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2005年01月26日
父、帰る
この作品も2004年の公開作品。シネマ・ベティでの2本立ての2本目。
「父、帰る」2003年のヴェネチア国際映画祭で最高賞の金獅子賞と新人監督賞をダブル受賞する快挙を果たしたアンドレイ・ズビャギンツェフ監督による親と子の関係を描いたドラマ。
この映画はロシアの映画なんですけど、多分ロシア映画を観るのは初めてだと思います。ロシア映画の特徴・特色とかまったく分からずに観たのですが(仮に他のロシア映画を観ていたとしても、あまり関係ないでしょうけど)イヤー参りましたね。
「えっこれで終わり?」っていうのが観終った後の正直な感想でしたね。あの箱やなぜ父親が戻ってきたのか、何をやっていたのか一切の説明もないのかいって・!
正直、この作品をどう捉えていいのか分からないですね。観る人がどのように受け取るかによってかなりこの映画の評価は分かれるのではないでしょうか??個人的には、時間が経ってから余韻に浸りつつ、いろいろと考えさせられて良かったです。
父親と息子2人のやり取りは、会話があまり多くないがとても心を惹きつけられます。
投稿者 Satoshi : 21:31 | コメント (0) | トラックバック
2005年01月25日
モンスター
「モンスター」2004年の公開作品ですが、今年に入ってからシネマ・ベティにて2本立て上映の1本目です。(個人的に今年の作品として扱います)
主演のシャリーズ・セロンが2003年アカデミー主演女優賞を獲得。共演はクリスティーナ・リッチ。監督は本作がデビューとなる女性監督パティ・ジェンキンス。
アメリカ犯罪史上初の女性連続殺人犯として人々を震撼させたアイリーン・ウォーノスの真実を描く。
今までのシャリーズ・セロンのイメージをまったく崩された作品でした。体重も13キロ増やして顔も美貌を覆い隠すメイクで主演をシャリーズ・セロンと知っていて観なかったから、誰だか分からなかったかも知れませんでしたね。一方でクリスティーナ・リッチが激痩せしてました!!!決して今でも痩せているとまでは言えないですけれど、ビックリしましたね。
ストーリー自体は、何か凹みましたね。アイリーン・ウォーノスの生い立ちや生活環境が違っていたら、こんな事件は起こらなかったかもしれないですが・・・罪のない人を撃ち殺すシーンは愕然と恐怖を感じました。人間というは利己的な生き物なのたなと思い知らされました。
投稿者 Satoshi : 22:40 | コメント (0) | トラックバック
2005年01月21日
ブロンド・ライフ
「ブロンドライフ」仕事もプライベートも充実していたはずがひょんなことからあと一週間の命と宣告され、改めて自分の人生を見つめ直していくロマンティック・コメディ。主演はアンジェリーナ・ジョリー。共演にエドワード・バーンズ。監督は「陽のあたる教室」のスティーヴン・ヘレク。
アンジェリーナ・ジョリーの金髪姿にはじめは違和感を覚えるが、見慣れてくると結構ありかなと思えてくるから不思議なもんです(^0^)!!
ストーリー的には予想通りな感じですし、ちょっと物足りないのですけど、まあ安心して観ていられる出来ではないでしょうか!!
アンジェリーナ・ジョリー好きはレアな金髪姿をご覧くださいまし!!
投稿者 Satoshi : 10:56 | コメント (0) | トラックバック
2005年01月20日
スーパーカー解散
スーパーカーが解散を発表しました。イヤーいきなりでビックリしましたし、ショックですね!去年にライブを観て、まだまだこれから良い音楽をたくさん作ってくれると思っていたんですけど残念です。
2月26日(土)東京・新木場STUDIO COASTでのライヴをラストに解散ということですけど、観にいきたくてもチケットの入手は難しそうですね。一応がんばってみようとは思いますけどね(^0^)!!ラストなら、もう少しデカイ所でやって欲しいですけどね。
投稿者 Satoshi : 21:05 | コメント (0) | トラックバック
2005年01月15日
セイ・エニシング
「セイ・エニシング」監督はキャメロン・クロウ。なんと言っても主演のジョン・キューザックが良い(^0^)!!今現在世界で一番好きな俳優の若かりし頃の作品です。まだとっても若き日のジョン・キューザックだがこの頃から、なんかとってもいい感じなんですよね。特に最高にカッコイイというわけではないんですけど、普通の男をやらせたら天下一品て感じですかね。派手さはないながらも、味わいがあるんですね。男から見てもかなり魅力を感じますね。共演のアイオン・スカイとジョーン・キューザックとリリ・テイラーもかなり良いです!
ジョン・キューザックがラジカセを掲げているシーンは、今ではあんなことをする奴は絶対いないでしょうけど、名シーンですよね。男としてはかなりグッときます。いつかは自分もやってみたい(笑)今の時代では変質者で捕まりそうかも??
ラストの終わり方も結構好きです(^0^)飛行機に乗ったことがある人なら分かりますよね?(^0^)!!
投稿者 Satoshi : 15:53 | コメント (0) | トラックバック
2005年01月13日
東京・横浜圏が危険
世界最大の再保険会社ミュンヘン再保険は、津波や地震などが起きた場合の被害が世界で最も大きい大都市は東京・横浜圏だと警告する報告書「大都市・大リスク」を公表した。
海沿いに位置する東京・横浜圏は周辺と合わせて3500万人が居住し、火山噴火、地震、台風、津波、洪水の危険が極めて高いと報告書は指摘。大地震の際には数十万人が犠牲になり、経済的損失は数兆ドルで世界経済への悪影響も大きいとしている。
各種リスク要因を基に算出した東京・横浜圏の「リスク指数」は710で、2位のサンフランシスコの167を大きく引き離した。ロサンゼルスが100、大阪・神戸・京都圏が92と続いた。
ダントツの1位ですよ(@_@)!!さらに国の地震調査委員会が、対象範囲は東京、神奈川、千葉、埼玉、茨城にまたがるが、M7程度の地震が起きる確率についても10年以内が30%、30年以内が70%、50年以内が90%程度という予測を行っている。
今まであまり実感が無かったんですけど、最近の新潟中越地震やスマトラ沖地震・津波を考えると本当に切実な問題になりつつありますよね。世界中で異常気象なども起きてますし、本当に東京・横浜圏はヤバイですよね。自分も家は横浜、職場は東京でモロに被害に遭うのが間違いない状況ですから、かなりの大問題ですよ!!
現状で災害に備えて出来ることは食料の確保と常に逃げ道(出入口)の場所を頭に叩き込んでおくくらいですかね??それよりも被害に遭いたくなければ地方に引越しをするのが一番良い方法だとは思うのですが・・・なかなか今の生活を捨ててそんな簡単に出来るわけは無いですからね。
とりあえずは地震の予測の精度が上がってくれるのを期待するしかないのかなー!!
投稿者 Satoshi : 17:19 | コメント (0) | トラックバック
2005年01月12日
スーパーサイズ・ミー
今年の1本目(^0^)
「スーパーサイズ・ミー」マクドナルドを1日3食1ヶ月間食べ続けたら人間の体はどうなるかを監督のモーガン・スパーロック自身が実験台となり、偏食生活が体にどのような影響を及ぼすのか、またファーストフードや肥満をめぐる社会的背景をも浮き彫りしていくドキュメンタリー。サンダンス映画祭で評判となった。
「マジで痩せなきゃ」っていうのがこの映画を観て率直に思った感想です。肥満気味の自分にはかなりショッキングな映画でした。(泣)
ファーストフードがあんなに恐ろしいものだとは思ってもいなかったです。極端な実験なので体に悪影響がモロに出たのもあるんでしょうけど、医者から本当に生命の危険を訴えられている原因がファーストフードですもんね!!!
アメリカの高校生達の食生活にもビックリしましたし、結構勉強になる映画です。日本の小・中学生の授業でも観てもらいたいですね。
劇場数が少ないのが残念ですが、是非とも沢山の人に観てもらいたいですね。
投稿者 Satoshi : 22:26 | コメント (0) | トラックバック
2005年01月06日
ドリームキャッチャー
4年前にアメリカを旅行した時に買ったドリームキャッチャー。
昔、ネイティブ・アメリカンの人々は、棚の下にある大きな蜘蛛の巣を発見し、夢や人生におけるすべての事はその蜘蛛の巣を通過してくるものと考えた。良い夢(事)は夜の空気と共に巣を通過し眠っている者のもとに届けられ、悪い夢(事)は巣に絡め取られて夜明けと共に太陽の光を浴び消えてしまうと信じていた。そこで、信仰の対象として蜘蛛の巣をかたちどり、身近な素材で思いを込めて作ったのがドリームキャッチャーである。今日まで「悪運を払って幸運を呼び、夢を実現する」お守りとして、伝統的に伝えられている。
ドリームキャッチャーのおかげで、悪い夢を見なくなりましたね。ただ良い夢も見なくなったというか夢自体を見なくなってしまったようです。自分が覚えていない夢は見ているかもしてませんけど、覚えている限りではまったくありません。
たまにはHな夢でも見たいと思う年頃なのですが・・・(笑)
投稿者 Satoshi : 20:47 | コメント (0) | トラックバック
2005年01月05日
途中下車の旅
何年振りだろうか?腹が痛くて途中下車をしたのは(笑)いつも痛くなっても会社(目的地)に着くまでは、多少のスリルを味わいつつ我慢することが出来ていたのだが・・・!
朝、駅まで歩いている段階で多少お腹に違和感があったんですけど、まあ会社までは持つだろうと思っておりました。しかし乗って5分もしないうちに、肛門をノックしてきやがりましたよ(笑)こんな挨拶程度のノックじゃ扉は開きませんよってな感じで、まだ余裕だったんですけど、どんどんノックの勢いが増してきたんですよ。若干の冷や汗をかきつつも、大丈夫だと心に言い聞かせつつ我慢。(笑)毎朝、横須賀線で通勤しているので一駅の間隔が長めなので駅が近づくと決断を迫られるのだが横浜駅を通過。しかし横浜を過ぎてからがヤバかったですね。次の新川崎の駅で降りようかとも真剣に悩みつつも、まだがんばれると自分に言い聞かせて、またもや通過。一瞬落ち着いたので自分の決断が正しかったことに安堵を覚えていたのもつかの間、その後が地獄でした。(泣)借金取りが「居留守を使っているのは分かってんだぞ。早く開けろよコラッ」って感じで扉(肛門)を蹴るは殴るはの大乱闘でしたね。あのとき一瞬でも気を緩めたら間違いなく扉は開かれて、僕の人生はある意味終わってましたね(笑)次の西大井で降りることをようやく決断しましたよ。駅が近づいてくると、また落ち着いた感じになったんですけど、今回はさすがに降りましたね。一瞬油断させるのは奴らの手ですからね。次にあんな大乱闘をやられたら、扉を守る自身がなかったです!!
そしてトイレの個室で一人安堵の笑顔を浮かべたことは言うまでもないですね(^0^)
こんな途中下車の旅は二度とゴメンです!!
投稿者 Satoshi : 20:42 | コメント (0) | トラックバック
2005年01月04日
ライフ・オブ・デビット・ゲイル

同僚の女性を強姦・殺害した罪で死刑が迫っている元大学教授に単独インタビューすることになった女性記者。そこには衝撃の結末が・・・。主演はケヴィン・スペイシー(「アメリカン・ビューティー」等)ケイト・ウィンスレット(「タイタニック」等)。共演にローラ・リニー(「プロフェシー」等)監督はイギリス出身のアラン・パーカー。
まったくもって完全にやられてしまった!!見終わった後、軽く放心状態でした。死刑制度の是非について扱った作品ではあるが、死刑制度に対して明確な反対を示しているわけではなく、初めて死刑制度について深く考えさせられました。死刑反対運動だからといってこの映画のようなことはしてはいけないと思うし、でも実際に冤罪で死刑になった人もいるだろうし・・・。かなり難しい問題ですよね。自分には結論が出せないです。
ケヴィン・スペイシー、ケイト・ウィンスレット、ローラ・リニーこの3人がとても素晴らしかったです。まさに必見の演技です(^0^)!!
後味が良いわけではないですけど、いろいろと考えさせられ、心に残る映画でした!!
投稿者 Satoshi : 20:52 | コメント (0) | トラックバック
2005年01月02日
初詣
毎年恒例の初詣に行ってまいりました。自分が生まれた時、右手が開かなかったそうなんです。(グーのまま)病院に行っても特に異常がなかったらしく、そこで知り合いに教えてもらった静岡の方のお寺でお払いをしてもらったところ、ほどなくして開くようになったそうです。そこから毎年、結構遠いのですがそこのお寺に家族で毎年初詣に行っております!!
初詣の楽しみといったら、何と言ってもおみくじでございます(^0^)!!
中吉
でございました。ここ最近は良くても吉くらいで、凶の時もあったりしたので今年はかなりうれしかったです。いい年になりそうな予感がプンプンしてまいりました(^0^)
投稿者 Satoshi : 18:20 | コメント (0) | トラックバック
2005年01月01日
2005年の目標
あけましておめでとうございます。やっぱり一年の目標を元旦に立てたほうがいいと思いまして、ここに宣言いたします。
映画を65本観る
彼女を作る
ダイエットをする
この3本柱でがんばっていこうと思っとります。
ただ元旦なので朝から日本酒飲んでおります(^0^)!!本当にダイエットする気があるのかと思われそうですな(笑)