通れない作品が目白押しなんですよね(^0^)!!

 ちなみに第二弾の「デトネーター」もしっかり観ましたよ(感想は後日)。第三弾も14日から公開です。まあ間違いなく「スナイプスの大運動会 秋の種目別アクション3連発」全種目制覇いたします(笑)

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2006年10月06日

シュガー&スパイス 風味絶佳

 山田詠美の短編小説『風味絶佳』を映画化した青春ラブ・ストーリー。 基地の街、福生市を舞台に、年上の女性と恋に落ちた青年の初恋の行方を描く。主演は柳楽優弥、沢尻エリカ。共演に夏木マリ。監督は中江功。

 初めて恋をした時の楽しさやせつなさを何か少し思い出しましたね!!若いって良いなって本当に思っちゃいました\(~o~)/
 
 ただ映画的には少々物足りなかったかな。イマイチ主役の二人には感情移入は出来なかったです。トータル的に観て無難な仕上がりの映画だとは思いますけどね!!

 完全に主役の二人をグランマの夏木マリが喰っていた感じですね。さすがの存在感です(^0^)あんなグランマは自分にはいないでほしいですけどね(笑)
 
 柳楽優弥の演技ははじめてみたんですけど、なかなか良かったと思います。カンヌは獲りましたけど、まだ若いし(撮影時は15歳だったそうです。)これからが楽しみです!!
 
 それにしても沢尻エリカはやっぱりカワイイ\(~o~)/目の保養になりました(笑)

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2006年10月05日

ワイルド・スピードX3 TOKYO DRIFT

 チューンナップした車でスピードの限界に挑む若者たちの姿を描いた大ヒット・カー・アクション・シリーズの第3弾。ロサンゼルス・マイアミに続いて今回の舞台は東京。公道を使った極限のドリフトレース・バトルを展開する。主演はルーカス・ブラック。敵役のボスには千葉真一。他にも日本人は北川景子など多数出演。

 いやいやハチャメチャな国ですな日本は(^0^)よくぞこんな日本を描いてくれたって感じです。それにしてもあんなに好き勝手にやらせちゃいけないでしょ警察は(笑)渋谷のスクランブル交差点にあんなに突っ込んで誰も跳ねないってのは実際には無理だろうなー!あんなことを真似する人がいないことを祈りますね(笑)
 何気にドリフトキングの土屋圭一(スタント劇中も実際に運転もしていたみたいです)が練習場所でいつも釣りをしていてボヤいているのにはニヤリとさせられましたね(^0^)

 それにしても凄いドリフトですね。自分には絶対に出来ないだろうなー。仮にやったら死ぬか車は間違いなく廃車でしょうね(ToT)/~~~

 第一作を観ている人にはラストはうれしいサプライズだったのではないのでしょうかね(^0^)

投稿者 Satoshi : 22:58 | コメント (0) | トラックバック

2006年09月28日

X-MEN:ファイナル ディシジョン

 特殊能力を有するミュータント集団“X-MEN”の活躍を描くマーヴェル・コミック原作の第3弾にして最終章と銘打たれたSFアクション大作。。監督は前2作のブライアン・シンガーからブレット・ラトナーに変更。出演はヒュー・ジャックマン、ハル・ベリー・パトリック・スチュワート ・イアン・マッケラン・ファムケ・ヤンセン・アンナ・パキン等のレギュラー陣が再集結。

 1・2作目よりは圧倒的にミュータント数が多かったですね。2時間くらいで上手くまとめたって感じもするんですけど、登場人物が多い分だけ一人一人の人物描写が薄いというか浅い感じで物足りなさは感じました。監督が変わったことも影響しているのでしょうかね?(ブライアン・シンガーは「スーパーマン リターンズ」を撮ってます。)

 一応、3部作で終わりみたいなことになっているみたいですけど、まだまだ続けてほしいシリーズではあります。原作のコミックは読んだことはないんですけど、ネタ的にはまだまだあるでしょうし、興行成績も文句ないくらい良いですから、多少の俳優が変わってもいいので続けてほしいですm(__)m

 キティ役のエレン・ペイジ、どこかで観たことがあると思っていたら「ハードキャンディ」の子でした。全然イメージが違って今回は凄いかわいらしかったです(^0^)これからが楽しみな女優さんです!!

エンドロール後にもワンシーンあるので最後まで席は立たないように!!(続編作りそうな感じが・・・)

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2006年09月27日

マイアミ・バイス

 80年代に人気を博した同名TVシリーズを、当時その製作総指揮を務めていたマイケル・マン監督自ら映画化したクライム・サスペンス。セレブが集う楽園都市にして、中南米と北米を結ぶ密輸の中継地として国際犯罪組織も巣くう街マイアミを舞台に、危険な潜入捜査に当たる2人の刑事の奮闘をリアルかつスタイリッシュに描く。主演はコリン・ファレルとジェイミー・フォックス。共演にコン・リー。

 序盤は物凄くテンポが速いというか、かなり編集しているって感じがしました。ラストの銃撃戦は迫力がかなりあって良かったですが、主役の二人や全体を通して悪くは無かったものの、見所はこれしかなかったかなって感じでしたね。ただ映像はなかなか良かったと思います!!

 劇中でコリン・ファレルがモヒート(ラムベースのカクテル。キューバのハバナが発祥の地)中毒ってことで良く飲んでたんで、この前BARに行ったときに初めて飲んでみました。マイアミみたいな気候やビーチで飲んだら特に美味いだろうなーって思いましたね(^_^.)

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2006年09月26日

グエムル -漢江の怪物-

 韓国では興行記録を次々と塗り替える大ヒットとなり大きな話題を集めたモンスター・パニック巨編。謎の巨大生物に娘をさらわれた一家が、政府の理解を得られぬまま独力で怪物に立ち向かう。主演はソン・ガンホ。監督はポン・ジュノ

 まさかこんなに笑える映画だとは思ってなかった・・・(^0^)!!反米的な要素を交えつつ、なんでもアリな感じで物凄いパワーを感じる映画です。それにしても父親(ソン・ガンホ)がずっとダメでカッコ悪いってのがとても新鮮。ハリウッド映画だったら父親がヒーローでカッコ良く描いていたでしょうからね!!
 魚とカエルの合体したような化け物(グエムル)も良かったです。CGも意外とリアルで見応えはありました。

 映画のジャンルとしては何なんでしょうかね?コメディなのかヒューマンドラマなのか怪獣物なのかホラーなのか?型にハマっておらず、よく分からんですが、とにかく凄い映画だと思います(^.^)/~~~

 ただ、ラストは出来れば二人とも無事だったら良かったのになって思いましたけどねー。

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2006年09月25日

キンキーブーツ

 「どうしたらいい」が口癖の優柔不断なチャーリーが父親の急死で倒産目前の靴工場を相続することに。ひょんなことからドラッグクイーンのローラと組んでドラッグクイーンご用達のキンキーブーツ作りで、工場の再生に奮闘する姿を描いたハートフル・コメディ。ノーサンプトンに実在する靴工場での実話が基になっている。監督はジュリアン・ジャロルド。

 イヤーおもしろいっすね\(~o~)/かなり笑わせていただきました。特にショーのシーンはかなり良かったです(^。^)!!
 登場人物たちも個性的で魅力的な人たちが多く、背景もしっかりと描かれているので、かなり見応えがあります。靴の生産ラインの映像も個人的には凄く良かったです!!

 あーいう女王様ブーツ?ってキンキーブーツって言うんですね。日本語に直訳すると変態ブーツってなるみたいですけど!!

 同じ英国の「フル・モンティ」あたりが好きな人は是非とも観てほしい映画です。来月からは公開劇場が増えるみたいです!!

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2006年09月24日

ユナイテッド93

 2001年9月11日、マサチューセッツ州ボストン、バージニア州アーリントン、ニュージャージー州ニューアークを発った4機の旅客機が、ほぼ同時にハイジャックされた。彼らは操縦室を乗っ取り自ら操縦桿を握り、2機はワールド・トレード・センターに、もう1機は国防総省ペンタゴンに激突炎上した。しかし残る1機、乗客40人を乗せたユナイテッド航空93便は、ターゲットに到達することなく、ペンシルヴェニア州に墜落した。本作はこのユナイテッド航空93便に焦点を当て、乗客たちが家族との電話で機内での様子や、事態の掌握に務める地上の航空関係者たちの緊迫のやり取りを描く。本作に登場する管制官や軍関係者の一部は、9月11日に実際に現場で勤務していた本人が自ら演じている。監督はポール・グリーングラス。

 誰もあの時の状況を把握できず、混乱している状況が事実を元に描かれているので(ラストの墜落のシーンに関しては多少の推測があると思われますが)とても緊迫感があり、そして本当に起こってしまったということを考えると恐怖に襲われる。誰もあんなことが起こることはあの時点では予測できないですよね。

 9・11は自分の誕生日でもあるので、何か複雑で特別な思いがあります。2001年9月11日を境に世界の情勢や価値観が全く変わってしまった日ですよね。目的が何にしろ罪の無い人を巻き込み「自爆テロ」という恐ろしいことをする人々の気持ちは永遠に分かることがないと思います。

投稿者 Satoshi : 15:39 | コメント (2) | トラックバック

2006年09月12日

スーパーマン リターンズ

 アメコミヒーローの原点“スーパーマン”がスタッフ、キャストを一新してついに復活。前シリーズの2作目「スーパーマン II/冒険篇」の後を引き継ぎ、5年ぶりに地球に戻ってきたスーパーマンの活躍をで描く。主演はハリウッドの新星ブランドン・ラウス、共演はヒロインのロイス・レイン役にケイト・ボスワース、宿敵レックス・ルーサー役にケヴィン・スペイシー。監督は「X-MEN」シリーズのブライアン・シンガー。

 やっぱりオープニングのテーマ曲には感動(^0^)!!リアルタイムでは観ている映画ではないですけど、アメコミで一番最初に思い浮かぶのはやっぱりスーパーマンです。
 それにしてもブランドン・ラウスはクリストファー・リーブの顔はそこまで似ているって感じではないですけど雰囲気を壊さず、かなり良かったですね。

 上映時間もそこそこ長いものの、あまり長いと感じないほど結構喰いついて鑑賞できました(^0^)!!アメコミ好きは是非とも観てほしいです。過去のスーパーマンを観た事がなくても十分楽しめますよ!!

  ちょっと豆知識、ロイス役のケイト・ボスワースはオッドアイの持ち主なんですよ。オッドアイとは左右の目の色が違う現象のことで、ケイト・ボスワースは右目がうす茶色で左目がブルーです。顔のアップのシーンをよーく観てみると分かりますよ。あんな瞳で見つめられたいもんです(^0^)

投稿者 Satoshi : 16:09 | コメント (0) | トラックバック

2006年09月11日

トランスアメリカ

 性同一性障害(トランスセクシュアル)に悩み、今は女性として独りLAで慎ましい生活を送るブリー。ようやく肉体的にも女性になるための最後の手術に許可が下りた矢先にニューヨークの拘置所から1本の電話が掛かってくる。トビーという17歳の少年が実の父親“スタンリー”を探しているというのだ。トビーは、ブリーがまだスタンリーという男性だった時代に、ただ一度女性と関係を持ったときに出来た子どもだったのだ。ニューヨークへ向かったブリーだったが・・・。
 主演のフェリシティ・ハフマンは、女性になろうとしている男性という複雑な役どころをみごとに演じてアカデミー主演女優賞にノミネート。共演はケヴィン・ゼガーズ。監督は新人ダンカン・タッカー。
 
 「デスペラードの妻たち」からは想像が出来ないフェリシティ・ハフマンの見事な演技。どうみたって男性俳優が女性を演じているようにしか見えなかったですね(^0^)!!こんな演技だったら今年のオスカーはフェリシティ・ハフマンに獲ってほしかったです。

 意外と笑わせてもらいました!!それとかなり複雑な家族関係でしたけど、どんな事があってもやっぱり家族なんですよね。誤解やすれ違いや喧嘩もするけど、ラストで親子でビールを飲んでいるシーンはとても良かったです(^0^)!!

 不思議なロードムービーでしたけど爽快感がありとても良かったです(^o^)丿

投稿者 Satoshi : 15:38 | コメント (0) | トラックバック

2006年09月08日

ハード キャンディ

 14才少女(ヘイリー)に追い詰められていく男(ジェフ)の恐怖を描く密室サスペンス・スリラー。14歳の少女がインターネットで知り合った32歳の男を相手に思いもよらぬ罠を仕掛けていく。監督はデヴィッド・スレイド。主演はパトリック・ウィルソンとエレン・ペイジ。サンダンス映画祭で大いに話題になった。

 この作品は日本で起きたオヤジ狩り事件にヒントを得た作品。ヘイリーの異常的な行動に中盤はジェフに同情を覚えつつも、状況が変っていくたびにどうなっていくのかって感じで2人の緊迫感のあるやり取りや駆け引きにグイグイと引き込まれる。
 パトリック・ウィルソンとエレン・ペイジの演技はとても凄かったですね(^0^)登場人物も非常に少ないながら見事な演出でしたし、映画は金をかければ良いってものではないと改めて思わされる。

 ただラストで全てが明らかになると思ったら、ヘイリーは謎のままで多少の消化不良な感じがあるものの、非常に面白怖い映画でした。
 
 それにしても男には下手なホラーよりも数百倍怖いし痛い映画です。ヘイリーがあれをガリガリしちゃってる時なんて、血の気が引いていきました。男性は要注意の映画です!! 

投稿者 Satoshi : 17:38 | コメント (0) | トラックバック

2006年09月07日

ザ・フォッグ

 ジョン・カーペンター監督が80年に製作した同名ホラーをリメイク。かつての怨念を抱えて霧と共に現われる死霊が港の町を恐怖に陥れていく。主演はトム・ウェリング。共演にマギー・グレイス、セルマ・ブレア 。監督はルパート・ウェインライト。

 オリジナルがジョン・カーペンター監督(今回は製作)ってことで結構期待してみたものの・・・正直期待はずれでした。全米No1にもなっている作品らしいのですが、何かあまり怖くもなく拍子抜けでした。霧がぶわーっと広がっていく感じは良かったですけどね!あとセルマ・ブレア が出ていたって事が個人的には救いだったかな!!

 ただオリジナルの評判は良いようなので今度見てみたいと思っとります。

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2006年08月29日

サイレントヒル

 コナミの人気ホラーゲームの映画化。廃墟と化した不気味な街に足を踏み入れた一組の母娘を、恐怖が襲う。主演はラダ・ミッチェル。監督はクリストフ・ガンズ。

 昔ゲームを借りてやったことがあったのですが、すぐに挫折をしたのでストーリーはまったく知らない状態だったので期待しながら鑑賞。
 映像がとても良かったですね。サイレンがなって場面が変わるところやデカイ剣をもった三角頭の怪物が特に良かったです(^0^)!!ラストも個人的には良かったと思います。

 それにしても R-12にしては結構エグいシーンが多いです。R-15でも良かったのではと思いましたが、今の中学生くらいはこれくらいは平気なんでしょうかね??自分が中学生なら見る自信は無いですけどね。

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2006年08月07日

バタリアン4

 85年に製作され大ヒットしたゾンビ・コメディの93年以来となるシリーズ第4弾。主演はピーター・コヨーテ、監督は「スパイダー パニック!」のエロリー・エルカイェム。

 「バタリアン」って自分が小学生くらいの時にテレビで良くやっていたんですよね(確か日テレ)!!!かなり面白くて「脳みそおくれー」って言いながら、バタリアンごっごなるものをやったことを覚えています(^0^)10年以上も経って何故に今さら続編がって感じだったんですけど、懐かしさが手伝って思わず観に行ってしまいました!!

 「バタリアン」ってこんな感じだったかなーと記憶を探りながら観賞。脳みそを食べるって事以外の設定はほとんど覚えていなかったので、まあ完全にB級(C級)ホラーとして気楽に観ておりました。チェルノブイリ原発ロケなどという、凄いことをやりつつも、あまり活かされていないところも逆に良しって感じ(^0^)
何気にピーター・コヨーテが出ていたのにはビックリ!!何もこんな映画に出なくても良いのになーって感じ(笑)
 まあはっきり言ってそんなに大したことはない映画ですけど、何気に「バタリアン5」が既に完成しているとの事!!4と5を一緒に撮ったらしいので★10月くらいに公開するらしいです。何だかんだ言いながら観に行ってしまいそうです(^0^)!!

 「バタリアン4」は銀座シネパトスで観たんですけど、久々に予告編で笑いました。「地獄の変異」って映画ですけど、川口浩探検隊と聞いてビビッときた方は是非ともご覧あれ!!http://www.jigoku-movie.jp/

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2006年07月25日

ディセント

 サラは一年前の交通事故で愛する夫と娘を失ったショックからいまだ立ち直れずにいた。彼女を励まそうと、友人たちがアメリカのアパラチア山脈奥地の地下洞窟探検に誘う。しかしそこは前人未踏の洞窟だった。女性6人だけで地図もない洞窟に閉じ込められ暗闇の中、出口を求めて進んでいると、そこには更なる恐怖が・・。監督はニール・マーシャル。

 久々に前半と後半のジャンルがまるっきり変わってる映画でした(^0^)!!オープニングのショッキングシーンから始まり、中盤までは狭い洞窟での閉塞感が怖いくらいに伝わってきて、絶対に洞窟なんかに行かないぞと心に誓うほど緊張感があったのだが・・・!!中盤から化け物(地底人?)登場で一気にB級モード全開(^0^)!!
 主人公のサラも前半は洞窟で挟まりパニックになって死にそうになったり、かなり弱々しい感じだったのが親友の裏切りから一気にランボーの女性版に★★血まみれになりながら化け物を撲殺していく姿に驚嘆してしまいましたね(^0^)!!ラストもらしい終わり方で良かったのではないでしょうか!!

 あの化け物ですけど、最近テレビで観た「0:34 レイジ 34 フン」っていうこれもイギリスのホラーアクションなんですけど、そこで地下鉄に出てくる化け物というか殺人鬼と今回の「ディセント」に出てくる化け物がかなり似てましたね!イギリス人の考える地底やら地下で暮らす化け物はあんなイメージなんでしょうか??

 閉所恐怖症の人は間違いなく観ない方が良いと思います。あとB級ホラーアクションと理解した上で観た方が良いでしょうね。いろんな意味で面白い映画だと個人的に思います(^0^)!!

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2006年07月24日

カーズ

 ピクサーがクルマの世界を舞台に描く冒険ファンタジー。監督はジョン・ラセター。主人公ライトニング・マックィーンの声はオーウェン・ウィルソン,ポール・ニューマンもメインキャラクターの一人、ドック・ハドソン役で登場。

 やっぱり面白いですねー(^0^)車だけでどんな映画になるのかと思っていたんですけど、さすがピクサーです★アニメだからといって、大人も十分に楽しめる内容というか、あまり小さい子供には逆に難しいのではないかなとは思いましたね。
 
 何故か「カーズ」は日本語吹き替え版での上映が94%ほどを占めているそうです。アニメだからといっても大人が観るとなると、どうなんでしょうねー!!(近くの映画館で字幕版がやっていなければ、自分は観ていなかったでしょうね。映画館で日本語吹き替えは観たくないもんで)
 
 オープニングに上映していた短編の「one man band」も大変良かったです(^0^)

 ほんとアニメ映画はピクサーです!!方程式みたいなもんですね!!

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2006年07月20日

美しい人

 愛をめぐるそれぞれの物語9編のオムニバスドラマ。監督は 「彼女を見ればわかること」のロドリゴ・ガルシア。

 はじめは気づかなかったが、全てのエピソードがワンシーン・ワンカットで撮られているというのが、とても新鮮に感じられた。テンポは当然ながら緩やかになるが。(途中いびきとか聞こえてきたので、結構寝てる人も多かったのも致し方ないかも)、細かな表情や仕草までリアルに感じられて、とても良かったと思います。

 9人の主人公達の演技は素晴らしかったです(^0^)!!流石の女優陣がそれぞれ見事に揺れる心を演じきっています。 それにそれぞれの主人公達が微妙に繋がっているのも面白かったです。

 人によってどのエピソードが好きかは分かれるでしょうね。個人的には2話目の「Diana」と5話目の「Samantha」とラストの「Maggie」が特に印象に残っています。
 
 万人受けする映画ではないかもしれませんが、おすすめ作品です。

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2006年07月16日

2番目のキス

 イングランドのサッカークラブ“アーセナル”の熱狂的サポーターを主人公にした人気作家ニック・ホーンビィの自伝的ベストセラー『ぼくのプレミア・ライフ』。イギリスで97年にコリン・ファース主演で映画化。それを「メリーに首ったけ」「愛しのローズマリー」のファレリー兄弟がアメリカでリメイク。設定をメジャーリーグ“ボストン・レッドソックス”の熱狂的ファンに置き換え、全てがチーム最優先の男とその恋人との恋の行方をユーモラスに描いたラブ・コメディ。主演はドリュー・バリモアとジミー・ファロン。

 久々に最高に楽しめたラブコメでした(^0^)!!それにしても日本では最近あまりラブコメの人気はないんですかねー??渋谷CQNのみでの上映なんですが、非常にもったいないなと思える出来でございます。
 ファレリー兄弟にしては毒気のある笑いは今回は多少は押さえ気味の感じはしましたが、それでも十分に笑わせていただきました(^0^)!!主演の二人も流石です。

 ラストのワールドシリーズ優勝シーンは実際にその瞬間に撮影したらしいですね。かなりリアルでどうやって編集したのかなと思ってたんですけど、本当にグランドに入って撮影していたのにはビックリしました。

 ラブコメ好きな人、ボストンレッドソックスのファンの人はかなり必見です(^0^)!!

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2006年07月14日

ダ・ヴィンチ・コード

 レオナルド・ダ・ヴィンチの絵画に隠された暗号を解き明かし、事件の裏に秘められたキリスト教をめぐる秘密に迫るダン・ブラウンの同名世界的ベストセラーを映画化したミステリー。監督はロン・ハワード。主演はトム・ハンクス、共演にオドレイ・トトゥ、イアン・マッケラン、ジャン・レノ、ポール・ベタニー、アルフレッド・モリナ。

 原作は読まずに鑑賞。原作を読んでいないと話についていくのは結構大変って聞いていたんですけど、意外とついていけて、細かい点は原作を読んで補足をしないと消化不良気味になることは間違いないと思いますが、それなりに楽しめました。
 キリスト教の人々にとっては、やっぱりショッキングな内容ですよね。国によっては上映禁止になるのも納得がいきました。
 
 完全に話題が先行で映画単体としてはそこまでたいした事は無いとは思いますが、本と映画と宣伝で全世界を巻き込んだムーブメントとしては今年一番であることは間違いないと思います。

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2006年07月13日

ウルトラヴァイオレット

近未来を舞台に、超人的な能力を持つファージとその撲滅を目指す政府の対立。その対立の鍵を握る人間の少年を守るため、両勢力を敵に回したファージの女戦士の戦いを描くSFアクション。監督は「リベリオン」のカート・ウィマー。主演はミラ・ジョヴォヴィッチ。

 カート・ウィマーの前作「リベリオン」にモロにハマッたので、アメリカで大コケしたって聞いたんですけど、ガン=カタも取り入れているようだし、そこそこは面白いだろうとは思ったんですけど・・・人生そんなには甘くありません(笑)
 重力を変化させるアイテムってのはアイデアは凄く良いものの、映像が伴ってこなかったのが非常に残念。全体的にCGは予算不足なのか少々貧弱!!
 ストーリー的にも正直イマイチだったし、ほとんど感情移入できず。シックス(少年役)はもう少し可愛げがあるこの方が良かったのではと思いました。

 少々批判的になってしまいましたが、ガン=カタを観ることが出来ただけで個人的には結構満足!!なんだかんだ言っても、何故かこういう映画は落ち着くんですよ(^0^)

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2006年07月12日

嫌われ松子の一生

 山田宗樹の同名小説を映画化。不器用ゆえに壮絶な人生を過ごした松子の一生をCGや多彩な映像表現とミュージカルを交えつつ描いている。監督は「下妻物語」の中島哲也。主演は中谷美紀。

 下妻物語で見せたようなポップな映像が健在で、今回は更にミュージカルシーンもかなり取り入れて、映画の内容的には暗く重たくなるようなところを、明るくて悲壮感を感じさせない映画に仕上がっている。
 出演陣も豪華で中谷美紀を筆頭に良い演技を見せてくれている。

 映像のセンスとかテンポは好きな感じですけど、ただストーリーにはまったく共感できませんでした。まったくもって救いのない展開に後半は結構ぐったりしてしまいました。

 中島監督にはもっとハッピーな映画を次回は期待したいです(^0^)!!

投稿者 Satoshi : 14:53 | コメント (0) | トラックバック

2006年06月29日

花よりもなほ

 徳川5代将軍綱吉の時代。父の仇討のため江戸に出てきた若侍が、長屋で暮らしながら様々な経験を積み成長していく姿をユーモアたっぷりに描いた人情時代劇。監督は「誰も知らない」の是枝裕和。主演はV6の岡田准一。共演に宮沢りえ、古田新太、浅野忠信、香川照之等。
 
 お笑い芸人を含め個性的な俳優陣たちがとても良かったです。特にキム兄と古田新太が特にいい味だしてましたねー!結構笑わせていただきました(^0^)!!

 赤穂浪士の話なんかも出てくるのですが、日本史に疎い自分にとってはイマイチ分からず・・・!!でも歴史のことをしらなくても十分楽しめる作品だと思います。
 久々の時代劇ものでしたが、結構楽しく観れた作品でした。(少々長かったかなと思いましたけどね)

 ちなみに、タイトルの「花よりもなほ」って「花より団子」を変えたものだと、勝手に思っていたんですけど・・・観るまでは宮沢りえが、なほって役だとてっきり思ってましたが全然違ってました(泣)実際は赤穂のお殿様が切腹した時に詠んだとされる辞世の句からつけたそうですよ!!!

投稿者 Satoshi : 20:45 | コメント (0) | トラックバック

2006年06月21日

インサイド・マン

 銀行に人質を取って立てこもった犯人達と捜査官、さらに銀行のオーナーに依頼された女性弁護士との息詰まる攻防を描いたクライム・サスペンス。監督はスパイク・リー。主演はデンゼル・ワシントン。共演はクライヴ・オーウェン、ジョディ・フォスター。

 クライムものとしては久々に血を見なかったですね。最近はやたら銃をぶっ放してるっていうのが多いですからね。こういったクリーンな感じも逆に新鮮に感じて良かったです。派手な銃撃戦を期待していた人は肩透かしを食らうかも?

 個人的に一番の驚きは、途中掘っていた穴は、かなり重要なことに(脱走とか)使うもんだと思っていたのですが、台詞で言っていたように本当にトイレ用だったのにはビックリでしたね(^0^)!!

終盤、どんどん謎が明らかになっていってタイトルにも納得って感じですが、唯一分からないのが動機でしたね。犯人達についてはあまり語られていない為、まー明らかに復讐ということは分かるものの、何故かってことは分からないですからね。

 出演陣も豪華でしたね。デンゼル・ワシントン、クライブ・オーウェン、ジョディ・フォスター、ウィレム・デフォー、クリストファー・プラマー、それぞれの演技も秀逸だったと思います。ジョディ・フォスターは出番は少なかったものの存在感は流石でした。

結構知的で大人好みの作品でかなりおススメです(^0^)!!

投稿者 Satoshi : 04:54 | コメント (0) | トラックバック

2006年06月20日

オーメン

 76年のオカルト・ホラーをリメイク。6月6日午前6時に生まれた悪魔の子“ダミアン”が引き起こす恐怖と彼の正体を探る父の姿を描く。監督はジョン・ムーア。主演はリーヴ・シュレイバーとジュリア・スタイルズ。
 オカルト(悪魔)好きには堪らないんでしょうね!!1000年に一度しか訪れない6が3つ並ぶ日、06年06月06日に世界同時公開なんて。
  
 映画自体は、ほぼオリジナルに忠実らしいですが(オリジナルは未見です)、ビックリさせられるシーンは適度にあったものの、怖いシーンはあまりなくて、若干物足りなさを感じました。唯一、乳母役のミア・ファローだけが狂っている感じがとても良かったですけどね(^0^)!!

 映画とは関係ないですけど、米ミシガン州のデトロイトから西に約100キロ離れたところにある小さな町がヘル(Hell)っていう名前だそうです。人口は70人ほどらしいですけど、06年6月6日には、もちろんイベントが開催されて、「666」とプリントされた記念Tシャツを求める行列が出来たりして賑わっていたようです!!

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2006年06月14日

ステイ

 21歳の誕生日の夜に自殺すると予告して姿を消した若者。その謎に満ちた若い患者を救おうと必死で追いかける精神科医。虚構と現実の狭間のような奇妙な空間を斬新なヴィジュアル表現で描くサスペンス・ドラマ。。監督は「チョコレート」「ネバーランド」のマーク・フォースター。出演はユアン・マクレガー、ナオミ・ワッツ、ライアン・ゴズリング。

 完全にネタバレ禁止の映画ですけど、他の映画と違って観客を驚かすものではなくて、ラストに謎が明らかになってくるにしたがって、全てが「なるほどね」と繋がってくるっていうのは面白いなと思いましたね。それとかなり切ない映画でグッと来るものがあります。
 細かいところまでかなり凝っているし、いろいろな解釈が出来るところも良いですね。ただ2回以上は観ないと全ては把握できないでしょうね。(DVDが出たらもう一度見てみようと思います)
 映像もとても良かったです。場面の切替はなかなか面白い手法でしたし、事故シーンのリアルさには結構ビビリました。

 特に今回はライアン・ゴズリングが良かったですね。若手の中では好きな俳優の一人なんですが、今回はユアン・マクレガー、ナオミ・ワッツよりも難しい役柄ってのもあったんですけど、存在感が際立っていたと思います。

 恵比寿ガーデンシネマでしか公開していないようですけど、かなりの良作でオススメです(^0^)

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2006年06月13日

ポセイドン

 72年に製作されたパニック映画の名作「ポセイドン・アドベンチャー」をリメイク。監督はウォルフガング・ペーターゼン。主演はカート・ラッセルとジョシュ・ルーカス。

 ホント年々映像技術って進歩していますね。いろんな角度から撮影しているし、細部まで凝っていて。ある意味、実際に自分が生で観るよりもリアルに思えますね(矛盾してますけどね)。特にオープニングでのポセイドン号を360°から撮っているシーンは圧巻でした。

 10年くらい前にテレビで「ポセイドン・アドベンチャー」を観て、物凄く面白かったので、やっぱり今回のリメイクは映像を除いてはイマイチでしたね。「ポセイドン・アドベンチャー」は人間ドラマとしても楽しめたんですけど、今回のポセイドンはテンポを重視した感じで、人間ドラマとしてはまったく深みがなかったです。

 映像は凄くて迫力がありますし、これは観るなら映画館で観た方が良いと思います。家でDVDなどで観るならばオリジナルの「ポセイドン・アドベンチャー」をオススメします(^0^)!!

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2006年06月11日

トランスポーター2

 プロの運び屋を描く「トランスポーター」の続編。今回の仕事は運転手として6歳の少年の送り迎え、簡単な仕事のはずか、やがて陰謀に巻き込まれていく。前作に引き続き、製作・脚本はリュック・ベッソン、監督にルイ・レテリエ。主演はジェイソン・ステイサム。

 B級アクション全開(^0^)!メイクのキツイ悪役のネーちゃん(ケイト・ノタ)はいつもピンクのビキニで見事なキレっぷり。国際的なモデルさんらしいが、ずっと乳首透けてたなー!!!
 
 カーアクションシーンは前作よりもパワーアップしてて良かったんですけど、ただ前作でのオイルまみれの格闘シーンほどの面白格闘シーンは無かったのが残念!!ヤシの実を手にはめてドラえもんパンチ?をしてたのは良かったですけどね(^0^)!!

 主人公フランク・マーティン(ジェイソン・ステイサム)のキャラも立っているし、シリーズ化してどんどん続編を作ってもいいと思いますね。リュック・ベッソンはこういうB級映画に関わっている方が向いていると思うしなー!!

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2006年06月10日

GOAL!

 FIFA(国際サッカー連盟)が製作をサポートしたサッカー映画。本作は全3部作の第1部。メキシコ生まれでアメリカに移住した青年が、プロでの成功を夢みてイングランド・プレミアリーグの名門チーム、ニューカッスル・ユナイテッドで奮闘する姿を描く。主演はクノ・ベッカー。監督はダニー・キャノン。ベッカムやジダン、ラウールといった現役選手も登場している。

 FIFAが公認・サポートしているってことで練習風景や試合中でのボール捌きなどの映像はなかなかの迫力!!ストーリー的にも努力・挫折・家族愛・恋愛などといったものが盛り込まれた定番のサクセスストーリーって感じで単純に楽しめます。それとイングランドの人たちが本当にフットボール(サッカー)が好きなんだなってことが良く分かります。

 サッカーにあまり興味の無い人にも十分に楽しめる内容になっていると思います!!

第2部ではレアル・マドリードに移籍しヨーロッパ・チャンピオンズリーグを舞台に。第3部では今回のドイツワールドカップ期間中にも実際に撮影を行い、ワールドカップを舞台にしたストーリーになるそうです。第3部では中田英寿も出演するらしいです!!

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2006年06月09日

夢駆ける馬ドリーマー

 骨折からの復活を遂げた競走馬を巡る実話をヒントに、馬の再起に壊れかけた家族の再生を託す調教師の姿を描いた感動ドラマ。主演はカート・ラッセルとダコタ・ファニング。監督はジョン・ゲイティンズ。

 大人顔負けのダコタ・ファニングの演技力には脱帽!ホント彼女は凄いですね(^0^)! 実際のモデルとなった馬は「マライアズストーム」と言うそうです。完全に実話を元にしているわけではないですけど、骨折から見事に復帰したのと何個かのレースで勝ったのも事実だそうです。
 
 映画自体は家族の絆を中心に夢と希望に満ちた感動作に仕上がっていて、とても良かったです。レースシーンも結構迫力がありましたし。やっぱり映画はハッピーエンドでなくちゃねって感じです(^0^)!!

 馬好きの人は必見だろうし、爽やかな夢のある映画を観たい人にはお勧めです。

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2006年06月08日

間宮兄弟

 江國香織の同名小説を映画化。ほのぼのとした兄弟の日常をを描いたコメディドラマ。監督は森田芳光。主演の兄弟は兄が佐々木蔵之介で弟がお笑いコンビ、ドランクドラゴンの塚地武雅。

 間宮兄弟と是非ともお友達になりたい。趣味的にも結構合いそうだし、かなり楽しそうー(^0^)!ただ、あんな兄弟は現実にはいないだろうけどなー!!
 兄弟二人してスコアブックをつけながらテレビの前でベイスターズの応援しているのが特に面白かったなー(^0^)!!他の共演陣も個性豊かな役どころを演じていて、全体的に楽しく見れました。沢尻エリカは可愛くて良し(^0^)!!

 そういえば塚地の相方の鈴木もチラッと出てましたね(^0^)!!何のテレビだか忘れましたけど、ドランクドラゴンの二人のギャラは折半みたいですね。現金手渡しみたいですけど、必ず先に鈴木が取りに来ているみたいです!鈴木には嫁と子供がいるからってことで、明らかに塚地の方が仕事をしているのにねー!!二人が解散する時はギャラで揉めた時かもしれないですね(笑)

 エンドロール後のシーンは狙いすぎっていうのもあるし、何か余計だったと思いました。

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2006年06月07日

ジャケット

 精神病院での矯正治療として、拘束衣(ジャケット)を着せられ狭い引き出し棚に閉じ込められてしまうことによって、1992年と2007年の2つの時を往き来しながら自らの死の謎を探るジャックと、そんな彼と恋に落ちる女性との運命を描くSFサスペンス。監督はジョン・メイバリー。主演はエイドリアン・ブロディとキーラ・ナイトレイ。

 物語の設定的には「バタフライ・エフェクト」と近いと感じましたね。ただサスペンス的な要素はこっちの「ジャケット」の方が断然強いです。エイドリアン・ブロディとキーラ・ナイトレイを筆頭にクリス・クリストファーソンやジェニファー・ジェイソン・リーといった演技派の俳優陣は見応えがあります。ラストも結構好きな感じで良かったです(^0^)!!

 映像的にはちょっとフラッシュバックを多用しすぎていて目が疲れてしまいましたね。あとはエイドリアン・ブロディが閉じ込められているときの目のアップはかなり怖かったです。人間の目って結構グロいもんだなと再認識致しました!!

 エンドロールのキャストを見てビックリしました。何とブラッド・レンフロー(警官を殺した男です)が出ていたんですね!!まったく分からず、これには結構ビックリでした。麻薬で捕まってから、あんまり観ていなかったのですが、また地道にがんばってほしいものです。(マイ・フレンド・フォーエバーの主役の子です)
 
 やっぱキーラ・ナイトレイは良いですね(^0^)最近かなりお気に入りです!!

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2006年05月29日

ナイロビの蜂

 冒険小説のジョン・ル・カレのベストセラーの映画化。アフリカを舞台に、ガーデニング好きの英国外交官が、慈善活動に熱心だった妻の死によって、危険を顧みず事件の真相に迫っていくさまを描いたサスペンス・ドラマ。主演はレイフ・ファインズ。共演のレイチェル・ワイズはアカデミー助演女優賞を獲得。監督は「シティ・オブ・ゴッド」のフェルナンド・メイレレス。

 予告では完全なラブ・ストーリーって感じでしたけど、実際は社会派サスペンス・ドラマでしたね!!フェルナンド・メイレレス監督のリアルなスラムの描写は「シティ・オブ・ゴッド」に続いて見事です。
 
 アフリカの現実をまざまざと見せ付けられ凄く考えさせられます。人間は平等というのは理想でしかないのかなって。人の命の重みは変わらないと思ってたのに実際には差があるということ。決して平等ではなく自然界の法則である弱肉強食なのかなって・・!
 
 主演のレイフ・ファインズも良かったですね。真相に近づきながら妻の目にしたもの、妻の愛を実感していく様を見事に演じています!!そしてレイチェル・ワイズは存在感十分でとても印象的でしたね!!

 結構、重たい話ではありますけど是非とも観て、いろいろと感じてほしい映画ですサスペンスとしても見応えあるし、大人のラブストーリーとしても素晴らしいものがありますので!!
 
 最後のレイフ・ファインズに対してのレイチェル・ワイズの笑顔はとても素晴らしいなー(^0^)!!物凄く印象に残ってます。

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2006年05月24日

グッドナイト&グッドラック

 1950年代の米ソ冷戦が激しくなる中、マッカーシー上院議員を筆頭に、“赤狩り”の猛威が吹き荒れた。自由を守るため、時の権力に立ち向かったCBSの国民的ニュースキャスター、エド・マローと番組スタッフたちの姿を描く。主演はデヴィッド・ストラザーン。ジョージ・クルーニーの監督第2作目。

 ”赤狩り”ってマッカーシー上院議員の発言がきっかけだったんですね。いろいろ知らないことがあってかなり勉強になりました。
 報道そしてTVの怖さっていうのを感じましたね。情報を与える側の主義や傾向によって、真実が観えなくなったり、ぼやけたりするっていうことはありえますからね。報道する側が常にジャーナリズムの本質を見失わないことを期待したいです!!
  
 エド・マロー役のデヴィッド・ストラザーンはかなり渋くてカッコいい(^0^)!!タバコを吸いながらカメラに語りかける姿に惚れ惚れしますね。実際のエド・マローにもかなり似てます。
 ジョージ・クルーニーはいい映画撮りますよね。モノクロ映像とジャズも良かったです!!次回作も楽しみです。

 今日の締めの台詞はこれしかないですね「グッドナイト&グッドラック」

投稿者 Satoshi : 22:35 | コメント (0) | トラックバック

2006年05月23日

アンジェラ

 パリを舞台に全編モノクロ映像で撮り上げた異色ラブ・ストーリー。主演はジャメル・ドゥブーズとスーパーモデルとしても活躍するリー・ラスムッセン。監督はリュック・ベッソン。

 モノクロのパリの街並みは非常に美しいものがありますねー。早朝とかに撮影したみたいで人気のないパリがとても素晴らしいです。
 映画自体は二人の会話のやり取りがそれなりに良かったんですけど、終盤になるにつれて、どんどん違和感というかついていけなくなりました。何よりも天使に対する魅力がどんどん時間が経つにつれて低下していきましたね。(はじめはこんな天使も有りかなと思ったものの・・・)
 それと終盤は二人の心の変化に対してまったく共感できず。本国フランスで酷評を受けたのも納得できるかなと。。

 個人的にリュック・ベッソンとの相性はあまり良くないですね(制作・脚本を含む)。映像が良かったり、あまりにバカバカしくて面白い作品もたまにはありますけど、基本的には惹かれないものが多いです。今回もこんなものかなっていう印象です!!

投稿者 Satoshi : 21:07 | コメント (3) | トラックバック

2006年05月10日

隠された記憶

 フランスのテレビ局のキャスター(ジョルジュ)と編集者の妻と一人息子のもとに、気味の悪い絵とともに差出人不明のビデオが何度も届き始める。回を追うごとに単なる映像が徐々にプライベートな領域になっていき、不安が恐怖へと変わっていくジョルジュと家族。誰が何の目的で…。やがてジョルジュはある遠い日の記憶を呼び覚ます。
 カンヌ映画祭では監督賞を含む3部門を受賞。監督はミヒャエル・ハネケ。出演はダニエル・オートゥイユ、ジュリエット・ビノシュ。
 
 久々に渋谷にて映画鑑賞。道に迷いつつ何とかユーロスペースに到着。連休中だったので満席状態でした。
 固定カメラで映し出された一軒の家。いったい何なんだと思い始めたとき、途中から声が重なりだし、ビデオを見ながら話している事に気付く。見事なオープニングで引き込まれました!!
 
 衝撃のラストシーンは見逃すことなく観れたのだが衝撃と言うよりも混乱に陥ってしまった・・・!!それに衝撃と言ったら終盤のあのシーンは凄かったっすよ。自分が本当にビックリしたときは、声が出るのでなく息を吸い込んで、右手が口元を触っているということに気がつかしていただきました。(イヤー本当にビックリでした)
 作品の主題は罪の意識(やましさ)だと思うのですけど、その表現が見事ですね。ジョルジュの過剰なまでの反応がそれを物語っています。その過剰さがアメリカがイラクに戦争を仕掛けたのと同じように感じましたね。化学兵器は無かったのにアメリカの脅威と勝手に決め付けての攻撃とジョルジュがマジッドに対してのやましさから過剰な攻撃(防御)を見せたのが・・・。

以下はネタバレです
ラストシーンを見る限りピエロとマジッドのが共犯でビデオを送っていたと解釈するので、多分いいのでしょうけど、そうすると動機は何なんでしょうか?マジッドの息子は父親がああなることを望んでいたのかなーっていうところが分かりません。それとこのラストシーンが時系列的にはスタートなのかなと思いましたね。服装から夏みたいだったのと(映画自体はコートを着ていたので冬あたりだと思ったので)話のつじつま的に。
 それにしても6歳の時についた嘘によって、こんなことになるとはジョルジュも夢にも思わなかったでしょうね。

 観終わってから何日か経っても、未だに引きずっている感じですよ。監督も観客に解釈を委ねているので、正しい解釈なんてものは存在しないのしょうが、何かモヤモヤしてます。ただこの映画は犯人がだれかってところは、よーく考えるとあまり重要ではないなと思ってしまいます。

 久々に頭をフル回転させられた映画でした。是非とも観てもらいたい映画です。万人向けの映画ではないでしょうけど興味のある方は是非とも(^0^)!!

投稿者 Satoshi : 16:43 | コメント (0) | トラックバック

2006年05月08日

RENT

 ピュリッツァー賞も獲得したブロードウェイの大ヒットミュージカルを映画化。(原作/作詞作曲のジョナサン・ラーソンはプレビューの前日に死去。)
 80年代末のニューヨークを舞台に、家賃(RENT)さえも払えない貧しい生活の中、ドラッグやエイズといった様々な問題に直面しながらも夢に向かって生きる若者たちの姿を描く。監督はクリス・コロンバス。ミミ役のロザリオ・ドーソンとジョアンヌ役のトレイシー・トムズ以外の6人は舞台での初演のメンバーが演じている。

 今まで観たミュージカル映画の中では一番良かったです(^0^)!!なんといっても楽曲に惚れました。特にオープニングの舞台で8人が歌っている「SEASONS OF LOVE」(メチャ好きな曲です)これを予告編で聴いてから、この「RENT」のことが気になりはじめました。

 ストーリー自体も夢と現実に揺れ動く若者たちの葛藤や情熱、そして友情と愛情を素晴らしいダンスと楽曲で表現されていたと思います。俳優陣の演技も素晴らしく、凄くパワーを感じました(^0^)!! 

11月にミュージカル「RENT」の日本公演があるんですけど、チケットが取れることを祈ります。

投稿者 Satoshi : 23:39 | コメント (0) | トラックバック

2006年05月01日

ニュー・ワールド

 アメリカの建国神話を、名匠テレンス・マリック監督が映画化。17世紀初頭のアメリカ大陸を舞台にジョン・スミスとネイティブ・アメリカンの娘ポカホンタスとの言葉と文化の壁を超えた愛の物語。壮大なスケールと美しい映像で綴られてゆく。主演はコリン・ファレル、共演に15歳の新人クオリアンカ・キルヒャー、クリスチャン・ベイル。

 美しい映画だ。壮大な自然の映像美に心奪われてしまった。全体的にセリフは少ないが、心の声が効果的に用いられている。
 テレンス・マリック監督の作品は今回はじめて作品を観たんですけど、今まで観た映画の中で一番美しさを感じさせてもらったと思います。是非とも過去の作品も見てみたいと思いましたね。
 それにしてもクオリアンカ・キルヒャー演技はとても素晴らしかったですね。15歳とはとても思えないほどの演技を見せてもらいました。しなやかな体の動き、セリフの無いところの演技が特に惹きつけられるものがありました(^0^)!!
 
 素晴らしい映画です。

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2006年04月28日

アンダーワールド:エボリューション

 ヴァンパイア(吸血鬼族)とライカン(狼男族)の激しい戦いを描いたダーク・ファンタジー・アクションの続編。監督は前作に引き続きレン・ワイズマン。主演も前作に引き続きケイト・ベッキンセイル。(ちなみにレン・ワイズマンとケイト・ベッキンセイルは夫婦です。)
 
 続編とはいっても前作の直後(数時間後)からの続きとは思ってもいなかったので、大まかなあらすじや登場人物等は覚えていたものの細かいところは覚えていなかったので、前作の復習をしていけば良かったと少し後悔。まあでも、ある程度は前作のあらすじが説明されるので、問題なくストーリーにはついていけたので良かったですけど、直前に前作を見ておいたほうが間違いなく楽しめると思います。

 やっぱり面白かったです。基本的にヴァンパイアものは凄く大好きなもので、前作にもましてダークな世界観は堪りません(^0^)!!ケイト・ベッキンセイルのアクションも前作にもましていい感じです。うっとりしちゃいます。あんなヴァンパイアなら噛まれてもいいかも(笑)

 アンダーワールドは3部作なんていう話(噂?)もあるらしいので、是非とも続編を期待したいです。

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2006年04月26日

Vフォー・ヴェンデッタ

 82年のアラン・ムーアとデヴィッド・ロイドのコミックをベースに、「マトリックス」シリーズのウォシャウスキー兄弟が脚本化したサスペンス・アクション。第三次世界大戦後、独裁国家となったイギリスが舞台。反ファシズムを掲げテロ行為を繰り返す謎の男“V”と巻き込まれていく一人の女性の葛藤と成長を描く。
主演はヒューゴ・ウィーヴィングとナタリー・ポートマン。監督は本作が監督デビューとなるジェームズ・マクティーグ。
 
 原作はコミックだったんですね。アクションがメインかと思っていたんですけど、そこまでアクションはなく、自由に対してのメッセージ性の強い作品になっています。
 予告で観ていてVの仮面はなんであんなのなんだろうと思っていたんですけど、劇中の話にも何度か出てきましたけどガイ・フォークスという人が関係していたんですね。少し調べてみたら、1605年に、ガイ=フォークスを首領とする一味が、国会議事堂の地下室に火薬をしかけて、国王ジェイムズ1世の暗殺を謀った。国教会に対立するカトリック教徒たちの陰謀として。しかし、事前に逮捕され、処刑された。これを「火薬陰謀事件」と言うそうです。国民は国王の無事を喜び、未然に防ぐことが出来たのを祝って彼等が逮捕された11月5日を「Guy Fawkes Day」といい、各地で篝火(かがりび)が焚かれ、盛大に花火が打ち上げられているって事みたいですね。映画を観る前にここらへんの予備知識があるとさらに楽しめたでしょうね!!

 それにしてもヒューゴ・ウィーヴィングは一度たりとも素顔を拝見することが無かったなー!回想シーンとかで少しぐらい顔を出してあげればいいのにと思ってしまった。(ちなみにヒューゴ・ウィーヴィングは「マトリックス」でエージェント・スミスを演じていた人です。)あと、ナタリー・ポートマンのボーズ頭が話題になっていましたけど、役者魂を感じるよりも似合っていて可愛いじゃないですかっていう感じの方が強かったです(^0^)

 第三次世界大戦後の独裁国家に対する反抗っていうと「リベリオン」と比較しちゃいますね。Vフォー・ヴェンデッタも悪くないですが、もろに好きな映画なんでリベリオンに軍配(^0^)!! 

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2006年04月25日

キスキス、バンバン

 脚本家シェーン・ブラックが自ら初の監督も務めたサスペンス・コメディ。ひょんなことからコソ泥とゲイの私立探偵がLAで起こったミステリアスな事件に巻き込まれていくさまをブラックコメディ満載で描いた作品。主演はロバート・ダウニー・Jrとヴァル・キルマー。
 
 ストーリーも飽きさせることなく、人によっては気分を悪くするようなブラックジョークと適度なアクションが盛り込まれていて期待以上に面白く、なんか掘り出し物の映画を観た感じです(^0^)!!
 ハリー(ロバート・ダウニー・Jr)とペリー(ヴァル・キルマー)とハーモニー(ミシェル・モナハン)の3人のセリフのやりとりが非常に良い!!

 ロバート・ダウニーJrは麻薬で捕まってから、あまり見かけなかったんですけど、最近また出演作品が増えてきたようなのでこれからが楽しみです。(何気にエンディング曲をロバート・ダウニーJrが歌っていたのはビックリしました。)

 大人が楽しめるサスペンス・コメディだと思います。オススメ作品です(^0^)!!

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2006年04月24日

プロデューサーズ

 メル・ブルックス監督による1968年のコメディを2001年にブロードウェイでミュージカル化し、トニー賞史上最多の12部門を獲得した舞台を、再び映画版としてリメイクしたミュージカル・コメディ。舞台版で演出・振付を担当したスーザン・ストローマンが監督。オリジナルの監督であるメル・ブルックスが今作では製作・脚本・作詞・作曲を行っている。主演はブロードウェイ版のオリジナルキャスト、ネイサン・レインとマシュー・ブロデリック。

 CMでおすぎが褒めすぎているから、逆にあんまり面白くないんじゃないかと思っていたんですけど(最近おすぎが宣伝している映画でそんなに良かったものが少ない気がして・・・)、今回のプロデューサーズは面白かったですね。結構下品なギャグが多いんですけど、それがとても良かったです(^0^)!!俳優陣の演技も素晴らしかったですね。主役のネイサン・レインとマシュー・ブロデリックももちろんのこと、ユマ・サーマン、ウィル・フェレルも良かったです。そして何といってもゲイの振付師と助手のゲイリー・ビーチ、ロジャー・バート、この二人は最高でした(^0^)!!

 昔はミュージカルはどちらかというと苦手(いきなり歌いだすのについていけませんでした)だったんですけど、最近は結構好きなジャンルになってきました(^0^)!!人生で今まで一度も舞台でミュージカルを観たことがないので、今度行ってみたいです。

 多少ミュージカル映画が苦手な人でも十分楽しめると思いますよ。コメディ色がかなり強いですし!

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2006年04月23日

ドゥーム

 93年に発売に“一人称型シューティングゲーム”の元祖として知られるされたコンピューターゲームを映画化したSFアクション・ホラー。(映画版は「DOOM3」を原作としているそうです)。主演はカール・アーバンとザ・ロック。監督はアンジェイ・バートコウィアク。
 
 てっきりザ・ロックが主役で正義の味方?だと思っていたので途中で結構驚きでした。(あんだけデカイ銃をぶっ放していたし!!)しかもヒロインは主人公(カール・アーバン)の恋人ではなく双子の姉っていう設定もなかなかめずらしいなと思ってしまいました。

 終盤でゲームをやっているかのような映像は結構良かったですね。(ゲームセンターの銃を使ったシューティングゲームの画面と思ってもらえば)たぶん映画では始めて観ました。
 
 B級SFアクション・ホラー好きには外せない一本ですよ(多分・・・)(^0^)!!

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2006年04月21日

ナイト・ウォッチ

 ロシア国内で歴代興行記録を塗り替える大ヒットとなったダーク・ファンタジー全3部作の第1章。セルゲイ・ルキヤネンコのベストセラー小説を映画。
 
 光と闇の対決っていう設定に惹かれたのとロシアで大人気だというので、かなり期待して観にいったんですけど・・・!!ストーリー的には嫌いじゃないんですけど、映像について行けませんでした。ハリウッドを意識した映像なんでしょうけど、やたらと早回しやストップモーションを多用しているのに目は疲れるしイヤになってしまいましたね。(水中で出た鼻血が英語の字幕に変わっていくところは結構面白いなとは思いました。)
 それと全体を通して英語の字幕が下に出ているんですけど、そのおかげで日本の字幕がスクリーンの右側になっているんですけど、それがかなり観づらいんですよね。本当に白い映像のところに白い字幕は無理ですよ!!あれはなんとかしてほしいです。

 結構、期待はずれでしたけど3部作ということでまだ物語りの導入部だけですし、2作目の「Day Watch(原題)」がさらにロシア国内での興行記録を更新したということですし、2作目・3作目(3作目はハリウッド制作らしいです)に期待したいと思います(^0^)その前に原作を読んでみようかなー!!

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2006年04月20日

ファイヤーウォール

 家族を人質に取られた銀行のコンピュータ・セキュリティの専門家と強盗集団の攻防を描くサスペンス・アクション。監督はリチャード・ロンクレイン。主演はハリソン・フォード。

 なんとハリソン・フォードは1942年生まれってことで今年で64歳になろうとしているっていうのに、まだアクションをやっているのは凄い!!ファイヤーウォールって題名くらいだから、コンピュータを駆使してハイテクな感じを見せてくれるのかと思いきや、意外とそんなこともなかったのが少々残念。

 映画自体は無難に面白かったです。これといったどんでん返しもないですけど、ハッピーエンドで終わりましたしね。
 それにしてもハリソン・フォードは強すぎる(^0^)!!犯人たちが弱すぎるだけかも??

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2006年04月11日

ブロークバック・マウンテン

 ワイオミング州ブロークバック・マウンテンからはじまる、2人のカウボーイの20年にわたる秘められた愛の物語。原作は 『シッピング・ニュース』でピューリッツァー賞を受賞したアニー・プルーの同名短編。主演はヒース・レジャー。共演はジェイク・ギレンホール、ミシェル・ウィリアムズ、アン・ハサウェイ等。
監督は『いつか晴れたびに』『グリーン・デスティニー』のアン・リー。2005年度の映画賞レースを席巻した。アカデミー賞は監督賞、脚色賞、作曲賞の3部門を受賞。

 余韻がなかなか消えない映画。 

 友情と愛情が絡まりあった男二人の20年にも渡る愛の軌跡と心の葛藤が非常に切ない。保守的な時代背景とイエンの持っているトラウマ、現状の暮らしから抜け出すことが出来ないことが、ジャックのストレートな感情を拒んで最終的にはすれ違ってしまう。イエンもとてもジャックを愛していたのに!二人は愛し合っていたのに・・・。
 
 正直、はじめの男同士の性交渉のシーンには、ビックリしました。同性愛について描かれているのは知っていましたけど、あそこまで激しいものだと思っていませんでした。衝動的なセックスに面食らいました。
 映像も良かったです。特に序盤のブロークバック・マウンテンでの羊たちの遊牧のシーンはとても良かったです。結構うっとりしちゃいました。やっぱ大自然はいいっす(^0^)

 それにしてもヒース・レジャーがこんなに良い役者だったのかっていう驚きがありました。ジェイク・ギレンホールは好きな俳優の一人なんですけど、やはり上手くて良いですね(^0^)あとミシェル・ウィリアムズはドラマ以外だとスクリーンではじめてみたんですけど、夫がゲイだと気づいた時の演技は素晴らしかったです。アン・ハサウェイもだいぶ今までとイメージが違う役をしっかりと演じていたのでこれからが楽しみです。
 そういえば、この映画が縁でヒース・レジャーとミシェル・ウィリアムズは婚約(結婚は?)去年の秋には子供も誕生したみたいですね(^0^)
 個人的には「クラッシュ」の方が現時点では好きですけど、映画の完成度からしてアカデミーの作品賞はこの「ブロークバック・マウンテン」方が良かったと思いますね!!!

投稿者 Satoshi : 22:44 | コメント (2) | トラックバック

2006年04月10日

サウンド・オブ・サンダー

 SF文学の巨匠レイ・ブラッドベリのSF短編を映画化したSFアクション。監督はピーター・ハイアムズ。主演はエドワード・バーンズ。

 いろいろ問題があったらしく、一時期製作がストップした作品。なんとか完成したものの、アメリカの興行成績は大コケでした。これらの情報は見終わった後に知ったのですが、意外と個人的には面白かったです。

 ダメなところはCGがショボいっていうのがあるんですけど、(特に地下鉄での魚の化け物は酷かった)時間の波という概念が個人的にはとても良かったので飽きることなく楽しめました。B級映画が好きなら結構おススメできる作品だと思います(^0^)

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2006年04月08日

ヒストリー・オブ・バイオレンス

 一つの事件によって夫がヒーローとなってしまったことで、平穏な生活を送っていた一家が隠された夫の暴力と罪の渦に呑み込まれていくさまを描くサスペンス・ドラマ。監督はデヴィッド・クローネンバーグ。
主演はヴィゴ・モーテンセン。共演にマリア・ベロ、エド・ハリス、ウィリアム・ハートなど。

 鬼才と言われるデヴィッド・クローネンバーグの作品は、賛否両論の映画が多いが、今回はどうなのかなと気楽な感じで観に行ったんですけど、オープニングからのショッキング・シーンで面食らいました。
今回はとてもリアルな暴力描写が見事に描かれていたと思います。また性描写も濃い内容で見ごたえがあります。
 
 ウィリアム・ハートがアカデミーの助演男優賞にノミネートされていましたけど、個人的にはマリア・ベロの演技がとても素晴らしく良かったです(^0^)!

 ラストは緊迫感に圧倒されました。かなり秀逸なラストだったと思います。誰が一番はじめにどんな言葉を発したんでしょうね?あの家族は上手くやっていけるのでしょかね?

 かなり気に入った映画です。滅多に買わないのですが「クラッシュ」に引き続きパンフレットを買ってしまいました(^0^)!!

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2006年03月31日

エミリー・ローズ

 悪魔にとり憑かれ謎の死を遂げた少女と、悪魔祓いを施した神父が少女をしなせたとして裁判にかけられる様子を、実話に基づき描いた作品。1976年ドイツで起きた事件の裁判が元になっている。主演はローラ・リニー、トム・ウィルキンソン、ジェニファー・カーペンター。

 エミリー役のジェニファー・カーペンターは凄かったですね(^0^)!CGも使っておらず、迫真の演技でかなり怖くて、素晴らしいの一言。彼女の演技だけでも観る価値ありだと思います。

 この映画はオカルトものとしてだけではなく、法廷サスペンスとしてもとても面白い映画でしたね。裁判とともに真実が明らかになっていくのをドキドキしながら観ていました。

 かなりの良作です。何といっても本当にジェニファー・カーペンターはマジで必見です。

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2006年03月30日

シリアナ

元CIA工作員の告発本『CIAは何をしていた?』を「トラフィック」でアカデミー脚本賞を獲得したスティーヴン・ギャガンが監督・脚本。中東を舞台に石油の利権を巡る社会派サスペンス。出演はジョージ・クルーニー(アカデミー助演男優賞獲得)、マット・デイモン等。

 どっと疲れる映画でした。かなり集中してみないと話についていけなくなってしましますね。それとある程度の地理・経済・政治の知識が必要があった方が良いと思います。

 石油に絡む問題は複雑ですよね。今まで中東であった戦争って民族的や宗教的なものを除けば間違いなく石油資源が絡んだものだと思いますし。輸入に頼らざるえないアメリカが必死になっているのも分かる気がしますけどね。(良く他の映画とかでも観ますけど衛星からのレーザー兵器、あんな軍事兵器は本当にあるんですかね??あったらマジで恐ろしいです。)
 日本だって資源がまったくないわけですから、似たようなことをして石油を確保しているんでしょうかね???

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2006年03月29日

THE 有頂天ホテル

 三谷幸喜監督作の第3弾。大晦日のホテルを舞台にしたオールスター・キャストで描く群像喜劇。
 
 三谷脚本のドラマと朝日新聞の夕刊(水曜)のコラムなんかなどでは見ているのだが、監督三谷幸喜としての映画は今回が初でした。

 単純に面白かったですね(^0^)!!わかりやすい笑いが多かったですからね(少し幼稚な感じはありますが・・・)実際にあんまホテルには泊まりたくはないですね(現実にあんなホテルはないと思いますが)!!

 最近良く、三谷幸喜に似てるって言われるんですよね。正直そんなに嬉しくはないのだが・・・・!!

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2006年03月21日

イーオン・フラックス

 90年代にMTVで放送された韓国出身クリエイター、ピーター・チョンの人気アニメを映画化。監督はカリン・クサマ。主演はシャーリーズ・セロン。

 この映画のシャーリーズ・セロンを観ていると、本当に同じ人間なのかって思うくらい凄いスタイルしてますよね(^0^)!ピッタリとした衣装と黒髪にクラクラでした。体もかなり柔らかいですし、シャーリーズ・セロンを観ているだけで、満足できますが、アクショーン・シーンでもっと彼女の良さを引き出せたと思いますね。
  
 はっきり言ってストーリー的にはイマイチですが、シャーリーズ・セロンのファンには必見の映画だと思います。 

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2006年03月19日

ナルニア国物語/第1章:ライオンと魔女

 『指輪物語』『ゲド戦記』と合わせ、世界三大ファンタジーの一つとも言われるC・S・ルイスの名作ファンタジー小説を映像化したファンタジー超大作。本作は全7巻におよぶ壮大な物語の“第1章”となる。監督はアニメ「シュレック」シリーズのアンドリュー・アダムソン。

 映像は凄いですね。動物の表情や動きが(^0^)!!ただ落差の激しいCG技術が気になりました。(明らかに合成とわかるシーンがあったので・・・)!!

 児童文学だけあり、子供向けのストーリーでしたね。まあファンタジーは大人向けよりもやっぱり子供向けに作ったほうが良いと思いますので良かったと思います(^0^)!!「指輪物語」は残虐なシーンが多くて子供には見せられないですからね。やっぱり子供が安心して観られる映画じゃないとね。その点はナルニア国物語はとてもよかったと思います(^0^)!!さすがディズニーといった感じではないでしょうかね!!

 第二作も2008年の夏頃に公開予定みたいです。

投稿者 Satoshi : 23:10 | コメント (0) | トラックバック

2006年03月16日

クラッシュ

 クリスマス間近のロサンジェルスを舞台に、“衝突”の連鎖によって運命を狂わされていく人々の姿を描いた群像劇。監督は「ミリオンダラー・ベイビー」の製作・脚本で注目を集めたポール・ハギスが脚本に加えて監督も務めている。今年のアカデミー賞の作品賞を受賞(他に脚本賞・編集賞を受賞)

 ほぼ間違いなく自分にとっての今年のNo.1映画は確定しました(^0^)!群像劇ものがとても好きなので、結構期待して観に行ったんですけど、期待以上にかなりの衝撃を受けた作品でした。この映画が扱っている人種差別の問題は今やアメリカだけの問題ではなく全世界で抱える問題だと思います。この問題を絡めて人々の衝突によって生じる憎しみ、怒り、悲しみ、苦しみ、擦れ違いなどを豪華な俳優陣が見事に演じています。また差別だけでなく人間の善と悪の部分についてもいろいろと考えさせられます。人間を良い人、悪い人と単純に分けることは危険だなと思いましたね。ライアン(マット・ディロン)とハンセン(ライアン・フィリップ)の印象は最初と最後ではまったく変わってしまいましたからね。ハンセンが人種差別に嫌悪感を抱いていながらも先入観や偏見が完全になかったとは言えないのでしょうね。もし車に乗せた相手が白人の美女だったらあんな悲劇は起こっていないと思いますしね!

 イヤーそれにしても久しぶりに頭を殴られたようにガツンと衝撃を受けた映画でした!最後に希望がある終わり方も秀逸です(^0^) それと透明マントのエピソードは絶品です!!!

 それにしても、まさかアカデミー作品賞を受賞するとはビックリしましたね。脚本賞については当然でしょうという感じですけど、作品賞については今年は下馬評通り「ブロークバック・マウンテン」でほぼ決まりと思っていたんですけど、やはり保守派の人たちに配慮した結果なんでしょうかね。
 日本ではアカデミー賞の頃には公開終了予定だったみたいですけど、(受賞の前に観たんですけど、お客の入りはあまり良く無かったですからね)、作品賞を取ったことで上映館が拡大されることになったようです。まだ見てない方は是非とも観て下さい!

投稿者 Satoshi : 00:47 | コメント (0) | トラックバック

2006年03月15日

白バラの祈り ゾフィー・ショル、最期の日々

 ヒトラー政権下の第二次大戦中に起こった“白バラ”と呼ばれる学生たちの反戦運動。反戦のビラ配りで大学構内で逮捕されたゾフィー・ショルが「大逆罪」で処刑されるまでの6日間描いた真実の物語。90年代に東ドイツで発見されたゲシュタポの尋問記録を元に脚本化されている。監督はマルク・ローテムント。主演はユリア・イェンチ。二人はそれぞれベルリン国際映画祭で監督賞と女優賞を獲得している。今年のアカデミー賞では外国語映画賞にノミネート(受賞はならず)。

 まったくこの”白バラ”の存在は今まで知りませんでした。戦後”白バラ”の紅一点であったゾフィーは「ドイツの良心」として英雄視されているそうです。
 
 あの状況下で良心に従って、自分の信念を貫くことが果たして自分には出来るのだろうか、毅然とした態度で法廷で発言を行うことが出来るだろうか、死に直面しても気丈な態度でいることができるだろうか。彼女のような勇気を自分も持ちたいと思う。

 ユリア・イェンチの演技もとても素晴らしかったです。特にゲシュタポの尋問官を演じたアレクサンダー・ヘルトとの取調べのシーンが見応えがありました。

投稿者 Satoshi : 21:29 | コメント (0) | トラックバック

2006年03月14日

ウォーク・ザ・ライン/君につづく道

 カントリー・ミュージシャンのジョニー・キャッシュの波乱に満ちた半生の映画化。監督はジェームズ・マンゴールド。主演はホアキン・フェニックスとリース・ウィザースプーンで劇中の歌のシーンも全て自分たちでこなしている。

 ホアキン・フェニックスとリース・ウィザースプーンの演技と歌唱力には脱帽でした(^0^)!ジョニー・キャッシュについてはグラミー受賞等で名前ぐらいしか知らなかったんですけど、この映画で波乱の人生と素晴らしい歌を歌っていたんだなと思いました。刑務所の囚人の前で演奏したライブ盤「フォルソム・プリズン」が欲しいです。

 ホアキン・フェニックスの方は残念でしたが、リース・ウィザースプーンはアカデミー主演女優賞を見事に獲得しましたね(^0^)!!前から演技力には評判があり、近頃は「キューティ・ブロンド・シリーズ」「メラニーは行く」などで新たなラブコメの女王と評されていたいましたが、今回のこの演技と主演女優賞の獲得で名実ともにトップ女優の地位を不動のものにしましたね。女優で今までギャラがトップのジュリア・ロバーツを抜くのも時間の問題でしょうね(^0^)!!

投稿者 Satoshi : 23:58 | コメント (0) | トラックバック

2006年03月05日

アサルト13 要塞警察

 ジョン・カーペンター監督による76年の「要塞警察」を、フランスのジャン=フランソワ・リシェ監督でリメイク。主演はイーサン・ホークとローレンス・フィッシュバーン。

 どちらかといったらB級映画って感じなんですけど、なかなか面白かったです(^0^)!!個性的な役者が多いのも良かったですね。意外だったのが、この人は生き残るだろうと思ってみていた人があっさり死んでしまったのには、ちょっと驚きましたね(最近は予定調和的な映画ばかりを観ているからいけないのかもしれないですけどね)!!
 
 ジョン・カーペンターのオリジナルがかなり気になります。

投稿者 Satoshi : 14:31 | コメント (4) | トラックバック

2006年03月01日

サイレン

 プレステ2のゲームソフト「SIREN」の続編「SIREN2」の設定をベースにした映画。「サウンド・サイコ・スリラー」なんて宣伝をしている作品です。
 ゲームはかなり怖いらしく大ヒットしたものらしいのですが、映画は・・・もうひとつかな?って感じでした。あと「サウンド・サイコ・スリラー」って宣伝しているぐらいなので、サイレンの音がいい響きしてましね。
 終盤にストーリーが二転三転するところは良かったんですけど、かなり強引すぎです!!全体的に無理やりって感じでしたね。説明がつかないことが多すぎます。

 森本レオのゾンビはオモロかったです(^0^)!!

投稿者 Satoshi : 22:51 | コメント (0) | トラックバック

2006年02月28日

ジャーヘッド

 90年に20歳の志願兵が参加した湾岸戦争について記した全米ベストセラー・ノンフィクション『ジャーヘッド アメリカ海兵隊員の告白』の映画化。監督はサム・メンデス。主演はジェイク・ギレンホール。

 下手なホラー映画を観るよりも怖かったです。戦闘シーンがほとんどなく、砂漠での訓練・待機している時間が多かったんですが、今の戦争というのはこういうものなんでしょうね。実際に戦闘に出ても一発も銃弾を撃つこともなく、戦闘機での空爆で終了してしまう。敵がまったく見えないのに戦争しているといった感じがとてもしました。
 出演者たちの演技も個性的でとても素晴らしかったですね。ブラック・ジョークを交えつつ、アメリカの抱える問題をサム・メンデスが上手く表現していたと思います。秀作です。

 あんな砂漠での長期間の生活だったらマスターベーションしまくるのも当然ですよね(^0^)!!

投稿者 Satoshi : 21:26 | コメント (0) | トラックバック

2006年02月26日

悪魔の棲む家

 79年に大ヒットした実話をもとにしたオカルト・ホラーのリメイク作品。

 オリジナル版は未見なんですが、大ヒット作品のリメイクということだったんで、かなり怖いのかと思って期待していたんですけど、思っていたより怖くなかったのが残念!悪霊のシーンよりも娘が屋根の天辺に笑顔で立っているシーンが一番怖かったですね。

 主演のライアン・レイノルズは、ドラマの「ふたりの男とひとりの女」のイメージでコメディ俳優だと思っていたんですけど、今作と前作の「ブレイド3」といいガラッとイメージが変わりました。体も細身からガッチリしてきましたし、これからもいろんな役に挑戦してほしいです。そういえば婚約しているアラニス・モリセットとはどうなっているんでしょうかね??結婚しないのかな??

投稿者 Satoshi : 16:54 | コメント (0) | トラックバック

2006年02月25日

ミュンヘン

 1972年のミュンヘン・オリンピックで起きたパレスチナゲリラによるイスラエル選手殺害事件。その後のイスラエルによる報復の過程を描く。原作は、暗殺部隊の元メンバーの告白を基にしたノンフィクション『標的(ターゲット)は11人 モサド暗殺チームの記録』。監督はスティーヴン・スピルバーグ。主演はエリック・バナ。
 このミュンヘンの事件は自分が生まれる前のことですし、今回この映画で始めて知りました。それにしてもこの映画はイスラエル側、パレスチナ側、どちらの立場に立って観るかによって、賛否両論あるでしょうね。
 観終わった後、ぐったりしてしまいました。かなり重たい内容でしたし、復讐・報復の負の連鎖にから抜け出すことが出来ない現状にショックを受けました。いつか本当に平和な世界が来ることはあるのでしょうか!!

 この映画は観る前にある程度の歴史的背景を勉強した方が良いと思います。

投稿者 Satoshi : 00:02 | コメント (0) | トラックバック

2006年02月24日

オリバー・ツイスト

 前作「戦場のピアニスト」でアカデミー監督賞を受賞したロマン・ポランスキー監督最新作。チャールズ・ディケンズの原作の映画化。

 CGではない19世紀のロンドンの街並みはとても素晴らしかったです。あとはベン・キングズレーの演技はやっぱり流石の一言。
 ただ映画自体はイマイチでした。オリバーが主人公だった気があまりしない映画でした。脇役の方が目立ってたし!原作は名作だそうですけど映画では名作とはいかなかったです。時代背景とか文化とかを理解していればもう少し楽しめたのかなとは思いますけどね!!最後、ドジャー達はどうなったのかなー。

 おすぎは感動できても僕には無理でした!!

投稿者 Satoshi : 22:59 | コメント (0) | トラックバック

2006年02月23日

フライトプラン

 予告編はとても期待させられる出来だったので、かなりワクワクしながら観たのだが・・・・!!まあボチボチですかね。前半はそこそこ良かったものの、後半は「ダイハード」って感じのアクション映画に変わってしまってなんか微妙でしたし・・・!!
 
 結構ちゃんとしたサスペンス(謎解き)を期待したんですけど、大雑把な脚本でもったいないなーって感じがしました。はじめからくアクション映画だと思ってみれば良かったんでしょうけどね!!

 あと最後のシーンでアラブ人に対して何か一言あった方が良かったなー。何か後味が悪いって感じだったので!

投稿者 Satoshi : 23:23 | コメント (0)

2006年02月22日

スタンドアップ

 全米で最初にセクシャルハラスメント訴訟に勝った実在の女性をモデルに映画化。主演はシャーリーズ・セロン。監督は「クジラの島の少女」のニキ・カーロ。

 レディーファーストの国であるアメリカで(個人的な認識ですが)、20数年前まではあんなに酷いセクハラというかイジメ(虐待)が行われていたということに物凄いビックリしました。女性が炭鉱で働くこと自体がかなり体力的に大変だと思われるが、それに追い討ちをかけるかのような嫌がらせには観ているだけでもつらいものがありました。人間ってのは残酷ですよね。

 苦しい中でも勇気を振り絞って戦い続ける主人公をシャーリーズ・セロンが見事に演じていましたね。
家族、仲間たちも名優が揃い踏みでしっかりとした重厚な演技をしていて印象的です。あと監督のニキ・カーロ(女性監督です)が良いですね。派手さはないですけど、しっかりとした演出で丁寧な映画を撮っていますね。

 かなりの秀作です。宣伝では女性におススメみたいなことを言ってましたけど、男性にもおススメできる映画です。

投稿者 Satoshi : 23:53 | コメント (0) | トラックバック

2006年02月15日

プライドと偏見

 ジェーン・オースティンの小説「高慢と偏見」の映画化。主演はキーラ・ナイトレイ。監督は、本作で長編デビューのジョー・ライト。

 ラストのドナルド・サザーランドはやっぱり流石というほど素晴らしいですね。娘を嫁に送り出す父親を見事に演じています。ラストが良いと全体的にも良かったと思えるものの、ダーシーがエリザベスにどのように惹かれていったのかは、もっと丁寧に描いてほしかったです。キーラ・ナイトレイもあいかわらずお綺麗でとっても良かったです。ただ、どうも最近はキーラ・ナイトレイを観るたびにウィノナ・ライダーに似てきているなと思っているのは私だけでしょうか??

投稿者 Satoshi : 20:00 | コメント (0) | トラックバック

2006年02月13日

ロード・オブ・ウォー

 「世界には5億5千丁の銃があり、12人に1人が銃を持っている」っていうのはかなりの驚きですし、やっぱり怖いですよね。史上最強の“武器商人”と呼ばれた一人の男を描く。主演はニコラス・ケイジ。監督は「ガタカ」「シモーヌ」のアンドリュー・ニコル。

 Buffalo Springfieldの「For What It's Worth 」が流れているオープニングの銃弾の一生とでも言ったら良いのでしょうか。これはかなりの秀逸(^0^)!!

 映画自体もとても面白い。皮肉たっぷりにブラックジョークが炸裂してます。そして武器商人よりも国家の方がはるかに多くの武器を売買しているというのは、よく考えてみれば当たり前のことかもしれないけど(あれだけ戦争しまくっているんですからね)・・・!!
永久に戦争のない平和な世界は来ないだろうなと改めて思い知らされましたね!!

投稿者 Satoshi : 23:21 | コメント (0) | トラックバック

2006年02月08日

輪廻

 呪怨の清水祟監督の最新作のホラー!昔はホラーは怖くてあんまり観れなかったんですけど、最近は結構好んで観るようになってきました。っていうか好きです!!
 優香が主演というのが結構驚きで今まで演技なんて見たことなかったので大丈夫なのかなと思っていたんですけど・・・・意外ながらかなり良かったです(^0^)!!ちょっと優香を見直しましたね!!

 映画的には夜に思い出して寝れなくなるくらいの怖さを期待していたんですけど、そこまででなかったのが残念でした。ただ意外と楽しむことが出来ました!!途中でゾンビ映画??って思わず笑ってしまいましたし(^0^)!!

投稿者 Satoshi : 16:30 | コメント (0)

2006年02月07日

キング・コング

今年の一本目はキング・コングです。ロスのユニバーサル・スタジオでのアトラクションでキング・コングを見た以外は1933年のオリジナルも76年のリメイク版も見たことがなかったので、今回が初キング・コングです。
 かなりの迫力でしたね。上映時間が3時間を越えていたんですけど、迫力ある映像とストーリーにそこまで長さを感じさせなかったですね。さすが ピーター・ジャクソン といった感じです(^0^)!!
そして今のCGの技術は本当に凄いですね!!恐竜のシーンやキング・コングの表情とか物凄くリアリティーがありましたもん。あとはやっぱりナオミ・ワッツですよ(^0^)!!いい演技してます。もう流石の一言です。

 評判の割りには、やっぱり上映時間の長さで敬遠されているのか??イマイチ興行収入は良くないみたいで残念ですけど、お尻が痛くなるのとトイレを我慢する価値は確実にある映画だと思いますよ(^0^)

 オリジナル版を見てみたいですね!!

投稿者 Satoshi : 23:59 | コメント (0) | トラックバック