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2005年05月28日
ハイド・アンド・シーク/暗闇のかくれんぼ
母の死によってトラウマを抱えた一人娘によってつくり上げられた空想の友達チャーリーが巻き起こす恐怖そして驚愕の真相を描いたサスペンス・スリラー。監督はジョン・ポルソン。出演はロバート・デ・ニーロ、ダコタ・ファニング、ファムケ・ヤンセン等。
さすがダコタ・ファニングでしたね。天才子役と言われるだけのことはあります。ストーリー的にはオチが微妙というか、「ふーん」って感じなだけでしたね。
ただラストでダコタ・ファニングが書いている絵にビックリしたんですけど。あれが本当のラストのオチなのか?二段オチだったのかなーって観終わった後考えていたんですど・・・!!
その後調べてみて謎が解けました。この映画アナザーエンディングが存在します。(未見ですが)一部の映画館でやっているそうです。そこでは完全にダコタ・ファニングも・・・だったということが分かるらしいですね。ということはオチだと思っていた事は伏線であって本当のオチはラストで明かされていることになるんではないでしょか!!ってことは完全に騙されちゃいましたね。そうだとするとなかなかこの映画良かったんではないかと評価が変わってきました(^0^)!!
投稿者 Satoshi : 15:11 | コメント (0) | トラックバック
2005年05月27日
ドッジボール
スポーツ・ジムの閉鎖を回避するため、優勝賞金目当てにドッジボール大会に出場することになった個性的な人々を描いたコメディ。主演はヴィンス・ヴォーン。敵役にベン・スティラー。
全米興収が1億ドル超えの大ヒットを飛ばしたこの作品だが、この手のお馬鹿コメディ作品は絶対に日本では公開されないだろうと思っていたんですが、まさか公開されるとは!こういったくだらない映画は結構好きです(^0^)!!
敵役のベン・スティラーのバカっぷりは最高です(^0^)!!アメリカのドッジボールって言うのはボールがひとつではないんですね。日本のドッジボールとは違うというのを始めて知りましたね。びっくりしたのはチャック・ノリスやらランス・アームストロングなどが出演していたところですね!!
たまにはくだらないお馬鹿映画はいいもんですね(^0^)
投稿者 Satoshi : 23:53 | コメント (0) | トラックバック
2005年05月26日
海を飛ぶ夢
尊厳死を望んだ実在の人物ラモン・サンペドロの手記を基にアレハンドロ・アメナバール監督が映画化。2004年アカデミー賞外国語映画賞を受賞。主演はハビエル・バルデム。
自ら死を選んだ者、死を望みつつも生きる事を選んだ者。とても考えさせられる映画です!人によっていろいろな価値観があるので、自ら死を選ぶ事には賛否があることだろう。ただ主人公のように人に支えられる事によってしか生きることも死ぬこともができないというのは、想像以上につらい事だろうと思う。
ただ、死ぬ事によって自分は自由へ解放されることになるが、残された家族達のつらい姿を見ると自分勝手な気がしてならない部分はある。
尊厳死は非常に難しいテーマであり、どちらが正しいとか簡単に決められる事ではない。今まで考えた事がまったくなかったが、この映画を観て生と死についていろいろと考えさせられてとても良かったです。是非とも観てほしい映画です!!
投稿者 Satoshi : 21:01 | コメント (0) | トラックバック
2005年05月25日
コンスタンティン
アメリカン・コミックの『ヘルブレイザー』を映画化した作品。天国と地獄の攻防が地上で繰り広げられるオカルト・アクション。監督は新人のフランシス・ローレンス。主演はキアヌ・リーヴス。共演はレイチェル・ワイズ。
それなりに映像も良かったですし、(特に地獄の映像がなかなかカッコ良かったです)、ストーリーもそれなりに面白かったとは思いましたけど、個人的にはかなり激しいアクションが繰り広げれられると思っていたんですけど、意外とそうではなかったですね。観終わった後にもっとスカッとする映画かと思っていたんですけどね!!
続編が作れそうな終わり方でしたし、続編が出来るなら期待したいですね(^0^)!!
投稿者 Satoshi : 21:45 | コメント (1) | トラックバック
2005年05月24日
エターナル・サンシャイン
失恋によって記憶を消してしまった彼女とそれを知り自分も記憶を消そうとする彼氏の切ないラブ・ストーリー。『ヒューマンネイチュア』のミシェル・ゴンドリー監督と脚本家チャーリー・カウフマンが再び手を組んだ作品。主演はジム・キャリー。共演はケイト・ウィンスレット。
チャーリー・カウフマンの脚本は個性的で面白いものが多いが、今回も期待通りに面白いストーリーを作り上げています。そして、それを映像センス抜群のミシェル・ゴンドリーが見事に映像化していましたね。
好きな人の記憶から消されてしまうのは、物凄くつらい事ですよね。人間にとって記憶というのもがいかに大切なものか改めて思い知らされましたね。ジム・キャリーとケイト・ウィンスレットの演技もとても良かったです。
特にラストが秀逸でしたね。グッときました(^0^)!!
投稿者 Satoshi : 22:05 | コメント (0) | トラックバック
2005年05月23日
アビエイター
実在したアメリカの大富豪ハワード・ヒューズの波瀾の半生を描いたドラマ。映画監督、飛行家、ハリウッド女優たちとも華麗な恋愛遍歴を重ねた男が辿る夢とロマンを描く。監督はマーティン・スコセッシ主演はレオナルド・ディカプリオ。共演にケイト・ブランシェット、ケイト・ベッキンセイル、アレック・ボールドウィン等。
ディカプリオの演技は相変わらず流石といったところでしたね。(スコセッシとともにオスカーは残念でしたね)。実在の人物の伝記映画っていうのは、その人物について多少の知識を持っていないと、面白みが半減してしまうなと思ってしまいました。ハワード・ヒューズについてはまったく知らなかったので、あーこんな人がいたんだーっていう感じで鑑賞してしまいましたからね。
人の人生を3時間で見せるというのも大変でしょうけど(時間が少なすぎるでしょう)映画としてはやっぱり3時間の映画は長いよなー!!
投稿者 Satoshi : 10:34 | コメント (0) | トラックバック
2005年05月12日
ナショナル・トレジャー
ジェリー・ブラッカイマー製作の冒険アクション。「合衆国独立宣言書」に封印された秘宝の謎を解き明かしつつ、争奪戦を繰り広げる。監督はジョン・タートルトーブ。主演はニコラス・ケイジ。
派手なアクションが多いのかと思っていたのだが、終始謎解きがメインだったのもあるんでしょうけど、意外と少ないというか暴力シーンがほとんどないのには結構ビックリしましたね。たいてい悪役は死んで終わったりするのだが、普通に捕まってましたしね。(一人だけ死んでましたが・・・)子供にも安心して見せることが出来る冒険アクション映画になっておりますね(^0^)
個人的には可もなく不可もなくといった感じでした!!!