« 2006年11月 | メイン | 2007年01月 »

2006年12月04日

7セカンズ

 プロの強盗団が手違いでゴッホの絵画を奪ってしまったことから、絵を追ってきたロシアンマフィアに仲間をさらわれる。仲間を奪還する為に警察を交えた犯罪のプロ同士の抗争が勃発するクライム・アクション。主演はウェズリー・スナイプス。監督はサイモン・フェローズ。

 「スナイプスの大運動会 秋の種目別アクション3連発」の第三弾になる作品です(^0^)!特に言うことは御座いません(笑)ほんとスナイプス主演のアクションってのは、テレビ東京の木曜洋画劇場にピッタリって感じの作品が多すぎですね~(笑)

 スナイプスは何か脱税の容疑がかかっているらしくて、今後はどうなってしまうのでしょうかね??合計で8件の罪で起訴されているらしくて、全て有罪となれば最高で16年間服役することになるらいしです!この手のB級作品が今後観られなくならないことを祈ります。

 B級アクション万歳って人はDVD(ビデオ)で是非ともどうぞ(^0^)!!

投稿者 Satoshi : 20:49 | コメント (0) | トラックバック

2006年12月03日

ザ・センチネル/陰謀の星条旗

 シークレット・サービスとは、大統領やその家族など、要人警護を主任務とする警察機関。大統領暗殺計画の存在を知ったベテラン・シークレット・サービスが、内部の何者かが仕組んだ巧妙な陰謀の罠に嵌められていくアクション・サスペンス。主演はマイケル・ダグラス、共演にキーファー・サザーランド。監督はクラーク・ジョンソン。原作はジェラルド・ペティヴィッチの『謀殺の星条旗』。

 正直、可もなく不可もなくといった感じの作品でしたね。そこそこ安心して観られる作品ではあります。ただシークレット・サービスと大統領夫人が不倫してるっていう設定はビックリでしたけどね!!
 
 キーファー・サザーランドは24のイメージが強すぎて、役名はデヴィッドですけど、ずっとジャックって思いながら観ちゃいました(笑)

 マイケル・ダグラスも結構いい年でしょうけど、まだまだ健在ですね(^0^)

投稿者 Satoshi : 09:31 | コメント (0) | トラックバック

2006年12月02日

セレブの種

 上司の不正を告発したばかりに会社を解雇され、再就職もままならなくなってしまった男のもとにかつての恋人が現れる。現在はレズビアンの彼女に話を持ちかけられ、レズビアンを相手に自らの精子提供ビジネスを始めた男を描いたコメディ。監督はスパイク・リー。主演はアンソニー・マッキー。

 R18ってことでどんなにエロいのかと期待していったものの、思ったよりそこまで過激な映像が無かったので残念(笑)
 ただいろいろとブラックジョークが盛りだくさんで結構笑わせていただきました(^0^)!!

 この生殖ビジネスって言うんですかね。例えば代理母であったり精子提供であったり、いろいろと考えさせられますね。生殖ビジネスが当たり前のようになってしまったら、優秀な遺伝子の持ち主の子供を欲しがる人が沢山出てきそうですよね。
 まあ、間違いなく僕のは売れなさそうですが・・・(笑)

投稿者 Satoshi : 09:30 | コメント (0) | トラックバック

2006年12月01日

ワールド・トレード・センター

  2001年9月11日米国同時多発テロの際、崩落したワールド・トレード・センター(世界貿易センタービル)の瓦礫の中から奇跡的に生還した2人の港湾警察官の実話を映画化。主演はニコラス・ケイジとマイケル・ペーニャ。監督はオリヴァー・ストーン。

 先ごろ公開された「ユナイテッド93」とはまったく違った切り口の映画。救出劇を中心に家族愛や人々の善意を描いている。
 自分が訳もわからぬままあんなところで生き埋めにはなりたくないですよね。
 
 人間の良心や善意といったものは感じたものの、その後のアメリカの対応(イラク戦争等)は悪意の塊って感じで、今だとかなりの矛盾を感じるのも否めないです。

 これからも9.11を描いた映画は沢山作られるのではないでしょうかね!!

投稿者 Satoshi : 12:48 | コメント (0) | トラックバック