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2006年07月26日

フジロックに行ってきます

 ここ数日は準備が結構大変だったけど、明日から待ちに待ったフジロックに行ってきます(^0^)!!

 確実に観るアーティストはこんなものかなと。
 
 THE STRING CHEESE INCIDENT
 矢野顕子
 NORTH MISSISSIPPI ALLSTARS
 THE BENEVENTO/RUSSO DUO
 Magnolia
 BROKEN SOCIAL SCENE
 UMPHREY'S McGEE

 まあ後は気分次第でいろんなアーティストを観ようと思ってます。どんな凄いアーティストがいるか楽しみです!!

 天気があまり良くなさそうなのと、若干風邪気味なのと荷物が多いのだが駐車場が田代になってしまいバス移動をしなくてはいけないっていう不安要素もありつつも・・・

      飲んで食って踊って楽しんできます(^0^)!

  

投稿者 Satoshi : 22:47 | コメント (1) | トラックバック

2006年07月25日

ディセント

 サラは一年前の交通事故で愛する夫と娘を失ったショックからいまだ立ち直れずにいた。彼女を励まそうと、友人たちがアメリカのアパラチア山脈奥地の地下洞窟探検に誘う。しかしそこは前人未踏の洞窟だった。女性6人だけで地図もない洞窟に閉じ込められ暗闇の中、出口を求めて進んでいると、そこには更なる恐怖が・・。監督はニール・マーシャル。

 久々に前半と後半のジャンルがまるっきり変わってる映画でした(^0^)!!オープニングのショッキングシーンから始まり、中盤までは狭い洞窟での閉塞感が怖いくらいに伝わってきて、絶対に洞窟なんかに行かないぞと心に誓うほど緊張感があったのだが・・・!!中盤から化け物(地底人?)登場で一気にB級モード全開(^0^)!!
 主人公のサラも前半は洞窟で挟まりパニックになって死にそうになったり、かなり弱々しい感じだったのが親友の裏切りから一気にランボーの女性版に★★血まみれになりながら化け物を撲殺していく姿に驚嘆してしまいましたね(^0^)!!ラストもらしい終わり方で良かったのではないでしょうか!!

 あの化け物ですけど、最近テレビで観た「0:34 レイジ 34 フン」っていうこれもイギリスのホラーアクションなんですけど、そこで地下鉄に出てくる化け物というか殺人鬼と今回の「ディセント」に出てくる化け物がかなり似てましたね!イギリス人の考える地底やら地下で暮らす化け物はあんなイメージなんでしょうか??

 閉所恐怖症の人は間違いなく観ない方が良いと思います。あとB級ホラーアクションと理解した上で観た方が良いでしょうね。いろんな意味で面白い映画だと個人的に思います(^0^)!!

投稿者 Satoshi : 23:55 | コメント (2) | トラックバック

2006年07月24日

カーズ

 ピクサーがクルマの世界を舞台に描く冒険ファンタジー。監督はジョン・ラセター。主人公ライトニング・マックィーンの声はオーウェン・ウィルソン,ポール・ニューマンもメインキャラクターの一人、ドック・ハドソン役で登場。

 やっぱり面白いですねー(^0^)車だけでどんな映画になるのかと思っていたんですけど、さすがピクサーです★アニメだからといって、大人も十分に楽しめる内容というか、あまり小さい子供には逆に難しいのではないかなとは思いましたね。
 
 何故か「カーズ」は日本語吹き替え版での上映が94%ほどを占めているそうです。アニメだからといっても大人が観るとなると、どうなんでしょうねー!!(近くの映画館で字幕版がやっていなければ、自分は観ていなかったでしょうね。映画館で日本語吹き替えは観たくないもんで)
 
 オープニングに上映していた短編の「one man band」も大変良かったです(^0^)

 ほんとアニメ映画はピクサーです!!方程式みたいなもんですね!!

投稿者 Satoshi : 23:46 | コメント (0) | トラックバック

2006年07月20日

美しい人

 愛をめぐるそれぞれの物語9編のオムニバスドラマ。監督は 「彼女を見ればわかること」のロドリゴ・ガルシア。

 はじめは気づかなかったが、全てのエピソードがワンシーン・ワンカットで撮られているというのが、とても新鮮に感じられた。テンポは当然ながら緩やかになるが。(途中いびきとか聞こえてきたので、結構寝てる人も多かったのも致し方ないかも)、細かな表情や仕草までリアルに感じられて、とても良かったと思います。

 9人の主人公達の演技は素晴らしかったです(^0^)!!流石の女優陣がそれぞれ見事に揺れる心を演じきっています。 それにそれぞれの主人公達が微妙に繋がっているのも面白かったです。

 人によってどのエピソードが好きかは分かれるでしょうね。個人的には2話目の「Diana」と5話目の「Samantha」とラストの「Maggie」が特に印象に残っています。
 
 万人受けする映画ではないかもしれませんが、おすすめ作品です。

投稿者 Satoshi : 17:30 | コメント (0) | トラックバック

2006年07月16日

2番目のキス

 イングランドのサッカークラブ“アーセナル”の熱狂的サポーターを主人公にした人気作家ニック・ホーンビィの自伝的ベストセラー『ぼくのプレミア・ライフ』。イギリスで97年にコリン・ファース主演で映画化。それを「メリーに首ったけ」「愛しのローズマリー」のファレリー兄弟がアメリカでリメイク。設定をメジャーリーグ“ボストン・レッドソックス”の熱狂的ファンに置き換え、全てがチーム最優先の男とその恋人との恋の行方をユーモラスに描いたラブ・コメディ。主演はドリュー・バリモアとジミー・ファロン。

 久々に最高に楽しめたラブコメでした(^0^)!!それにしても日本では最近あまりラブコメの人気はないんですかねー??渋谷CQNのみでの上映なんですが、非常にもったいないなと思える出来でございます。
 ファレリー兄弟にしては毒気のある笑いは今回は多少は押さえ気味の感じはしましたが、それでも十分に笑わせていただきました(^0^)!!主演の二人も流石です。

 ラストのワールドシリーズ優勝シーンは実際にその瞬間に撮影したらしいですね。かなりリアルでどうやって編集したのかなと思ってたんですけど、本当にグランドに入って撮影していたのにはビックリしました。

 ラブコメ好きな人、ボストンレッドソックスのファンの人はかなり必見です(^0^)!!

投稿者 Satoshi : 11:06 | コメント (0) | トラックバック

2006年07月14日

ダ・ヴィンチ・コード

 レオナルド・ダ・ヴィンチの絵画に隠された暗号を解き明かし、事件の裏に秘められたキリスト教をめぐる秘密に迫るダン・ブラウンの同名世界的ベストセラーを映画化したミステリー。監督はロン・ハワード。主演はトム・ハンクス、共演にオドレイ・トトゥ、イアン・マッケラン、ジャン・レノ、ポール・ベタニー、アルフレッド・モリナ。

 原作は読まずに鑑賞。原作を読んでいないと話についていくのは結構大変って聞いていたんですけど、意外とついていけて、細かい点は原作を読んで補足をしないと消化不良気味になることは間違いないと思いますが、それなりに楽しめました。
 キリスト教の人々にとっては、やっぱりショッキングな内容ですよね。国によっては上映禁止になるのも納得がいきました。
 
 完全に話題が先行で映画単体としてはそこまでたいした事は無いとは思いますが、本と映画と宣伝で全世界を巻き込んだムーブメントとしては今年一番であることは間違いないと思います。

投稿者 Satoshi : 00:01 | コメント (0) | トラックバック

2006年07月13日

ウルトラヴァイオレット

近未来を舞台に、超人的な能力を持つファージとその撲滅を目指す政府の対立。その対立の鍵を握る人間の少年を守るため、両勢力を敵に回したファージの女戦士の戦いを描くSFアクション。監督は「リベリオン」のカート・ウィマー。主演はミラ・ジョヴォヴィッチ。

 カート・ウィマーの前作「リベリオン」にモロにハマッたので、アメリカで大コケしたって聞いたんですけど、ガン=カタも取り入れているようだし、そこそこは面白いだろうとは思ったんですけど・・・人生そんなには甘くありません(笑)
 重力を変化させるアイテムってのはアイデアは凄く良いものの、映像が伴ってこなかったのが非常に残念。全体的にCGは予算不足なのか少々貧弱!!
 ストーリー的にも正直イマイチだったし、ほとんど感情移入できず。シックス(少年役)はもう少し可愛げがあるこの方が良かったのではと思いました。

 少々批判的になってしまいましたが、ガン=カタを観ることが出来ただけで個人的には結構満足!!なんだかんだ言っても、何故かこういう映画は落ち着くんですよ(^0^)

投稿者 Satoshi : 06:12 | コメント (0) | トラックバック

2006年07月12日

嫌われ松子の一生

 山田宗樹の同名小説を映画化。不器用ゆえに壮絶な人生を過ごした松子の一生をCGや多彩な映像表現とミュージカルを交えつつ描いている。監督は「下妻物語」の中島哲也。主演は中谷美紀。

 下妻物語で見せたようなポップな映像が健在で、今回は更にミュージカルシーンもかなり取り入れて、映画の内容的には暗く重たくなるようなところを、明るくて悲壮感を感じさせない映画に仕上がっている。
 出演陣も豪華で中谷美紀を筆頭に良い演技を見せてくれている。

 映像のセンスとかテンポは好きな感じですけど、ただストーリーにはまったく共感できませんでした。まったくもって救いのない展開に後半は結構ぐったりしてしまいました。

 中島監督にはもっとハッピーな映画を次回は期待したいです(^0^)!!

投稿者 Satoshi : 14:53 | コメント (0) | トラックバック