« 2005年02月 | メイン | 2005年04月 »
2005年03月29日
オペラ座の怪人
「オペラ座の怪人」不朽の名作ミュージカルを映画化。舞台版を手掛けた作曲家アンドリュー・ロイド=ウェバー自身による製作。監督はジョエル・シューマカー。出演はジェラルド・バトラー、エミー・ロッサム、パトリック・ウィルソン、ミランダ・リチャードソン、ミニー・ドライヴァー等。
舞台は観たことがないですし、初めての「オペラ座の怪人」だったのですが・・・映画としてはどうなのかなっていうのが感想ですね。ミュージカル映画というのは分かっていたんですけど、ちょっと今までのミュージカル映画とは違いますね。個人的にはもっと演技とミュージカル(オペラ?)のシーンとのメリハリが欲しかったですね。正直ちょっと眠たくなっちゃいました(笑)
映画はどうかなって思いましたが、やっぱり舞台で見てみたいですね(^0^)!
投稿者 Satoshi : 21:00 | コメント (0) | トラックバック
2005年03月10日
ステップフォード・ワイフ
「ステップフォード・ワイフ」原作は『ローズマリーの赤ちゃん』などで知られる作家アイラ・レヴィン『ステップフォードの妻たち』。1975年に映画化されており、リメイクされた。郊外住宅地に引っ越してきた夫婦が、完璧な暮らしの裏に潜むある秘密に巻き込まれていくサスペンス・コメディー。監督はフランク・オズ。主演はニコール・キッドマン。共演にマシュー・ブロデリック、ベット・ミドラー、グレン・クローズ、クリストファー・ウォーケン、フェイス・ヒル等。
ニコール・キッドマンは妖艶ですなー(^0^)!!脇を固める共演陣も名優が揃っていて、良い味出してました。そしてなんと言っても、カントリー界の歌姫のフェイス・ヒルが出演しているのにはビックリしましたね。あいかわらずお綺麗でございました(^0^)!!
巷の評判はあまり良くないみたいですけど、個人的には結構楽しめましたね。サスペンスとしては物足りないですけど、コメディとして観ればとても楽しめました。ストーリーも面白かったです。オリジナル版も観てみたいなー(^0^)!!!
投稿者 Satoshi : 19:39 | コメント (0) | トラックバック
2005年03月09日
サスペクト・ゼロ
「サスペクト・ゼロ」捜査の手がかりとなるような特定の犯行手口やパターンにこだわらず、特定の物への執着も持たない無差別殺人犯。それを追う謎の男とFBI捜査官の攻防を描くサスペンス・スリラー。主演はアーロン・エッカート。共演にキャリー=アン・モスとベン・キングズレー。監督はE・エリアス・マーヒッジ。
やっぱりこの手の映画は人気が無いんでしょうね。人が少なかったなー!また自分を含めて客が2人だけでした。(残念ながらまた貸切状態にはならず)
映画自体はアイデアとしては悪くないんですけど、何か物足りない感じでした。無差別殺人犯にも、もう少し焦点を当ててほしかったですね。ベン・キングズレーは相変わらず良い演技をみせてくれています。
超常現象が絡んでくるんで、そこに違和感さえ感じなければなかなか面白いのではないでしょうかね!!「X-ファイル」とかが好きな人にはお勧めですね!!!
投稿者 Satoshi : 17:00 | コメント (0) | トラックバック
2005年03月08日
THE JUON/呪怨
「呪怨」のハリウッド・リメイク版。製作のサム・ライミ(「スパイダーマン」等)が起用した監督は、ハリウッドでは全く無名であるオリジナルを手掛けた清水崇。、日本人監督として初めて全米興行成績No.1を獲得。さらに興行収入1億ドルを突破を果たした。主演はサラ・ミシェル・ゲラー。共演はジェイソン・ベア、ビル・プルマン等。
日本版の「呪怨」は観たことがなかったので、初めての「呪怨」でございました。怖い怖いとは聞いていたが、やっぱり怖かったです。ビクビクしていながら観ておりました!!ただ前半に比べると後半の方は怖さに慣れてくるんですよね。最後の方は、怖いんですけど少しだけ面白くなってきましたから(^0^)!!怖さと笑いは紙一重かもしれないのでしょうかね?
後日、テレビで日本劇場版の「呪怨」を観たんですけど、本当にそのまんまリメイクだったんですね。個人的にはハリウッド版の方が分かりやすいし、先に観たって言うのでインパクトもあり、ハリウッド版好きですね!!
それとやっぱりサラ・ミシェル・ゲラーっすね(^0^)!!途中で「バフィー」なら伽椰子くらい倒せるだろって思ったりしながら観たりもしていたんですけどね。そんなことは起こるわけはなかったです(笑) 「バフィー」も終了したのでこれからはスクリーンで彼女の活躍が沢山観られることを期待したいです。
投稿者 Satoshi : 22:41 | コメント (0) | トラックバック
2005年03月07日
ボーン・スプレマシー
「ボーン・スプレマシー」ジェイソン・ボーンを主人公にしたロバート・ラドラム原作小説3部作の2作目『殺戮のオデッセイ』を映画化。「ボーン・アイデンティティー」の続編。監督はポール・グリーングラス。主演はマット・デイモン。
イヤー今回も前作に引き続いてテンポの良いアクションでとても素晴らしい出来の作品でした。
何と言ってもマット・デイモン、まじでカッコいいです(^0^)!!前作「ボーン・アイデンティティー」を観る前までは、マット・デイモンのアクションはどうなのかなって思っていたのが嘘のようです。ジェイソン・ボーン = マット・デイモンは完全なるはまり役ですよ!!
3作目が非常に楽しみです(^0^)!!
投稿者 Satoshi : 22:40 | コメント (0) | トラックバック
2005年03月06日
きみに読む物語
「きみに読む物語」ニコラス・スパークスの長編処女作「THE NOTEBOOK」を映画化したラブ・ストーリー。監督はニック・カサヴェテス。出演はライアン・ゴズリング、レイチェル・マクアダムス、ジーナ・ローランズ、ジェームズ・ガーナー等。
若き日の二人、ライアン・ゴズリングとレイチェル・マクアダムスがとっても魅力的で良かったです(^0^)!!ラストはいい感じでビックリさせられましたね。愛する二人には最高のラストだったのだと思いましたね(^0^)!!
恋愛映画は結構好きなんですけど、やっぱり男一人で観に行くと、周りはカップルだらけだし、切なさ・寂しさを感じるのがつらいところですなー(泣)特に映画が始まる前がなー・・・・!!!
本編とは関係ないですけどエンドクレジット後のケミストリーはいらないなー(笑)
投稿者 Satoshi : 12:55 | コメント (0) | トラックバック
2005年03月05日
アレキサンダー
「アレキサンダー」史上初めて世界を統一したマケドニア王アレキサンダーの生涯を、総製作費200億円を費やし壮大なスケールで映像化した歴史スペクタクル。監督はオリヴァー・ストーン。主演はコリン・ファレル。共演にアンジェリーナ・ジョリー。
アメリカでのこの映画の評判は悪く、ラジー賞にも多数ノミネート(受賞はなかったみたいです)されています。
アレキサンダーは本当にゲイだったんですかね??なんかそんなイメージがなかったし、かなりビックリでしたね!!それにしても蛇があんなに似合うのは、さすがアンジェリーナ姉さんですね(^0^)
「長いなー!やっぱり3時間は」人に感想を聞かれたら、間違いなく最初にこう答えてしまいますね、映画の感想はさておいて(笑)やっぱり2時間くらいがBESTですね。長くて2時間半くらいかなー!!そうとう面白かったり、トイレに行きたくならなかったりしない限りは3時間を越える作品は集中力が切れてしまいますよ。
歴史物が好きな人は観てもいいのではないでしょうか。そうでない人にはあまりお勧めできないですけど、観るなら少々勉強をして、ある程度歴史を理解してから鑑賞することをお勧めします。