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2006年10月29日

時をかける少女

 1965年の原作発表以来、幾度となく実写映像化されてきた「時をかける少女」(著:筒井康隆)の初アニメーション化。あるきっかけで、過去に遡ってやり直せる“タイムリープ”という能力を身につけたヒロイン
恋と成長の物語。

 今年度ナンバー1のアニメっていう評判だったので観賞してきました。

 ほんとうに良かったですね(^0^)!!

 何度か映画やドラマでやっていましたが、ほとんどまともに見た事はなくて今回がはじめてだったのですが、青春映画として申し分ない出来だったと思います。

 これほどの映画ならもっと拡大して公開してほしかったですね。今もロングランしているみたいですけど、もっとたくさんの人に見てほしいですね。

投稿者 Satoshi : 12:49 | コメント (0) | トラックバック

2006年10月27日

レディ・イン・ザ・ウォーター

 単調な毎日を送る住み込みの管理人クリーブランドが、謎の美女ストーリーとの遭遇を境に、不可思議で危険な事態に巻き込まれていく。主演はポール・ジアマッティ、共演にブライス・ダラス・ハワード。監督はM・ナイト・シャマラン。

 シックス・センスと比べたり、物凄いオチがあると思ってみている人にとっては、「何なのこれは」って感じでしょうね。相変わらず自分の映画にきっちり出演しているM・ナイト・シャマラン監督。しかも今回はかなりのメインキャストですからねー(笑)

 個人的にはファンタジーとして意外と楽しめましたけどね。ポール・ジアマッティが好きな俳優の一人ってことも大きかったですけどね(^^♪

 結構、人によって評価が分かれる作品だとは思います。

投稿者 Satoshi : 22:17 | コメント (0) | トラックバック

2006年10月12日

デトネーター

 武器密輸組織を壊滅させるためヨーロッパへと送り込まれたCIA諜報員のグリフ。やがて彼はそこで、美女ナディアを護衛してアメリカに戻ってくる、という新たな任務を受ける。グリフにとって、それはごく簡単な任務に思われたが…。ウェズリー・スナイプス主演のアクション・サスペンス。共演はシルヴィア・コロカ。監督はレオン・ポーチ。

 「スナイプスの大運動会 秋の種目別アクション3連発」の第二弾なる作品です(^0^)!!B級アクション好きには堪らないでしょうね??☆何か観ていて落ち着く自分がいます(笑)

 映画自体も何かかなりの安定感が感じられます。スティーブン・セガールの沈黙シリーズに匹敵する感じにウェズリー・スナイプスもなってきたのでしょうかね??ただ昔の悪役(デモリションマン等)の印象が強いので、個人的には正義の味方ってのがイマイチしっくりこないんですよね。途中で裏切って悪役に変わってしまえとか思っちゃいますから(笑)

 いよいよ14日からは「スナイプスの大運動会 秋の種目別アクション3連発」の第3弾です♪なんだかんだ言いながらとても楽しみだったりします(^0^)!!

投稿者 Satoshi : 12:38 | コメント (0) | トラックバック

2006年10月11日

地獄の変異

 ルーマニア・カルパチア山脈の奥深くで、長きにわたり封印されてきた巨大洞窟が発見される新たに発見された洞窟の調査を開始した探検隊一行が、恐るべき謎の生物と遭遇するモンスター・ホラー。主演はパイパー・ペラーボ。監督はブルース・ハント。

 予告編(川口浩探検隊風)が素晴らしく面白かった作品だが、案の定本編は・・・・・ダメだったですねー(^0^)!!予告編が面白すぎたのが敗因ですかね(笑)
 それとラストは狙いすぎというか、そんなのこの映画にはいらないんじゃないのって感じがしましたけどねー(-_-;)

 似たような映画で言ったら今年は「ディセント」っていう凄い映画があったので、それと比べてしまうとだいぶ霞んでしまいます!!

 ただ予告編だけで言ったら今年一番の出来であることは間違いないっす(笑)
 

投稿者 Satoshi : 20:00 | コメント (1) | トラックバック

2006年10月10日

イルマーレ

 2001年に製作された同名の韓国映画を、キアヌ・リーヴスとサンドラ・ブロックの共演でリメイクしたファンタジー・ラブストーリー。湖にある家の郵便ポストが取り持つ時空を越えた不思議な恋の行方をロマンチックに描いた作品。監督はアレハンドロ・アグレスティ 。

 手紙でやり取りをしているはずなのに、劇中では会話をしているかのように二人のやり取りが行われているのが、何か違和感を感じてしまい、イマイチ感情移入が出来なかったですね!!ただラストは上手くまとめたなって感じでした。韓国版のオリジナルはどんなっだったのかが気になります!

 全体的には期待していた分だけ個人的には少々物足りなかったです・・・!!ハッピーエンドなのは良かったですけどね(^0^)!!

 ちなみに予告編で使われていたKEANEの「SOMEWHERE ONLY WE KNOW」は劇中では使われていなかったですね。日本の予告でのみ使っているみたいですね?!てっきり劇中で流れると思っていたので騙されたって感じです(笑)
 

投稿者 Satoshi : 22:19 | コメント (0) | トラックバック

2006年10月09日

もしも昨日が選べたら

 とある店で人生を自在にコントロールできるリモコンを手に入れた仕事人間のマイケルが、次第にそのリモコンに振り回されていくさまを描くファンタジー・コメディ・ドラマ。主演はアダム・サンドラー。共演にケイト・ベッキンセイル、クリストファー・ウォーケン 。監督はフランク・コラチ。

 なんでだろー♪なんでだろー♪アダム・サンドラーの人気が日本ではまったく無いのは・・・・??笑いあり、感動ありでいい作品が多いと思っているアダム・サンドラー主演の作品ですけど、日本では本当に人気が無いですね。この作品だって全米では初登場1位はしっかりと獲ってるんですけどね!!

 人生を自在にあやつれるリモコン欲しいですねー(^0^)!まあ自分もマイケルみたいに使いまくって後で物凄く後悔しちゃいそうなんで、もし手に入ったとしても絶対に使わないほうが良いだろうなー♪

 それにしても、あいかわらずケイト・ベッキンセイルはベッピンさんですねー(^0^)!!

 「ドラえもん」の話にありそうな感じ(ドラえもんの道具でのび太くんが暴走。あとになってのび太くんが大事な事に気が付いて・・・みたいな話)なので日本人にも楽しめると思いますよ(^0^)!!お勧めでござります☆

投稿者 Satoshi : 22:19 | コメント (0) | トラックバック

2006年10月08日

ファイナル・デッドコースター

 死ぬはずだった状況から白昼夢によって助かったが、“死の運命”から逃れることは出来ない。迫り来る死の運命が若者たちを襲うホラー・シリーズ第3弾。アミューズメント・パークのジェットコースターを皮切りに、死が若者たちを待ち受ける。監督はシリーズ第1弾「ファイナル・デスティネーション」のジェームズ・ウォン。

 もう第3弾になるんですね。何故か日本では1作目が「ファイナル・デスティネーション」で2作目が「デッド・コースター」といった具合に題名を変えてしまっています。原題は「ファイナル・デスティネーション3」でちゃんとシリーズ化されていることが分かるようになっていますが、何故日本では変えたんですかね??

 映画のストーリー的にもまったく代わり映えはなく、どうやって死ぬのかってことがメインになっている映画ではあります。ここで死ぬのかって思わせて、助かってホッとさせた瞬間にドカンとエグイ殺し方をしているところが楽しみどころですかね(^0^)!!

 ホラーとかが嫌いな人は間違いなく観ないほうが良いでしょうね!!それにしてもこのシリーズはいくらでも作れそうな気がしますが続編はあるのでしょうかね??

投稿者 Satoshi : 13:17 | コメント (0) | トラックバック

2006年10月07日

ザ・マークスマン

 「ブレイド」シリーズのウェズリー・スナイプス主演のミリタリー・アクション。チェチェンのテロリストとアメリカ特殊部隊との戦いを描く。監督はマーカス・アダムス。

 先月から「スナイプスの大運動会 秋の種目別アクション3連発」と題して東銀座のシネパトスでウェズリー・スナイプス主演の新作映画が3連発で公開されているんですけど、これは第一弾の作品です。「スナイプスの大運動会 秋の種目別アクション3連発」なんてネーミングは反則ですよ。あまりのセンスの良さに??観に行っちゃいましたよ(笑)

 映画的には特に言うことはございません(^0^)!!好きな人だけが観てもらえれば良い☆あえて感想を言うならテレビ東京の木曜洋画劇場でしか放映されないんじゃないかなって映画です(笑)

 それにしてもシネパトスはいろんな意味で凄い映画館ですね。おっさんが多い独特の客層ですし、公開する映画もB級映画好きは避けては通れない作品が目白押しなんですよね(^0^)!!

 ちなみに第二弾の「デトネーター」もしっかり観ましたよ(感想は後日)。第三弾も14日から公開です。まあ間違いなく「スナイプスの大運動会 秋の種目別アクション3連発」全種目制覇いたします(笑)

投稿者 Satoshi : 13:17 | コメント (0) | トラックバック

2006年10月06日

シュガー&スパイス 風味絶佳

 山田詠美の短編小説『風味絶佳』を映画化した青春ラブ・ストーリー。 基地の街、福生市を舞台に、年上の女性と恋に落ちた青年の初恋の行方を描く。主演は柳楽優弥、沢尻エリカ。共演に夏木マリ。監督は中江功。

 初めて恋をした時の楽しさやせつなさを何か少し思い出しましたね!!若いって良いなって本当に思っちゃいました\(~o~)/
 
 ただ映画的には少々物足りなかったかな。イマイチ主役の二人には感情移入は出来なかったです。トータル的に観て無難な仕上がりの映画だとは思いますけどね!!

 完全に主役の二人をグランマの夏木マリが喰っていた感じですね。さすがの存在感です(^0^)あんなグランマは自分にはいないでほしいですけどね(笑)
 
 柳楽優弥の演技ははじめてみたんですけど、なかなか良かったと思います。カンヌは獲りましたけど、まだ若いし(撮影時は15歳だったそうです。)これからが楽しみです!!
 
 それにしても沢尻エリカはやっぱりカワイイ\(~o~)/目の保養になりました(笑)

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2006年10月05日

ワイルド・スピードX3 TOKYO DRIFT

 チューンナップした車でスピードの限界に挑む若者たちの姿を描いた大ヒット・カー・アクション・シリーズの第3弾。ロサンゼルス・マイアミに続いて今回の舞台は東京。公道を使った極限のドリフトレース・バトルを展開する。主演はルーカス・ブラック。敵役のボスには千葉真一。他にも日本人は北川景子など多数出演。

 いやいやハチャメチャな国ですな日本は(^0^)よくぞこんな日本を描いてくれたって感じです。それにしてもあんなに好き勝手にやらせちゃいけないでしょ警察は(笑)渋谷のスクランブル交差点にあんなに突っ込んで誰も跳ねないってのは実際には無理だろうなー!あんなことを真似する人がいないことを祈りますね(笑)
 何気にドリフトキングの土屋圭一(スタント劇中も実際に運転もしていたみたいです)が練習場所でいつも釣りをしていてボヤいているのにはニヤリとさせられましたね(^0^)

 それにしても凄いドリフトですね。自分には絶対に出来ないだろうなー。仮にやったら死ぬか車は間違いなく廃車でしょうね(ToT)/~~~

 第一作を観ている人にはラストはうれしいサプライズだったのではないのでしょうかね(^0^)

投稿者 Satoshi : 22:58 | コメント (0) | トラックバック