2006年02月05日

2005年映画ベスト10

もう2006年になってから1ヶ月以上が経ってしまいましたが、2005年に映画館で鑑賞した映画の個人的ベスト10を発表します。2005年に観た映画の総数は71本でした。

スーパーサイズ・ミー
モンスター
父、帰る
TAXI NY
戦争のはじめかた
ネバーランド
パッチギ!
Ray
スパイ・バウンド
アレキサンダー
きみに読む物語
ボーン・スプレマシー
THE JUON/呪怨
サスペクト・ゼロ
ステップフォード・ワイフ
オペラ座の怪人
マシニスト
セルラー
ローレライ
プリティ・プリンセス2/ロイヤル・ウェディング
ロング・エンゲージメント
ブリジット・ジョーンズの日記 きれそうなわたしの12ヶ月
サイドウェイ
ナショナル・トレジャー
アビエイター
エターナル・サンシャイン
コンスタンティン
海を飛ぶ夢
ドッジボール
ハイド・アンド・シーク/暗闇のかくれんぼ
ブレイド3
バタフライ・エフェクト
キングダム・オブ・ヘブン
クローサー
炎のメモリアル
エレクトラ
ザ・インタープリター
ミリオンダラー・ベイビー
ホステージ
フォーガットン
バットマン・ビギンズ
アイランド
宇宙戦争
電車男
妖怪大戦争
スターウォーズ
奥様は魔女
NANA
ランド・オブ・ザ・デット
BE COOL
シンデレラマン
銀河ヒッチハイクガイド
ファンタステッィク・フォー
シン・シティ
ステルス
チャーリーとチョコレート工場
ドミノ
蝋人形の館
SAW2
TAKESHI’S
ブラザーズ・グリム
ダーク・ウォーター
ALWAYS 3丁目の夕日
フォー・ブラザーズ
エリザベスタウン
イン・ハー・シューズ
ミート・ザ・ペアレンツ2
イントゥ・ザ・サン
MR&MRSスミス
SAYURI
NOEL


10位 インター・プリター

9位  きみに読む物語

8位  ランド・オブ・ザ・デッド

7位  ミリオンダラー・ベイビー

6位  エターナル・サンシャイン

5位  海を飛ぶ夢
      尊厳死についていろいろ考えさせられました!!

4位  パッチギ
      沢尻エリカがかわいい(^0^)映画自体も面白かったです。

3位  セルラー
      中盤でダレることなく、すばらしいサスペンス・アクション!!

2位  サイドウェイ
      ワインが飲みたくなります。終わり方がかなり秀逸!!

1位  バタフライ・エフェクト
      これにはやられましたね。劇場版よりDVDのディレクターズ・カットはさらに良いです。

今年もたくさんの良い映画に出会いたいです(^0^)!

投稿者 Satoshi : 16:20 | コメント (2) | トラックバック

2005年06月08日

ブレイド3

 人間とヴァンパイアの血を継ぐヴァンパイアハンター、ブレイドの活躍を描いたアクションのシリーズ最終章。監督はデヴィッド・S・ゴイヤー。主演は引き続きウェズリー・スナイプス。

 残念ながらシリーズ3部作の中では、一番面白くなかったですね。オープニングはかなり良い感じで期待いっぱいで観ていたんですけどね。
 ただ、アビゲイル・ウィスラー役のジェシカ・ビールがとてもカッコ良かったですね(^0^)!!スピンオフなんかも有りなのではないでしょうかね!!!

 今作で終わってしまうのはとても残念です。ブレイドはとっても大好きだったですからね!何年後かに「ブレイド4」が作られる事を期待したいです(^0^)!!

投稿者 Satoshi : 17:21 | コメント (1) | トラックバック

2005年05月28日

ハイド・アンド・シーク/暗闇のかくれんぼ

 母の死によってトラウマを抱えた一人娘によってつくり上げられた空想の友達チャーリーが巻き起こす恐怖そして驚愕の真相を描いたサスペンス・スリラー。監督はジョン・ポルソン。出演はロバート・デ・ニーロ、ダコタ・ファニング、ファムケ・ヤンセン等。

 さすがダコタ・ファニングでしたね。天才子役と言われるだけのことはあります。ストーリー的にはオチが微妙というか、「ふーん」って感じなだけでしたね。
 ただラストでダコタ・ファニングが書いている絵にビックリしたんですけど。あれが本当のラストのオチなのか?二段オチだったのかなーって観終わった後考えていたんですど・・・!!
 
 その後調べてみて謎が解けました。この映画アナザーエンディングが存在します。(未見ですが)一部の映画館でやっているそうです。そこでは完全にダコタ・ファニングも・・・だったということが分かるらしいですね。ということはオチだと思っていた事は伏線であって本当のオチはラストで明かされていることになるんではないでしょか!!ってことは完全に騙されちゃいましたね。そうだとするとなかなかこの映画良かったんではないかと評価が変わってきました(^0^)!!

投稿者 Satoshi : 15:11 | コメント (0) | トラックバック

2005年05月27日

ドッジボール

 スポーツ・ジムの閉鎖を回避するため、優勝賞金目当てにドッジボール大会に出場することになった個性的な人々を描いたコメディ。主演はヴィンス・ヴォーン。敵役にベン・スティラー。

 全米興収が1億ドル超えの大ヒットを飛ばしたこの作品だが、この手のお馬鹿コメディ作品は絶対に日本では公開されないだろうと思っていたんですが、まさか公開されるとは!こういったくだらない映画は結構好きです(^0^)!!

 敵役のベン・スティラーのバカっぷりは最高です(^0^)!!アメリカのドッジボールって言うのはボールがひとつではないんですね。日本のドッジボールとは違うというのを始めて知りましたね。びっくりしたのはチャック・ノリスやらランス・アームストロングなどが出演していたところですね!!

 たまにはくだらないお馬鹿映画はいいもんですね(^0^)

投稿者 Satoshi : 23:53 | コメント (0) | トラックバック

2005年05月26日

海を飛ぶ夢

 尊厳死を望んだ実在の人物ラモン・サンペドロの手記を基にアレハンドロ・アメナバール監督が映画化。2004年アカデミー賞外国語映画賞を受賞。主演はハビエル・バルデム。

 自ら死を選んだ者、死を望みつつも生きる事を選んだ者。とても考えさせられる映画です!人によっていろいろな価値観があるので、自ら死を選ぶ事には賛否があることだろう。ただ主人公のように人に支えられる事によってしか生きることも死ぬこともができないというのは、想像以上につらい事だろうと思う。

 ただ、死ぬ事によって自分は自由へ解放されることになるが、残された家族達のつらい姿を見ると自分勝手な気がしてならない部分はある。

 尊厳死は非常に難しいテーマであり、どちらが正しいとか簡単に決められる事ではない。今まで考えた事がまったくなかったが、この映画を観て生と死についていろいろと考えさせられてとても良かったです。是非とも観てほしい映画です!!
 

投稿者 Satoshi : 21:01 | コメント (0) | トラックバック

2005年05月25日

コンスタンティン

 アメリカン・コミックの『ヘルブレイザー』を映画化した作品。天国と地獄の攻防が地上で繰り広げられるオカルト・アクション。監督は新人のフランシス・ローレンス。主演はキアヌ・リーヴス。共演はレイチェル・ワイズ。

 それなりに映像も良かったですし、(特に地獄の映像がなかなかカッコ良かったです)、ストーリーもそれなりに面白かったとは思いましたけど、個人的にはかなり激しいアクションが繰り広げれられると思っていたんですけど、意外とそうではなかったですね。観終わった後にもっとスカッとする映画かと思っていたんですけどね!!

 続編が作れそうな終わり方でしたし、続編が出来るなら期待したいですね(^0^)!!

投稿者 Satoshi : 21:45 | コメント (1) | トラックバック

2005年05月24日

エターナル・サンシャイン

 失恋によって記憶を消してしまった彼女とそれを知り自分も記憶を消そうとする彼氏の切ないラブ・ストーリー。『ヒューマンネイチュア』のミシェル・ゴンドリー監督と脚本家チャーリー・カウフマンが再び手を組んだ作品。主演はジム・キャリー。共演はケイト・ウィンスレット。

 チャーリー・カウフマンの脚本は個性的で面白いものが多いが、今回も期待通りに面白いストーリーを作り上げています。そして、それを映像センス抜群のミシェル・ゴンドリーが見事に映像化していましたね。

 好きな人の記憶から消されてしまうのは、物凄くつらい事ですよね。人間にとって記憶というのもがいかに大切なものか改めて思い知らされましたね。ジム・キャリーとケイト・ウィンスレットの演技もとても良かったです。

 特にラストが秀逸でしたね。グッときました(^0^)!!

投稿者 Satoshi : 22:05 | コメント (0) | トラックバック

2005年05月23日

アビエイター

 実在したアメリカの大富豪ハワード・ヒューズの波瀾の半生を描いたドラマ。映画監督、飛行家、ハリウッド女優たちとも華麗な恋愛遍歴を重ねた男が辿る夢とロマンを描く。監督はマーティン・スコセッシ主演はレオナルド・ディカプリオ。共演にケイト・ブランシェット、ケイト・ベッキンセイル、アレック・ボールドウィン等。

 ディカプリオの演技は相変わらず流石といったところでしたね。(スコセッシとともにオスカーは残念でしたね)。実在の人物の伝記映画っていうのは、その人物について多少の知識を持っていないと、面白みが半減してしまうなと思ってしまいました。ハワード・ヒューズについてはまったく知らなかったので、あーこんな人がいたんだーっていう感じで鑑賞してしまいましたからね。

 人の人生を3時間で見せるというのも大変でしょうけど(時間が少なすぎるでしょう)映画としてはやっぱり3時間の映画は長いよなー!!

投稿者 Satoshi : 10:34 | コメント (0) | トラックバック

2005年05月12日

ナショナル・トレジャー

 ジェリー・ブラッカイマー製作の冒険アクション。「合衆国独立宣言書」に封印された秘宝の謎を解き明かしつつ、争奪戦を繰り広げる。監督はジョン・タートルトーブ。主演はニコラス・ケイジ。

 派手なアクションが多いのかと思っていたのだが、終始謎解きがメインだったのもあるんでしょうけど、意外と少ないというか暴力シーンがほとんどないのには結構ビックリしましたね。たいてい悪役は死んで終わったりするのだが、普通に捕まってましたしね。(一人だけ死んでましたが・・・)子供にも安心して見せることが出来る冒険アクション映画になっておりますね(^0^)

 個人的には可もなく不可もなくといった感じでした!!!

投稿者 Satoshi : 17:55 | コメント (0) | トラックバック

2005年04月29日

サイドウェイ

 2004年アカデミー脚色賞受賞し、他にも数々の映画賞を席巻したアレクサンダー・ペイン監督がワインを題材にしたロード・ムービー。ワイン好きのバツイチの中年男性と結婚を控えた親友とともにワイン・ツアーに出かける。対照的な性格の2人によるワインと女性を巡る旅がシニカルなタッチで綴られてゆく。
 
 アレクサンダー・ペイン監督は前作の「アバウト・シュミット」に引き続き2本連続でダメ男を主役にした映画を作っていますけど、2作ともとても素晴らしいですね(^0^)!!俳優陣も良い演技でとても素晴らしかったです。
 観ていて本当にワインが飲みたくなりましたね。いろいろなウンチクがあり、ワインはやっぱり奥が深いなと改めて思いましたね。好きなブドウの品種とともに主人公の内面(心情)を語っているシーンはかなり味わいがありました。それにしても結構笑わせてもらいましたよ。フルチンで追っかけてくるおっさんが特に大爆笑でした(^0^)!

 何と言っても終り方が良いですね。最後に救いというか希望の光があるところが絶妙で、素晴らしい余韻を残してくれます(^0^)!!

 ちなみにアレクサンダー・ペイン監督とステファニー役のサンドラ・オーは撮影中は夫婦でした。2005年3月に離婚してしまったそうです。

投稿者 Satoshi : 23:54 | コメント (0) | トラックバック

2005年04月27日

ブリジット・ジョーンズの日記 きれそうなわたしの12ヶ月

30代の独身女性ブリジット・ジョーンズが繰り広げるロマンティック・コメディの続編。主演は前作に引き続きレニー・ゼルウィガー。共演陣も前作とほぼ同じで、ヒュー・グラント、コリン・ファース等。

 前作に比べてコメディ色がかなり強くなっていて、ブリジット・ジョーンズのダメっぷりに笑わせてもらいましたね(^0^)さらにパワーアップした感じでした!!それにしてもレニー・ゼルウィガーは前作にも増して、役作りの為に太ってましたね。
 
 ヒュー・グラントとコリン・ファースの喧嘩は特に面白かったですね!!

投稿者 Satoshi : 23:55 | コメント (0) | トラックバック

2005年04月22日

ロング・エンゲージメント

 セバスチャン・ジャプリゾの全仏ベストセラー小説『長い日曜日』を映画化。第一次大戦、戦死の報せにも婚約者の生存を確信し、直感を頼りにいくつもの謎を解き明かしていくミステリー・ラブ・ロマンス。監督は鬼才ジャン=ピエール・ジュネ。主演はオドレイ・トトゥ。

 ジャン=ピエール・ジュネとオドレイ・トトゥと言ったら、「アメリ」を思い浮かべる人が多いのではないでしょうかね。「アメリ」みたいな映画を期待していた人には、ちょっとビックリしたのではないですかね?個人的にはとても素晴らしい佳作でした(^0^)!!反戦映画とまで言っていいのか分からないですけど、戦争によって狂ってしまった人生の悲喜劇が良く描かれている作品でした。
 ただ、難点としては登場人物が多い為、なかなか名前を覚えるのに苦労しましたね。前半はかなりの集中力を要しましたね(笑)

 映像美はあいかわらず流石といった感じですし、ジョディー・フォスターが出ているのにはかなりビックリしましたね。

投稿者 Satoshi : 21:04 | コメント (0) | トラックバック

2005年04月21日

プリティ・プリンセス2/ロイヤル・ウェディング

 ある日突然プリンセスとなってしまった普通の女の子の戸惑いと奮闘を描いた「プリティ・プリンセス」の続編。今回はめでたくプリンセスとなったヒロインに、30日以内に結婚相手を見つけなければ、王位継承することが出来ないという試練が・・・。主演は前作に引き続きアン・ハサウェイとジュリー・アンドリュース。

 無難な出来といったところでしょうか。前作が気に入った人にはそこそこ楽しめる内容になっているのではないでしょうか?特に小中学生あたりがもっとも楽しめる感じはしましたけでね!

 なんだかんだ言ってもこういった軽く観れるハッピーエンドものは、いつになっても好きですがね(^0^)!!

投稿者 Satoshi : 10:55 | コメント (0) | トラックバック

2005年04月16日

ローレライ

 福井晴敏の傑作戦争スペクタクル巨編『終戦のローレライ』を映画化。日本の未来を託された潜水艦・伊507の命運と、様々な事情を抱え乗り合わせた男たちの正義と命を懸けた闘いを描く。出演は役所広司、妻夫木聡、柳葉敏郎、香椎由宇等。

 ストーリー自体はそれなりに面白く観れましたけど、何か物足りないというか微妙な感じでしたね。狙いすぎのシーンも多かったような気がしました。
 
 制作費のわりには意外と戦闘シーンも迫力がありましたし、映像も良かったと思いましたけど・・!!ただもっとお金をかけても良かったのではないでしょうかね。ハリウッド並みのお金をかけるのは無理でしょうけど、もう少しお金をかけて迫力のある映像を見せてほしかったですね。

投稿者 Satoshi : 07:40 | コメント (0) | トラックバック

2005年04月13日

セルラー

 見知らぬ男性の携帯へ繋がった監禁された女性からのSOSの電話を唯一の命綱に繰り広げられるサスペンス・スリラー。監督はデヴィッド・R・エリス。出演はキム・ベイシンガー、クリス・エヴァンス、ウィリアム・H・メイシー、ジェイソン・ステイサム。

 かなりの秀作でしたね。たいていこの手のサスペンスは終盤に行くにしたがって、あーあってな感じになってしまうことが多いんですけども、この「セルラー」は違いましたね。こんなにも面白いとは思っていませんでしたので、かなりの得した気持ちになりました(^0^)!!上映時間も90分くらいでとてもテンポ良く、まったく中だるみすることなく観ることができました。今では生活になくてはならない、携帯を上手く使った上質のサスペンスでしたね!!!俳優陣もとても良かったですし、まさに文句なしといった感じの映画でした!!!

投稿者 Satoshi : 20:40 | コメント (0) | トラックバック

2005年04月03日

マシニスト

 不眠症で1年間も眠れずにいる男が、不可解な出来事に巻き込まれ、次第に精神を蝕まれていく恐怖を描いたサイコ・スリラー。監督はブラッド・アンダーソン。主演のクリスチャン・ベイルは役作りのため約30キロの減量を行った。

 なんといってもクリスチャン・ベイルですね。役作りの為といっても、よくあそこまで痩せたもんだなと感心してしまいます。怖いくらいの激痩せですからね!!今年は「バットマン」では主役での出演ですし、さらなる活躍が期待されますね。

 映画自体も結構面白かったですね。暗い感じの映像が恐怖感を煽ってくれます。オチ的にはさほど目新しさはないですけど、ストーリーにはグイグイ引き込まれました。

1年ぶりの眠りの後、いったいどんな気分で目覚めるのでしょうかねー・・・・?

投稿者 Satoshi : 18:13 | コメント (0) | トラックバック

2005年03月29日

オペラ座の怪人

 「オペラ座の怪人」不朽の名作ミュージカルを映画化。舞台版を手掛けた作曲家アンドリュー・ロイド=ウェバー自身による製作。監督はジョエル・シューマカー。出演はジェラルド・バトラー、エミー・ロッサム、パトリック・ウィルソン、ミランダ・リチャードソン、ミニー・ドライヴァー等。

 舞台は観たことがないですし、初めての「オペラ座の怪人」だったのですが・・・映画としてはどうなのかなっていうのが感想ですね。ミュージカル映画というのは分かっていたんですけど、ちょっと今までのミュージカル映画とは違いますね。個人的にはもっと演技とミュージカル(オペラ?)のシーンとのメリハリが欲しかったですね。正直ちょっと眠たくなっちゃいました(笑)

 映画はどうかなって思いましたが、やっぱり舞台で見てみたいですね(^0^)!

投稿者 Satoshi : 21:00 | コメント (0) | トラックバック

2005年03月10日

ステップフォード・ワイフ

 「ステップフォード・ワイフ」原作は『ローズマリーの赤ちゃん』などで知られる作家アイラ・レヴィン『ステップフォードの妻たち』。1975年に映画化されており、リメイクされた。郊外住宅地に引っ越してきた夫婦が、完璧な暮らしの裏に潜むある秘密に巻き込まれていくサスペンス・コメディー。監督はフランク・オズ。主演はニコール・キッドマン。共演にマシュー・ブロデリック、ベット・ミドラー、グレン・クローズ、クリストファー・ウォーケン、フェイス・ヒル等。

 ニコール・キッドマンは妖艶ですなー(^0^)!!脇を固める共演陣も名優が揃っていて、良い味出してました。そしてなんと言っても、カントリー界の歌姫のフェイス・ヒルが出演しているのにはビックリしましたね。あいかわらずお綺麗でございました(^0^)!!

 巷の評判はあまり良くないみたいですけど、個人的には結構楽しめましたね。サスペンスとしては物足りないですけど、コメディとして観ればとても楽しめました。ストーリーも面白かったです。オリジナル版も観てみたいなー(^0^)!!!

投稿者 Satoshi : 19:39 | コメント (0) | トラックバック

2005年03月09日

サスペクト・ゼロ

 「サスペクト・ゼロ」捜査の手がかりとなるような特定の犯行手口やパターンにこだわらず、特定の物への執着も持たない無差別殺人犯。それを追う謎の男とFBI捜査官の攻防を描くサスペンス・スリラー。主演はアーロン・エッカート。共演にキャリー=アン・モスとベン・キングズレー。監督はE・エリアス・マーヒッジ。

 やっぱりこの手の映画は人気が無いんでしょうね。人が少なかったなー!また自分を含めて客が2人だけでした。(残念ながらまた貸切状態にはならず)

 映画自体はアイデアとしては悪くないんですけど、何か物足りない感じでした。無差別殺人犯にも、もう少し焦点を当ててほしかったですね。ベン・キングズレーは相変わらず良い演技をみせてくれています。
 
 超常現象が絡んでくるんで、そこに違和感さえ感じなければなかなか面白いのではないでしょうかね!!「X-ファイル」とかが好きな人にはお勧めですね!!!

投稿者 Satoshi : 17:00 | コメント (0) | トラックバック

2005年03月08日

THE JUON/呪怨

 「呪怨」のハリウッド・リメイク版。製作のサム・ライミ(「スパイダーマン」等)が起用した監督は、ハリウッドでは全く無名であるオリジナルを手掛けた清水崇。、日本人監督として初めて全米興行成績No.1を獲得。さらに興行収入1億ドルを突破を果たした。主演はサラ・ミシェル・ゲラー。共演はジェイソン・ベア、ビル・プルマン等。

 日本版の「呪怨」は観たことがなかったので、初めての「呪怨」でございました。怖い怖いとは聞いていたが、やっぱり怖かったです。ビクビクしていながら観ておりました!!ただ前半に比べると後半の方は怖さに慣れてくるんですよね。最後の方は、怖いんですけど少しだけ面白くなってきましたから(^0^)!!怖さと笑いは紙一重かもしれないのでしょうかね?

 後日、テレビで日本劇場版の「呪怨」を観たんですけど、本当にそのまんまリメイクだったんですね。個人的にはハリウッド版の方が分かりやすいし、先に観たって言うのでインパクトもあり、ハリウッド版好きですね!!

 それとやっぱりサラ・ミシェル・ゲラーっすね(^0^)!!途中で「バフィー」なら伽椰子くらい倒せるだろって思ったりしながら観たりもしていたんですけどね。そんなことは起こるわけはなかったです(笑) 「バフィー」も終了したのでこれからはスクリーンで彼女の活躍が沢山観られることを期待したいです。

投稿者 Satoshi : 22:41 | コメント (0) | トラックバック

2005年03月07日

ボーン・スプレマシー

 「ボーン・スプレマシー」ジェイソン・ボーンを主人公にしたロバート・ラドラム原作小説3部作の2作目『殺戮のオデッセイ』を映画化。「ボーン・アイデンティティー」の続編。監督はポール・グリーングラス。主演はマット・デイモン。

 イヤー今回も前作に引き続いてテンポの良いアクションでとても素晴らしい出来の作品でした。
 何と言ってもマット・デイモン、まじでカッコいいです(^0^)!!前作「ボーン・アイデンティティー」を観る前までは、マット・デイモンのアクションはどうなのかなって思っていたのが嘘のようです。ジェイソン・ボーン = マット・デイモンは完全なるはまり役ですよ!!

 3作目が非常に楽しみです(^0^)!!

投稿者 Satoshi : 22:40 | コメント (0) | トラックバック

2005年03月06日

きみに読む物語

 「きみに読む物語」ニコラス・スパークスの長編処女作「THE NOTEBOOK」を映画化したラブ・ストーリー。監督はニック・カサヴェテス。出演はライアン・ゴズリング、レイチェル・マクアダムス、ジーナ・ローランズ、ジェームズ・ガーナー等。

 若き日の二人、ライアン・ゴズリングとレイチェル・マクアダムスがとっても魅力的で良かったです(^0^)!!ラストはいい感じでビックリさせられましたね。愛する二人には最高のラストだったのだと思いましたね(^0^)!!

 恋愛映画は結構好きなんですけど、やっぱり男一人で観に行くと、周りはカップルだらけだし、切なさ・寂しさを感じるのがつらいところですなー(泣)特に映画が始まる前がなー・・・・!!!

 本編とは関係ないですけどエンドクレジット後のケミストリーはいらないなー(笑)

投稿者 Satoshi : 12:55 | コメント (0) | トラックバック

2005年03月05日

アレキサンダー

 「アレキサンダー」史上初めて世界を統一したマケドニア王アレキサンダーの生涯を、総製作費200億円を費やし壮大なスケールで映像化した歴史スペクタクル。監督はオリヴァー・ストーン。主演はコリン・ファレル。共演にアンジェリーナ・ジョリー。
 アメリカでのこの映画の評判は悪く、ラジー賞にも多数ノミネート(受賞はなかったみたいです)されています。

 アレキサンダーは本当にゲイだったんですかね??なんかそんなイメージがなかったし、かなりビックリでしたね!!それにしても蛇があんなに似合うのは、さすがアンジェリーナ姉さんですね(^0^)

 「長いなー!やっぱり3時間は」人に感想を聞かれたら、間違いなく最初にこう答えてしまいますね、映画の感想はさておいて(笑)やっぱり2時間くらいがBESTですね。長くて2時間半くらいかなー!!そうとう面白かったり、トイレに行きたくならなかったりしない限りは3時間を越える作品は集中力が切れてしまいますよ。
 歴史物が好きな人は観てもいいのではないでしょうか。そうでない人にはあまりお勧めできないですけど、観るなら少々勉強をして、ある程度歴史を理解してから鑑賞することをお勧めします。

投稿者 Satoshi : 23:43 | コメント (0) | トラックバック

2005年02月21日

スパイ・バウンド

 「スパイ・バウンド」1985年フランスの核実験に反対するグリーンピースの船をフランス国家の指令を受けた男女のスパイが沈没させた“虹の戦士号爆破事件”の実行犯である女スパイ、ドミニク・プリウールの証言を基に、スパイの実情や人間としての葛藤と非常な国家と立ち向かう姿を描く。出演はモニカ・ベルッチとヴァンサン・カッセル。(ちなみにこの2人が夫婦だということを初めて知りました)

 スパイものと言えば「007」とかの凄いハイテク機器を駆使したりして華やかなイメージをまずは思い浮かべたんですけど、この映画のスパイはとても地味な感じでしたね。逆にとてもリアリティーがあってそこが良かったところでもあります。フランスのアクション映画にしては結構珍しい作品かもしれないですね。

 派手なアクションのスパイ物を見たい人にはお勧め出来ないですね。個人的には結構淡々としていながらも、まあ嫌いじゃないですね!

 ちなみにこの映画を観たときは客が2人だけでした。もう少しで一人で貸切状態だったのになー(笑)
 一度で言いから自分一人だけで映画館で映画を観てみたいもんです(^0^)!

投稿者 Satoshi : 01:01 | コメント (0) | トラックバック

2005年02月20日

Ray

 「Ray」“ソウルの神様”レイ・チャールズの波乱の生涯を描いた作品。監督のテイラー・ハックフォードと15年前に出会って以来、この映画の製作に深く関わってきたレイ・チャールズだったが、惜しくも2004年6月10日、映画の完成を待たずして他界してしまった。主演はジェイミー・フォックス。

 レイ・チャールズについてはそれほど詳しく知っているわけではなかったですけど、劇中で使われている曲で結構聞いたことがある歌が多かったです。(いい歌が多くてCD買ってみようかなと思いましたね。)

 ジェイミー・フォックスの演技が凄いという前評判で観に行ったのですけど、本当にとても素晴らしい。 

 レイ・チャールズのご冥福をお祈りします。

投稿者 Satoshi : 16:41 | コメント (0) | トラックバック

2005年02月11日

パッチギ!

 「パッチギ!」井筒和幸監督が60年代の京都を舞台に日本と在日朝鮮の高校生たちの恋や友情や喧嘩を描いた青春群像ドラマ。パッチギとはハングル語で“突き破る、乗り越える”という意味。また“頭突き”の意味もある。

 予告編を観たときから、心ときめいていた沢尻エリカにようやくご対面!!やっぱりめっちゃカワイイー(^0^)!!久々に恋をしました(笑)

 井筒監督の「岸和田少年愚連隊」もとても面白くて好きな映画なんですけど、「パッチギ!」も負けず劣らず面白かったですね。かなり笑わせてもらいました(^0^)! テレビ朝日の深夜の虎の門で、自腹で言いたい放題な映画の批評をしている井筒監督ですが、こういうおもろい映画を撮っているなら、何を言っても許したくなります。

 1968年という時代は自分はまだ生まれていなかったので、あまり時代背景はよく知らなかったですけど、違和感無く観る事が出来ました。今現在、日朝関係はいろいろと問題がありますけど、そういった問題はとりあえずは置いておいて若者たちの暴れっぷり、エネルギーの躍動感を感じてほしいですね。(^0^)!!

投稿者 Satoshi : 10:42 | コメント (0) | トラックバック

2005年02月10日

ネバーランド

 「ネバーランド」永遠の名作“ピーター・パン”誕生にまつわる真実の物語を描いた作品。今年は舞台でピーター・パンが上映されてから100周年にあたる。主演はジョニー・デップ。
共演はケイト・ウィンスレット、ダスティン・ホフマン等。

 美しい田園風景と素晴らしい子役達の演技。そしてなんといっても今回はジョニー・デップがとても良かったです。(今年はオスカーを獲得できるのかな??)想像力の素晴らしさや家族愛、子供から大人への成長過程といった、いろいろな要素が盛り込まれていて、派手さは無いが心に染みる佳作に仕上がっています。 

 自分もいつかネバーランドに行きたいなー(^0^)!!

投稿者 Satoshi : 20:02 | コメント (0) | トラックバック

2005年02月09日

戦争のはじめかた

「戦争のはじめかた」93年に実在の人物の体験談に自らのリサーチを加えてロバート・オコナーが書き上げ、ピューリッツァー賞フィクション部門にもノミネートされた小説「バッファロー・ソルジャーズ」が原作の映画化。全米公開直前に9.11同時多発テロが発生、高まるナショナリズムの中、軍の腐敗を暴いた本作は不適切として公開が5度も延期て話題を呼んだ問題作。主演は「サイン」「ヴィレッジ」のホアキン・フェニックス。

 出演陣も何気に豪華でエド・ハリス、スコット・グレン、アンナ・パキンといった演技派たちがみせるブラックユーモアは笑えないことが盛りだくさんでしたね。軍内部の腐敗は100%事実かはわからないですけど、本当にこんなことやってそうだなと思うことが結構ありました。

 イラク戦争でのアメリカ軍の不祥事(アブグレイブ刑務所等)もこの映画を観ていると、起こってもなんの不思議もないのかもしれないと思ってしまいます。日本に駐屯しているアメリカ軍は大丈夫かなと、ちょっと心配になりますよ!!!

投稿者 Satoshi : 15:02 | コメント (0) | トラックバック

2005年02月04日

TAXI NY

 リュック・ベッソン製作・脚本で、シリーズ3作までつくられたフランス映画「TAXi」をハリウッドでリメイクしたカー・アクション・コメディ。主演はクイーン・ラティファ。共演は人気コメディアンのジミー・ファロンと本作が映画デビューとなるスーパー・モデル、ジゼル・ブンチャン(ディカプリオと交際しているとか?)

 リメイクということで、オリジナルとやっぱり比べながら観てしまいますね。基本的な設定はほとんど同じですし、ストーリー的にもほぼ同じっていうのには、ちょっとビックリしましたね。でもクイーン・ラティファの貫禄とジミー・ファロンのマザコン刑事っぷりがとても良かったですね。

 オリジナルと変わらずご都合主義的な展開が多いですけど、気楽に楽しめる映画っすね!
 
 個人的にはオリジナルよりお勧めです(^0^)!!オリジナルの「3」は酷かったですからね!!!

投稿者 Satoshi : 16:00 | コメント (0) | トラックバック

2005年01月26日

父、帰る

 この作品も2004年の公開作品。シネマ・ベティでの2本立ての2本目。

 「父、帰る」2003年のヴェネチア国際映画祭で最高賞の金獅子賞と新人監督賞をダブル受賞する快挙を果たしたアンドレイ・ズビャギンツェフ監督による親と子の関係を描いたドラマ。
 
 この映画はロシアの映画なんですけど、多分ロシア映画を観るのは初めてだと思います。ロシア映画の特徴・特色とかまったく分からずに観たのですが(仮に他のロシア映画を観ていたとしても、あまり関係ないでしょうけど)イヤー参りましたね。
「えっこれで終わり?」っていうのが観終った後の正直な感想でしたね。あの箱やなぜ父親が戻ってきたのか、何をやっていたのか一切の説明もないのかいって・!
 
 正直、この作品をどう捉えていいのか分からないですね。観る人がどのように受け取るかによってかなりこの映画の評価は分かれるのではないでしょうか??個人的には、時間が経ってから余韻に浸りつつ、いろいろと考えさせられて良かったです。

 父親と息子2人のやり取りは、会話があまり多くないがとても心を惹きつけられます。

投稿者 Satoshi : 21:31 | コメント (0) | トラックバック

2005年01月25日

モンスター

 「モンスター」2004年の公開作品ですが、今年に入ってからシネマ・ベティにて2本立て上映の1本目です。(個人的に今年の作品として扱います)
主演のシャリーズ・セロンが2003年アカデミー主演女優賞を獲得。共演はクリスティーナ・リッチ。監督は本作がデビューとなる女性監督パティ・ジェンキンス。
 アメリカ犯罪史上初の女性連続殺人犯として人々を震撼させたアイリーン・ウォーノスの真実を描く。

 今までのシャリーズ・セロンのイメージをまったく崩された作品でした。体重も13キロ増やして顔も美貌を覆い隠すメイクで主演をシャリーズ・セロンと知っていて観なかったから、誰だか分からなかったかも知れませんでしたね。一方でクリスティーナ・リッチが激痩せしてました!!!決して今でも痩せているとまでは言えないですけれど、ビックリしましたね。
 
 ストーリー自体は、何か凹みましたね。アイリーン・ウォーノスの生い立ちや生活環境が違っていたら、こんな事件は起こらなかったかもしれないですが・・・罪のない人を撃ち殺すシーンは愕然と恐怖を感じました。人間というは利己的な生き物なのたなと思い知らされました。

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2005年01月12日

スーパーサイズ・ミー

 今年の1本目(^0^)

 「スーパーサイズ・ミー」マクドナルドを1日3食1ヶ月間食べ続けたら人間の体はどうなるかを監督のモーガン・スパーロック自身が実験台となり、偏食生活が体にどのような影響を及ぼすのか、またファーストフードや肥満をめぐる社会的背景をも浮き彫りしていくドキュメンタリー。サンダンス映画祭で評判となった。

 「マジで痩せなきゃ」っていうのがこの映画を観て率直に思った感想です。肥満気味の自分にはかなりショッキングな映画でした。(泣)

 ファーストフードがあんなに恐ろしいものだとは思ってもいなかったです。極端な実験なので体に悪影響がモロに出たのもあるんでしょうけど、医者から本当に生命の危険を訴えられている原因がファーストフードですもんね!!!
 アメリカの高校生達の食生活にもビックリしましたし、結構勉強になる映画です。日本の小・中学生の授業でも観てもらいたいですね。

 劇場数が少ないのが残念ですが、是非とも沢山の人に観てもらいたいですね。

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