2004年12月31日
2004年BEST10
今年も終わりと言うことで、2004年度の映画BEST10を勝手に発表してみようかなと(^0^)!!今年の目標は一応60本でしたが、何とか映画館で64本映画鑑賞をいたしました。かなり頭を悩ませられました(明日選んだらまた変わりそうです)けど、こんな感じで決定いたしました。
第10位 恋愛適齢期
大人の恋愛見せてもらいました。面白かったしね。
第9位 スパイダーマン2
ヒーローものでは間違いなく今年NO.1
第8位 LOVERS
チャン・ツッイーにやられました。
第7位 砂と霧の家
凄いブルーになりましたけど、心を揺さぶられました。
第6位 ビック・フイシュ
人生って素晴らしい。感動作
第5位 クライモリ
B級映画万歳!!!あんな殺され方はしたくない。
第4位 SAW
今年一番騙された映画。映画の見方・洞察力を試される映画っす。
第3位 フォーチュン・クッキー
リンゼイ・ローハンがヤバイくらいかわいい(^0^)
映画自体もかなり面白くてかなりオススメ。
第2位 イン・アメリカ/三つの小さな願い事
3つ目の願い事に完全にやられました。
第1位 スクール・オブ・ロック
ジャック・ブラック最高・ロック最高・文句なし
一応こんな感じですかね。CODE46 ロスト・イン・トランスレーションもかなり良かったんですけどね。
2005年も良い映画に沢山出会えますように(^0^)!!!
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2004年12月30日
エイリアンVS.プレデター
それぞれファンの多いSF映画の凶悪キャラクター、エイリアンとプレデター。コミック化されてSFファンの間で話題を呼び映画化。監督はポール・W・S・アンダーソン(「バイオハザード」等)。
よくぞ、この両者を戦わしたって感じですかね(^0^)!!映画的にはたいした事ないですけど、両方の映画を観ている人は、結構楽しんで観れると思います。ニヤリとさせられる場面が所々ありましたからね。(失笑も多かったですけど(笑))
頭を空っぽにして何にも考えずに、化け物同士の戦闘を楽しんで観るのが、正しい鑑賞方法だと思われます。(^0^)
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2004年12月29日
マイ・ボディーガード
「マイ・ボディーガード」原作はA・J・クィネルのベストセラー小説『燃える男』。監督はトニー・スコット(「トップガン」等)。主演はデンゼル・ワシントン、共演はダコタ・ファニング。
予告編と本編の温度差がありすぎです。予告編を観る限りだと「レオン」のように泣けるとか禁断の愛とか言ってるような感じですけど・・・・完全なバイオレンス映画でしたね。前半は確かに予告編のような感じですけど、後半はがらりと雰囲気が変わってバイオレンス満載でございました。デンゼル・ワシントンがかなり凄いっす(^0^)!!「トレーニング・デイ」で悪役刑事役で結構悪いことしてましたけど、こっちのクリ-シー役の方が数段厳しいことやってますね。まさに冷酷・拷問しまくりでした。復讐に燃える男を迫真の演技で魅了してくれます。「マイ・ボディーガード」という邦題をつけないで、原題のまま「man on fire」の方が完全にしっくりきます。
ダコタ・ファニングもあいかわらず可愛いですね(^0^)!!今の子役の中では個人的に一番のお気に入りですね。演技も上手いですし。結構、名子役と言われた人たちは麻薬に手を出したり、いろいろと問題を起こす事が多いですけど、彼女はそうならずに良い女優さんになっていってほしいと切に思いますね!!
R15にも指定されていますし、バイオレンス映画として観に行くことをおすすめします。結構ガツンとやられますけどおすすめです(^0^)!!
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2004年12月28日
ターミナル
「ターミナル」突然の祖国消滅により出入国を禁じられ空港内で生活する羽目になった男が、ある約束を果たす機会を待ちわびながら周囲の人々と交流を描いたヒューマン・ドラマ。監督はスティーブン・スピルバーグ。主演はトム・ハンクス、共演はキャサリン・ゼタ=ジョーンズ。
やっぱりトム・ハンクスは流石ですね(^0^)序盤の英語がまったく分からないシーンでのトム・ハンクスの演技はとても素晴らしいですね。意外とコミカルなシーンが多くて結構笑わせてもらいました。
この映画の核となる「約束」に感情移入が出来るかによって、結構この映画の評価は分かれる気がしますね。個人的には、最後はもう少し劇的な方が良かったです。あっさり約束が果たされすぎな感じでしたね。でもとっても温かくていい映画でした(^0^)!!
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2004年12月27日
ポーラー・エキスプレス
「ポーラー・エキスプレス」クリス・ヴァン・オールズバーグの名作絵本『急行「北極号」』を映画化したファンタジー・CGアニメ。監督はロバート・ゼメキス。トム・ハンクスが一人で5役の声を担当している。CGがとても凄いっす!!
この映画を観て、いろいろと思い出が蘇ってきました。子供のころ一年で一番ドキドキしていたクリスマス・イブ。いつからだろうか、サンタを信じなくなったのは。何故信じるのを止めてしまったのだろう。サンタなんておもちゃ業界の戦略だって、ひねくれた考えを持つようになったのはいつからだろう。本当にサンタはいないのだろうか?いる可能性だってあるのに。
とても簡単なことだったんだ。サンタがいるって信じるだけでいいんだ。いるって思うだけで楽しい気分になれる。クリスマスが楽しくなる(^0^)
子供の頃のサンタに対する思いが蘇ってくる良い映画でした。今年も一人のクリスマスでしたけど(泣)イブの夜は久々に枕もとに靴下を置いて!!もう子供じゃないのでプレゼントはなかったけど、少しだけドキドキして眠ることが出来ました(^0^)
投稿者 Satoshi : 16:45 | コメント (0) | トラックバック
2004年12月26日
SAW
「SAW」2004年のサンダンス映画祭で大きな話題を集めたサスペンス・ホラー。オーストラリア出身のジェームズ・ワン(監督・原案)とリー・ワネル(原案・脚本・出演)のコンビによる作品。共演にケイリー・エルウィズ・ダニー・クローバー、モニカ・ポッター。
いやーおもしろい(^0^)!!ラストの衝撃度ガツンときましたね。観終わった直後はやられたって感じで面白さだけが残ったんですけど、時間が経つにしたがって、いろいろと疑問な点があったりして、よーく考えると結構アラの多い映画だったのかなとも思ってしまったんですけど・・・・・甘かったです。まだまだ映画についてもいろんな知識についても勉強不足を実感してしまいました。「SAW」を観終った後にこのサイトを是非とも見てください。まさに目から鱗です(^0^)!!すごい洞察力で「SAW」のネダバレ解説を行っているですよ。ぜんぜん自分には思いもよらなかったラストの解説!!何故、アダム役を脚本家のリー・ワネルが演じているのか、これがかなり重要な意味を持っていたんですね。
これを読んでからもう一回観に行ってみると間違いなく良いと思います。(自分はDVDまで待ちますけど・・・笑)
あと改めて思ったんですけど、やっぱり英語が分かった方が良いですよね。字幕に頼ってしまうととんでもない勘違いやら微妙なニュアンスを理解するのは至難の技ですね。ただ字幕無しで観るにはかなり勉強しないとアカンでしょうね。(無理っぽい(笑))
こんな映画を新人コンビが撮ってしまうんですから、凄いの一言。これからがとっても楽しみです。
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2004年11月26日
オールド・ボーイ
「オールド・ボーイ」今年のカンヌ映画祭で審査員特別グランプリ受賞。原作は日本の漫画で土屋ガロン(作)と嶺岸信明(画)の手による同名漫画を「JSA」のパク・チャヌク監督が映画化。主演はチェ・ミンシク、共演はユ・ジテ、カン・ヘジョン。
とてもパワーを感じる映画でしたね。韓国映画恐るべしです。特に主役のチェ・ミンシク(オ・デス役)がとても素晴らしかったですね。あのタコの喰い方なかなか出来ないですよ(笑)
個人的には驚愕のラストとまではいかなかったですけど、なかなかショッキングな終盤でした!!後味が悪い映画は基本的にはあまり好きではないのですが、この映画はグイグイとストーリーに引き込まれて、全体的には楽しく観ることが出来ました。(終った後はウワァーって感じになりましたけどね。)
原作とは多少設定が変わっているみたいですね。監禁年数が原作は10年ですけど、映画では15年に変わったりと。原作の漫画も読んでみたいです。
バイオレンスがダメな人、ハッピーになりたい人は観ない方が良いでしょね!!
投稿者 Satoshi : 04:02 | コメント (0) | トラックバック
2004年11月23日
パニッシャー
「パニッシャー」マーベル・コミックスの映画化作品。家族を殺されたFBIの潜入捜査官が自らの手で悪を裁く姿を描いている。主演は「ドリームキャッチャー」のトム・ジェーン。共演にジョン・トラヴォルタ。
これもアメコミ作品だったんですね。最近はマーベル・コミックスの映画化が多いですね。個人的にはアメコミ・ヒーローものは大好きなので大歓迎です(^0^)!!
主役のトム・ジェーン(フランク・キャッスル役)はちょっと地味な感じが最初はしていたんですけど、途中から結構アリでしたね。ジョン・トラヴォルタの悪役の方がキャラが濃いので、逆に地味さが良かったって感じですかね。
意外と主役も結構撃たれてましたね!!いくら防弾チョッキを着てても、至近距離からまともにショットガンを喰らったらアカンだろと思ましたけどね(笑)
バイオレンス映画好きには結構おもしろい作品ではないでしょうかね!なんかこういう映画、最近減った気がしますからね!!
投稿者 Satoshi : 17:17 | コメント (0) | トラックバック
2004年11月21日
砂と霧の家
「砂と霧の家」アンドレ・デビュース三世の同名小説を映画化したヒューマン・ドラマ。今年のアカデミー賞3部門でノミネート。主演はジェニファー・コネリー、ベン・キングズレー。
亡き父が残した海辺の一軒家。結婚生活も破綻し、親にそのことを打ち明けられず自暴自棄の生活を送っているキャシー(ジェニファー・コネリー)。突然、郡(行政)の手違いで家を差し押さえられ、追い出されてしまう。直ぐに郡の手違いであることが判明するが、すでに他人の手に。政変でイランからアメリカへ亡命してきたベラーニ元大佐(ベン・キングスレー)一家が人生をやり直すために、残り少ない財産で購入してしまっていたのだ。そこから思わぬ悲劇が・・・!!!
イヤーこんな結末になる映画だとは思っていなかったので、かなりビックリでしだ。なんとも言えない感情になりましたね。登場人物それぞれに共感できるし、みんな悪い人ではないんですけど、ただタイミングや小さなミス・トラブルの積み重ねが悲劇へと向かっていくところが、とてもショックでしたね。
ジェニファー・コネリーも良かったですけど、何と言ってもベン・キングスレー(ベラーニ元大佐)とショーレ・アグダシュルー(大佐の奥さんナディ)この2人の演技は必見ですね。特に終盤のベットで大佐が薬入りのお茶を持ってきて、全てを知りつつも飲み干す奥さんのシーンは、すごく心に残ってますね。
観終わった後に良い気分になれる映画ではないですけど(かなりブルーになります)でも、なんか心に残る映画でした。
投稿者 Satoshi : 17:56 | コメント (0) | トラックバック
2004年11月16日
ウォルター少年と、夏の休日
3本立てのラストは「ウォルター少年と、夏の休日」です。父親のいない少年と謎めいた過去を持つ2人の頑固なおじいさんとの、心温まる交流を描く。出演はマイケル・ケイン、ロバート・デュヴァル、ハーレイ・ジョエル・オスメント。
マイケル・ケインとロバート・デュヴァルの兄弟おじいちゃんは素晴らしかったです。流石、名優の2人ですね。(^0^)!主役は間違いなくこの2人でしたね。それに意外と笑わせてもらいましたね。ジジイ2人が銃をぶっ放しまくりで(笑)
ラストも後味良く爽やかに締めくくられて良かったです。(^0^)!!
それにしてもハーレイ・ジョエル・オスメントは大きくなりましたね。
投稿者 Satoshi : 20:03 | コメント (0) | トラックバック
2004年11月15日
スパニッシュ・アパートメント
3本立ての2本目の映画は「スパニッシュ・アパートメント」です。バルセロナに留学することになったフランス人留学生が、アパートでヨーロッパ各国の若者たちと共同生活を送ることになった。彼らとの人間模様を描いた青春コメディ。
いろいろな国の若者たちはみんな個性豊かでとっても魅力的だったですね。共同生活の楽しい雰囲気が伝わってきて、自分も学生時代にあんな留学をしてみたかったなと思わせてくれましたね。
ドラックやセックスや飲みまくりのハチャメチャな青春?はとても羨ましく思わせてくれたんですけど、ただ正直言って青春映画としては薄っぺらい印象を受けましたね。ラストに主人公が自分の夢に向かっていくって事になるんですけど、共同生活の間には、セックスと友情と愛についての葛藤はいっぱいあったんですけど、自分の行き方とか夢についてはほとんど語られていなかったし、何にも感じられなかったんですけどね・・・!共同生活していた仲間達もなぜ留学しに来たのか夢や目標はなんだったのかも、良く分からなかったですからね。そこら辺をもう少し描いて欲しかったですね。
日本では「アメリ」でお馴染みのオドレイ・トトゥも出演していましたね。あいかわらずかわいかったです(^0^)
余談ですけど、この映画の最初に初めての映像ミスで画面がブレてました(笑)
投稿者 Satoshi : 20:39 | コメント (0) | トラックバック
2004年11月14日
カーサ・エスペランサ ~赤ちゃんたちの家~
初めての3本立て映画鑑賞をしてきました。黄金町のシネマ・ベティにて。正直言って風俗街にも近いし、イメージ的にあんまり良くなかったんですけど、意外と綺麗でなかなか良かったですね(^0^)!3本連続で観るのは結構体力使いますけど、1500円で観れるのはかなりお得ですね!観ようと思っていたけど、見逃していた映画があった時はここをチェックするのは良いかも知れないですね!!
一本目は「カーサ・エスペランサ ~赤ちゃんたちの家~」です。6人の女性たちが養子縁組を目的に南米へやってきた。それぞれに心の傷をかかえながらも、1つの夢を追う女性たちを描いている。
出演陣は何気に良い女優が揃っていましたね。ダリル・ハンナ、マギー・ギレンホール、リリ・テイラー、マーシャ・ゲイ・ハーデン、メアリー・スティーンバージェン、スーザン・リンチといった演技派が揃っていて、彼女達の演技も見所です。
この映画は女性ならではの悩みや葛藤のみだけではなく、仕方なく養子に出されたり、捨てられたり、孤児院に入れられる子供達や車の窓拭き等で暮らすストリートチルドレンたちといった、南米の貧困の問題が淡々としながらも良く描かれていると思います。
自分の立場や状況によって、とてもいろいろな見方が出来る映画ですね。
投稿者 Satoshi : 07:19 | コメント (0) | トラックバック
2004年11月07日
コラテラル
「コラテラル」不幸にもプロの殺し屋を乗せてしまったタクシー運転手が巻き込まれる悪夢の一夜を描く。主演はトム・クルーズ。共演はジェイミー・フォックス。監督はマイケル・マン。
トム・クルーズとジェイミー・フォックスの2人の演技はとっても良かったです(^0^)!!映像・カメラワークも良かったですし、それに音楽がかなりマッチしていてカッコよかったです!
ただ設定というか脚本的にはイマイチでしたね。そこだけが凄くもったいない。ツッコミどころが結構多くて、消化不良気味ですね。特に、腕が良いのか悪いのかまったく分からない殺し屋ってのもどうなんでしょうかね(笑)
トム・クルーズとジェイミー・フォックス2人の演技は必見です(^0^)!!
投稿者 Satoshi : 08:48 | コメント (0) | トラックバック
2004年10月31日
シークレット・ウィンドウ
スティーヴン・キングの中篇集『ランゴリアーズ』に収められた『秘密の窓、秘密の庭』の映画化。主演はジョニー・デップ(「シザーハンズ」、「ショコラ」「ブロウ」等)共演はジョン・タートゥーロ、ティモシー・ハットン、マリア・ベロ。
サクッと観れる映画でしたね。スティーヴン・キング原作なので、結構とんでもないオチが待っているのかと思っていたんですけど、今回はそれ程でもなかったですかね。ただ原作と映画は多少違うらしいので、原作の方の結末がどうなっているのか気になりますね!!(最近あんまり本を読んでないので、スティーヴン・キングの作品を読んでみようかな?昔、何作か読んだことはあるんですけどね!!)
この映画ジョニー・デップのファンはたまらない映画でしょうね。(^0^)
投稿者 Satoshi : 11:11 | コメント (0) | トラックバック
2004年10月23日
クライモリ
「クライモリ」人里離れた森の中で男女6人の若者に襲い掛かる殺人鬼の恐怖を描いたスプラッタ・ホラー。
スピルバーグが絶賛っていう宣伝を見て、本当に面白いのかと半信半疑ながら観にいったんですけど、おもしれー。怖いしテンポが良いし文句無し。70・80年代のスプラッター映画の醍醐味が味わえます。それにヒロインのジェシー役に「バフィー」でフェイス役のエリザ・ドゥシュクが出演していたのが結構嬉しかったです(^0^)
理不尽すぎる3人の殺人兄弟!痛すぎる殺し方が脳に直撃してくる。B級映画万歳って感じです(笑)
今年公開された「テキサス・チェーンソー」(悪魔のいけにえのリメイク(こちらは未見))もとっても良かったですけど、「くらいもり」の方がパワフルで一枚上手でグッときましたね。
こんな映画が大好きとか言っていると人間性を疑われそうですけど?、大好きです(^0^)!!
B級ホラーやスプラッターが好きな人は是非ともゾクゾク感を味わってください!
投稿者 Satoshi : 06:58 | コメント (0) | トラックバック
2004年10月20日
ツイステッド
「ツイステッド」猟奇連続殺人事件に巻き込まれ混乱していく女性捜査官の姿を描いた犯罪ミステリー。主演はアシュレイ・ジャッド共演はサミュエル・L・ジャクソン、アンディ・ガルシア
アシュレイ・ジャッドが男顔負けに、アル中のように酒を飲み、バーでセックスのために男漁りしまくりで、オーって感じでした(笑)
ただ正直物足りない作品でした。ストーリー的には嫌いな作品じゃないんですけど、登場人物の設定がイマイチストーリーとかみ合っていない感じでした。ジェシカ(アシュレイ・ジャッド)はとても優秀な捜査官っていう割には自分ことになると冷静な判断が出来ないって言うのはどうなんでしょうね(笑)あれだけお酒を飲んで変な記憶の無くし方を毎日していて、おかしいと思わないのはどうなんでしょうか??他の推理や洞察力は素晴らしいのに(笑)
アシュレイ・ジャッドのアル中の姿は必見ですけど、イマイチでした!!!
投稿者 Satoshi : 21:22 | コメント (0) | トラックバック
2004年10月11日
アイ,ロボット
SF小説の巨匠と言われるアイザック・アシモフ(自分は始めて知りました。)「アイ,ロボット」はアシモフの短編集『われはロボット』をモチーフにしたSFサスペンス・アクションです。
主演はウィル・スミス(「バッドボーイズ」「インデペンデンス・デイ」「メン・イン・ブラック」等)
特に映画の設定で重要なのが、アシモフによって提唱された“ロボット3原則”で、(1)ロボットは人間に危害を加えてはならない、(2)ロボットは(1)に反しない限り人間から与えられた命令に服従しなければならない、(3)ロボットは(1)及び(2)に反するおそれのない限り自己を守らなければならない、というもの。
ウィル・スミスは流石だなって感じですね。アクション映画が似合ってますね(^0^)映画自体も普通に面白かったんですね。ある程度は予想できるストーリー展開ではありましたけど、途中でダレることなく観れました!!
そういえば、この映画で登場するロボットがクリス・カニンガムが監督したビョークの「オール・イズ・フル・オブ・ラブ」のミュージック・クリップに登場したロボットを盗作したものだという疑惑(ビョークのファンを中心にして声があがっていたようです)があったりしたんですけど、結局どうなったんですかね。裁判とかにはなってないのかな??(確かに似ていると言えば、似ていますけどね)。
投稿者 Satoshi : 16:25 | コメント (0) | トラックバック
2004年10月08日
ヘルボーイ
「ヘルボーイ」悪魔の子にして心優しき異形のヒーロー“ヘルボーイ”の活躍を描くアクション・アドベンチャー!
アメコミものであるが、日本ではあまり知名度は無いでしょうね。(自分も知らなかったです。)ヒーローものは大好きなので期待して観に行ったんですけど・・・とっても面白かったです。大抵期待して観に行くと失敗することが多いですが、今回は大満足でした(^0^)!
何といってもキャラクターが魅力的でした。特に半魚人のエイブがお気に入りです(^0^)!!
あと、セルマ・ブレアが出演してたのが以外でした。アクション映画に出演するイメージがなかったんですけど、苦悩するヒロインを違和感無く演じていて良かったです。
情熱的?なキスシーンも良かったですね。普通の人なら焼死です(笑)
続編を期待しています。
投稿者 Satoshi : 19:58 | コメント (0) | トラックバック
2004年10月01日
スウィング・ガールズ
「ウォーターボーイズ」矢口史靖監督が、東北の高校を舞台に、ひょんなことからスウィング・ジャズの演奏にハマっていく女子高生たちの姿を描いた青春ドラマ。17人のバンドのメンバー全員が4ヵ月にわたる猛特訓の末に、劇中で演奏される楽曲すべてを吹替えなしでこなしている。
とっても良い娯楽作品に仕上がっていますね。(^0^)!!結構笑えるし、ちょっとした感動を味わうことができます。スウィング・ジャズをテーマに持ってきたところも良かったと思います。
ただ、テンポが良すぎるというかいきなり演奏が上手くなりすぎ(笑)もう少し練習過程とかどうやって上達していったのかを描いてほしかったですかね。でも面白かったから特に問題なし(^0^)
やっぱり音楽は良いですね。(^0^)!実際、ジャズについては興味があるので、少しいろいろと勉強して聞いてみようかなー!!
爽やかな感動を味わえる映画です。
投稿者 Satoshi : 14:23 | コメント (0) | トラックバック
2004年09月27日
バイオハザードⅡ アポカリプス
人気ゲームを映画化し大ヒットしたSFアクション「バイオハザード」の続編である「バイオハザードⅡ アポカリプス」主演は引き続きミラ・ジョヴォヴィッチ。
普通に面白かったですし(^0^)!、明らかにまた続編が作られる終わり方でこれまた良しといった感じですね。(続編の企画も進行中らしく仮タイトル「Resident Evil: Afterlife」らしいです)
前作よりもさらにミラ・ジョヴォヴィッチ(アリス役)のアクションがカッコよくてよかったですね。あとゲーム版のキャラクターとして人気が高いジル役のシエンナ・ギロリー(タイムマシン等)も、とてもゲームのイメージに合致していて良かったですね。
ただ、アクションシーンでのカットが細切れというか、全体をあまり見せない編集はちょっといただけなかったですね。せっかく一番の見せ場と言うか、カッコいいシーンなのに、アクションの粗を探されたくないからだと思ったんですけど、断片的なアクションをつなぎ合わせてスピード感があるように見せるというのは、もったいないかなと思いましたね。
頭を空っぽにして、ミラ・ジョヴォヴィッチのアクションに酔いしれるのが一番良い鑑賞方法かなと思いますね(^0^)!Ⅲも楽しみです!!
投稿者 Satoshi : 23:37 | コメント (0) | トラックバック
2004年09月23日
テイキング・ライブス
「テイキング・ライブス」主演はアンジェリーナ・ジョリー、共演はイーサン・ホーク、キーファー・サザーランド等。
被害者の人生を乗っ取り本人に成りすます = テイキング・ライブスを繰り返し続ける謎のシリアルキラーとFBI捜査官の攻防を描いた映画だったんですけど、前半はかなり面白かったですね。展開もテンポが良くて、アンジェリーナ・ジョリーもとっても良かったです(それにしても綺麗ですね。妖艶って感じですかね(^0^)!!)しかし後半からラストに掛けては少し物足りなかったですね、もう少し時間を掛けて主人公の心理描写をがあると良かったですかね。
ただ、出演者も結構豪華ですし、クライム・サスペンスとして十分楽しめましたね。なかなかおすすめです(^0^)!!
あとこの映画カナダのケベック州(フランスからの移民が多い。住民の8割近くがフランスを母国語としているらしい)を舞台にしているので、英語がベースだが所々でフランス語を交えていたのが、舞台に沿った設定で良かったですね。
投稿者 Satoshi : 14:01 | コメント (0) | トラックバック
2004年09月21日
ジェリー
「ジェリー」2人の男が砂漠へ迷い込み、ひとりだけが帰ってきたという実際の事件を元に、「エレファント」のガス・バン・サント監督がマット・デイモン、ケイシー・アフレックとともに脚本を考案、2人が砂漠で彷徨うさまを映していく。この映画は「エレファント」(まだ未見です)よりも前に撮られたんですけど、日本での公開はかなり遅れての公開でしたね。それにしても渋谷のライズXは狭いですね!!
明らかに親しい友人どうしの2人(マット・デイモン、ケイシー・アフレック)の名前は不明で、彼らは何かドジった時には仲間うちの造語でお互いを「ジェリ-」と呼び合い、ダサい物事や行為も「ジェリ-」と呼ぶ。
イヤー寝不足で観ていたら完全に途中で寝ていましたね。寝不足でなくても、コックリしちゃいましたからね(笑)。登場人物は実質2人だけだし(実際にはエキストラ含めても7人)、道に迷ってからはストーリーはたんたんと進んでいくので。でも映像はなかなか良かったです。
しかしラストはかなり衝撃的でしたね。ガツンというよりもじわーっとやられちゃいましたね。ようく考えると最初から最後までかなり謎だらけでいろいろ考えさせられる映画でしたね。
娯楽大作の映画ばかり観ている人にはちょっとキツイでしょうね(^0^)!
投稿者 Satoshi : 21:52 | コメント (0) | トラックバック
2004年09月19日
CODE46
久しぶりに単館系(ミニシアター)今年に入ってからは始めてです。シネセゾン渋谷にて「CODE46」を観てきました。
「CODE46」はSFラブ・ストーリーです。主演はサマンサ・モートン(「イン・アメリカ/三つの小さな願いごと」「ギター弾きの恋」等)、ティム・ロビンス(「ミスティック・リバー」、「ショーシャンクの空に」等)、監督はマイケル・ウィンターボトム(「ウェルカム・トゥ・サラエボ」、「ひかりのまち」等)
ロケ地が上海とドバイで結構撮られているみたいなんですけど、これが本当に近未来の雰囲気が出ているんですよね。上手く撮っていて、映画にとても魅力的な効果を与えていましたね。
サマンサ・モートンの演技は素晴らしいですね(^0^)!彼女の表情・演技には物凄くひきつけられます。
それにしても切ない!ラストの残酷さにはやられましたね「もう2度と2人は出会うことはない。一人は思い出に生きて、一人は何も知らず普通の生活を送る。辛すぎますよねこんなの。相手が死んでしまって一人になるよりも、ある意味辛いのではないでしょうかね。存在すら記憶に無いなんて」
結構好きな映画ですね(^0^)!こういう映画があると、たまには単館系に行かないとダメですね。面白い映画を結構見逃しているんだろなと思いますね!!
投稿者 Satoshi : 12:56 | コメント (0) | トラックバック
2004年09月14日
ヴィレッジ
M・ナイト・シャマラン監督最新作の「ヴィレッジ」。この監督の作品(「シックス・センス」「アンブレイカブル」「サイン」)は、最後に大どんでん返しがあるっていうことを期待して観にいく人が多いと思いますけど、今回はそこまで大どんでん返しがあったわけではないですね。でも個人的にはオーって感じで良かったですけどね(^0^)!結構好きな映画でしたね!!
それにしても、この映画のジャンルは何なんでしょうかね。完全にサスペンス・ホラーとも言えないし、ミステリーなのか、ラブストーリーなのか??
結構、オチを期待して観にいった人とかには、賛否両論あると思いますけど、ストーリーをじっくりと楽しむといった感じで、観ればとっても面白い映画だと思いますけどね。それになんといってもアイヴィー役のブライス・ダラス・ハワードは素晴らしかったですね。当初は、キルステン・ダンストがアイヴィー役だったみたいですけど降板してしまい、そこで監督の目に留まったのがブライス・ダラス・ハワードだったそうです。彼女はロン・ハワード監督(「アポロ13」「バックドラフト」「ビューティフル・マインド」)の娘さんだそうです。
これからもM・ナイト・シャマラン監督にはハリウッド大作よりインディペンデント映画的でB級テイストの入った映画を撮りつづけてほしいものですね(^0^)!ただ監督自身が映画に出演するのは止めてたほうがいいのではと思いますけどね(笑)
投稿者 Satoshi : 22:22 | コメント (0) | トラックバック
2004年09月12日
ヴァン・ヘルシング
素直にアクション・アドベンチャーとして、とても面白い映画でしたね(^0^)!! みんなが良く知っていると思われる、いろいろなモンスター達(フランケンシュタイン・ドラキュラ、ウルフマン、ジキル博士とハイド等)が数多く出てくるところも見所でしたね。
ケイト・ベッキンセール(アナ王女役)は、それにしても綺麗ですね(^0^)!アクション映画にでるイメージは全然無かったんですけど、前作の「アンダーワールド」でのアクションもかなりカッコ良かったですし、今作も結構いい感じでしたね!!
個人的にはもう少しダークな感じがあれば、もっと良いのになーと思いましたけどね!!(子供が観ることを考えれば、あれぐらいが限度でしょうけどね)
かなり面白かったですけど一つだけ減点「ケイト・ベッキンセール(アナ王女役)が最後に死んでしまいますけど、殺す必要性は感じられなかったですし、死ぬにしてもあの死に方は微妙でしたね・・・!続編が作られたときに別のヒロインを使えるために殺してしまったのかなって思ってしまいますね。こういう娯楽映画は完全なハッピーエンドで終わってほしいですね」
投稿者 Satoshi : 20:25 | コメント (0) | トラックバック
2004年09月03日
LOVERS
最近は韓国映画ばかりがアジア映画の中で目立っている感じですけど、忘れちゃならないのが中国映画ということで、巨匠チャン・イーモウ監督の「LOVERS」を観てまいりました。
2002年製作ののチャン・イーモウ監督作品「HERO」のスタッフが集結して撮った作品と言うことで、いろいろと比較されているようですね。映画を観たあとにネットでいろいろと見てみると、賛否両論でしたね。(どちらかと言うとHEROの方が良かった人が多かったですけどね)
人の意見は抜きにして、この「LOVERS」ヤバいくらい良かったです。(^0^)!!久々にグッとくるものがありましたね!!(HEROより全然良かったです。)
素晴らしい映像美でしたね。特に竹やぶでのシーンは見ごたえがありますね。それに何と言ってもチャン・ツッイーは凄いですね。あの演技にはビックリしましたし、感動しました。(^0^)チャン・ツッイーの作品はグリーン・ディスティニー、初恋のきた道、ラッシュアワー2等観ていますけど、なんか物凄い演技の幅が広がったとというか成長してますね。これからが物凄く楽しみな女優さんですね。(とってもかわいいですしね(^0^)!!金城武、 アンディ・ラウもそれぞれに持ち味を出していたとおもいます。
イヤーいい映画でした。たまにこういう映画に出会えるから映画は止められませんね(^0^)かなりお勧めですので、是非とも映画館で堪能して欲しいですね。
投稿者 Satoshi : 21:34 | コメント (0) | トラックバック
2004年08月28日
ディープ・ブルー
「ディープ・ブルー」イギリスBBCが製作7年、ロケ地200ヶ所、撮影フィルム7000時間という歳月を費やした驚異の海洋ドキュメンタリー。
とにかく圧巻の映像を見せてくれます。見たことのない映像がこれでもかとスクリーンに広がっていましたね(^0^)!
それにしてもシャチが凄い!アシカの子供を狩るシーンは物凄い迫力があります!かなり残酷なシーンで人によっては目をそむけてしまうかもしれませんが、あれが自然界の真実ですね。
地球の表面積の70%を占める海。それだけ広大な世界にはやはり物凄い数の生物達がいることを再認識させてくれる。深海5000mの映像もあり、深海にもあれだけ沢山の生物がいるのにはビックリしましたね。形とか物凄いですね(^0^)!
見たことのない映像が盛りだくさんでとっても楽しめましたけど、出来れば全ての生物の名前を字幕で出してほしかったですかね。
あと、この「ディープ・ブルー」は2002年にNHKで全8回のミニ・シリーズとして放映され大反響を呼んだドキュメンタリー番組「海・青き大自然」で使われた素材から、スペクタクルなシーンを中心に厳選、劇場版として再構成されたものみたいです。再放送してくれないですかね(^0^)
投稿者 Satoshi : 17:05 | コメント (0) | トラックバック
2004年08月23日
華氏911
今年のカンヌ国際映画祭のパルムドールを受賞し、アメリカでは公開前から様々な物議を醸し、社会現象を巻き起こし、ドキュメンタリーとしては異例の大ヒットを記録している。監督はマイケル・ムーア。
100%純粋なドキュメンタリーとは言えない映画かもしれない。マイケル・ムーアがブッシュの大統領再選を阻止するのが目的の映画なので、個人的な見解がかなり多く盛り込まれている。だが、映し出された映像は事実であり、今まで知らなかったブッシュが、そこにいた!!!
映画を観終った後にはかなりの嫌悪感を覚えましたね。最近日本ではあまり放送されなくなったイラクとの戦争。なぜ、罪のない人があれだけ殺されてしまったのか。
大量破壊兵器が未だに見つからない状況で、何の為の戦争だったのか!!ブッシュさんどうなのって感じです!!!(この映画を観る前から個人的にはブッシュの再選には反対です。もちろん戦争も反対)
それにしても、こんな映画を大統領選挙前に公開しちゃうアメリカってのは凄い国ですね(^0^)!!日本ではまず無理でしょう!!
いったいアメリカ国民はどのような判断を大統領選挙で下すのか注目していきたいです。!日本にだって影響してきますからねいろいろと!!!
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2004年08月22日
キング・アーサー
「アーサー王と円卓の騎士」の映画化!世界的にも有名な伝説・神話的な物語らしいのですが、僕はまったく知りませんでした(汗)(アーサー王伝説はいくつものバージョンの個々の物語が時代ごとにあるみたいですね。)
なかなか楽しめましたね。アーサー王伝説を知らなかったから良かったのかなって思っています。知っていたら、いろいろ粗を探してしまいそうですからね!ただ、もう少し登場人物の紹介・背景を細かく描写して欲しかったですね。ここは逆に伝説を知っていれば気にならなかったんでしょうね!!
キーラ・ナイトレイは良いですね(^0^)!かわいいと言うかキレイだし、彼女の作品は何作か観ていますけど、毎回良い意味で違った印象を受けます。これからのさらなる活躍を期待したいですね。
あと、レイ・ウィンストン(円卓の騎士ボース)も結構好きな役者なんですけど、あいかわらず、いい味だしてましたね(^0^)!
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2004年08月21日
モナリザ・スマイル
ジュリア・ロバーツ主演のヒューマン・ドラマ。1953年保守的な名門女子大学にやってきた進歩的な女性教師が、伝統を重んじる生徒や学校関係者に女性の自立と自由な精神を説き続け、少しずつ学園に変化をもたらしていく姿を描いている。
キルステン・ダンスト、ジュリア・スタイルズ、マギー・ギレンホール、共演している女優陣もかなり豪華です(^0^)!みんな注目の若手の演技派の女優で、それぞれがいい演技を見せてくれています。みんなこれからがとても楽しみな女優さんですね!!
女優陣も豪華で、物語のテーマも悪くないと思うのですが、ちょっと内容的には物足りないですね。前半は結構引き込まれる感じがあったのですが、後半は何か無理やり話をまとめた感じがして、ちょっと消化不良気味でしたね。終盤をもう少し丁寧に描いてくれれば良かったのにと思います。
余談ですけど、キルステン・ダンストとジェイク・ギレンホール(マギー・ギレンホールの弟、マギーが2人を引き合わしたらしい)が最近破局してしまったみたいですね。結構お似合いのカップルだと思っていたんですけどね!!!
そんな2人の「オマケ」 若いって素晴らしい(笑)
投稿者 Satoshi : 14:53 | コメント (0) | トラックバック
2004年08月15日
リデッィク
制作費170億円以上を費やしたヴィン・ディーゼル主演の「リデッィク」。宣伝やポスターを見る限り、この映画が単体の映画だと勘違いする人が多いと思いますけど、実は「ピッチブラック」という映画の続編です。(設定が5年後ということになっていました。)この「ピッチブラック」はSFアクション・スリラーでB級映画のテイストたっぷりの結構面白い映画でした(^0^)!映像も独特の世界観で結構よかったですね!まさか続編が作られるとは夢にも思っていなかったですけどね(興行的にもそこまで良くなかったはずですし)
「リデッィク」がほとんど続編だということを宣伝していなかったので、主人公であるリデッィク(ヴィン・ディーゼル)が主役なだけで、まったく別の映画として観て平気だと思っていたのですが・・・!!まあ「リデッィク」だけ観ても話は分かるし、問題ないと思いますけど、リディックの特殊能力や登場人物の背景などは「ピッチブラック」を観ていないとすんなり入っていけないでしょうね。残念ながら説明がほとんどないですから!!
自分にとっては「ピッチブラック」も観ていて好きな映画でしたし、今回の「リデッィク」もかなり楽しめましたね(^0^)!!さすが金を掛けているだけあって、映像がとても素晴らしいし、見事な世界観だったと思います。(ジャック(キーラ)が5年であんなに変わってしまったのには驚きましたけどね(笑))
ただ、北米の興行成績もパッとせず、制作費等を回収できるんでしょうかね??出来れば続編を観たいので(3部作という噂があるので?)、世界でどれだけがんばれるかにかかってくるのでしょうかね!!
出来れば「ピッチブラック」を観てから「リデッィク」を観ることをお勧めします!!
投稿者 Satoshi : 13:08 | コメント (0) | トラックバック
2004年07月31日
マッハ!
タイ映画の「マッハ!」CGやワイヤーアクション・スタントを使わないで、ムエタイを駆使して魅せるアクション映画です。
内容はシンプルで、村の信仰の象徴である仏像の頭が盗まれたので、バンコクへ取り返しに行くっていうところです。
久々に物凄いアクションを観させてもらいましたよ。主演のトニー・ジャーはジャッキー・チェンのアクションを超えたって感じですかね。笑っちゃうくらい凄かったです(^0^)結構ハードなこともやっていますし、かなり怪我とかもしたみたいですね。そりゃするだろってくらい、アクションしてますから(笑)
あのアクションは感動ものですよ(^0^)!
投稿者 Satoshi : 15:26 | コメント (0) | トラックバック
2004年07月24日
スチームボーイ
「AKIRA」から16年、世界に誇る日本のアニメクリエーターの大友克洋監督の最新作がこの「スチームボーイ」です。小学生の時に「AKIRA」の映画を見たときに、正直まったく理解できないアニメだったことを覚えています。(確か怖かったような記憶があります。)アニメは子供のものだと思っていたときに、子供の為に作られたアニメじゃないものがあることを知りましたね。それから大学に入って、友達の家で「AKIRA」のコミックを見たときには、すっげえ面白かったですね。ようやく理解できる年齢になったんだなと感慨に耽っていたのを覚えてます。
そして、今回の「スチームボーイ」なんですけで、まったくの予備知識もなく、観にいったので、少々面食らいましたね。やっぱり「AKIRA」のイメージが強いせいか、かってに自分の中で近未来の話と思い込んでいたので(笑)19世紀の英国が舞台だってのにビックリしましたね。それにしても、映像というか人物の動きや細かいところまでしっかりと描いていて、長い歳月とお金を掛けただけはありますね。
今回はとっても分かりやすかったですね。自分が小学生の時に観ても理解できたと思います。「AKIRA」がダメたった人でもこの「スチームボーイ」は大丈夫だと思いますよ。自分にとっては正直言って、少々物足りなかったですかね!まあ、それなりに楽しめましたけどね(^0^)!
なんか続編の話があるみたいです。初日の舞台挨拶で言っていたみたいです。その名も「スチームガール」みたいですが、どうなるんでしょうかね。
投稿者 Satoshi : 10:06 | コメント (0) | トラックバック
2004年07月18日
69~sixty nine~
今年初めての邦画(アニメを除く)です。原作は村上龍、主演、妻夫木聡・安藤政信の「69~sixty nine~」を観てきました。
「69~sixty nine~」というタイトルを見て、いやらしい想像をしたそこのあなた
↑
退場(自分も退場します(笑))
映画の感想を一言で言うと
男子高校生はいつの時代もエロい(^0^)!
下ネタや下品なネタがとても多かったですね。そういうネタで普通に笑える人にはおすすめできる映画ですかね。
ただ前半の勢いに比べて、後半は少し失速気味だったのが少し残念かな。
投稿者 Satoshi : 09:22 | コメント (0) | トラックバック
2004年07月15日
スパイダーマン2
文句なく面白かったです(^0^)!全米でも現在2週連続1位をキープして、シュレック2との今年の興行収入のトップを争うことになりそうです。
主演は、一時背中を痛めて降板かと噂されたトビー・マグワイア(ピーター、スパイダーマン)ヒロインにはキルステン・ダンスト(MJ)で前作から引き続き出演。
トビー・マグワイアが降板していればジェイク・ギレンホール(デイ・アフター・トゥモロー)が代役を務めるという噂だったんですけど、そうなっていれば、ジェイク・ギレンホールとキルステン・ダンストは実生活の恋人同士で、スクリーンでも恋人同士の役を演じていたかもしれなかった????それもちょっとは見てみたかったですけど、やっぱりピーター・パーカー役には、トビー・マグワイアがピッタリですね!
昔からヒーローものは好きなほうで、全身赤タイツの高速で移動できる「フラッシュ」がお気に入りなんですけど、それに負けないくらい「スパイダーマン2」は面白かったですね。さすがハリウッドといった感じの映画です。気楽に見に行ってください。とっても楽しめると思います。(1を観てから行くことをお勧めします)
それとようやく自分の中で結論がでました。最近のキルステン・ダンストなんですけど、とてもかわいいなって思うときもあれば、ちょっとかわいくない(ちょっとブサイク)って思うときもあって評価(演技については子役時代から活躍していますし、かなり上手いと思います(^0^)!)が難しかったんですけど。今回やっと結論が出ました。
かわいいと言うことで決定!(文句は一切受け付けません(笑))
厳密に言えばチャーミングなんです。とっても魅力的なんです。(^0^)
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2004年07月06日
デイ・アフター・トゥモロー
中学生のときに映画館で観た「インディペンデンス・デイ」の衝撃は凄かったですね。映像も凄かったし、とっても面白かったのを覚えています。その監督であるローランド・エメリッヒがディザスタームービー(災害映画)を撮ったということで、とても楽しみにして「デイ・アフター・トゥモロー」を観てきました。
映像は凄いですね。今ではCGも当たり前になって昔に比べれば驚きは減ったにしても、やっぱり凄いですよ、映像は感動物ですね(^0^)!
今回は異常気象の猛威を描いていますけど、怖いですよねー!!他のディザスタームービー(「ボルケーノ」や「ツイスター」等)よりもはるかに怖いなって思いましたね。近くに火山があるとか、そういう場所ではなくて、どこにいても関係ないっていうのが本当に起こったらどうしよう感じでしたね。
サム役(息子)のジェイク・ギレンホールはとても好きな俳優で注目している一人なんですけど、やっぱり良いですね。ほとんどインディーズ系の作品(「遠い空の向こうに」・「ドニー・ダーコ」等)にばかリ出ているんですけど、これからはメジャーな大作にも出てくるんでしょうかね??これからも期待しています!!
そしてサムの好きな女の子役で出ていたローラ役のエミー・ロッサム(最近だと「ミスティック・リバー」に殺される娘役で出てました)はなんとまだ17歳なんですよね。すごく大人っぽいし、演技も堂々たるものでこれから注目ですね。しかもかわいい(^0^)!!
これは是非、映画館の大きいスクリーンで堪能してください!!!
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2004年06月26日
ロスト・イン・トランスレーション
ようやく「ロスト・イン・トランスレーション」を見てきました。ずっと見たいと思っていたんですよね。監督はソフィア・コッポラ(父親は「ゴットファーザー」の巨匠フランシス・F・コッポラ)今年のアカデミー脚本賞を受賞。主演はビル・マーレー、スカーレット・ヨハンソン。
十分話題になり、みなさんもご存知でしょうけど、この映画の舞台は日本です。(特に新宿、渋谷あたり)。だから、やっぱり外国から見た日本というのが、どのように描かれているのかが気になっていたんですけど、改めて客観的に新宿のネオンやゲーセン・生け花やら日本人の風習などを見ていると日本てなんか不思議な国なんだなって思いましたね。今では見慣れて当たり前になりましたけど、初めて渋谷のスクランブル交差点を見たとき、「何なんだここは」って感じたことを思い出しましたよ。いつもと変わった視点で日本が見られて良かったです。
ただ、中盤から終盤にかけては、日本がどう描かれているかは、どうでも良くなりました。ボブ(ビル・マーレー)とシャーロット(スカーレット・ヨハンソン)この二人のやりとりに釘付けでしたね。
孤独感の中、惹かれあう二人、恋愛感情というか友情というか微妙な心理描写を見事に二人が演じてくれてましたね。二人のせつなさがビシビシ伝わってきましたよ。最後にボブがシャーロットに言った言葉はなんだったのか?あれは逆に分からないから、とても良かったですね。いろいろと自分で想像できるし、かなり秀逸なシーンでしたね。(^o^)!!!
全体を通して映像と音楽センスは凄い良かったです。
この映画は日本人と外国人ではまったく感想が異なるでしょうね。なぜなら、日本語に対して英語字幕をつけないで公開しているからで、日本語がまったく分からなければ、外国人にとっては主人公達と同じような境遇を感じることが出来きますから。日本人は全部の意味が分かってしまいますから、この違いはとてつもなくでかいですよ。(自分が日本語がわからない状態で見てみたかったですね。まず無理ですけどね(笑))
あと何気に、シャーロットの旦那役でジョヴァンニ・リビシが出演していたのがうれしかったっす。好きな俳優の一人なんですよ。今回の役ではインパクト少なめでしたけどね。(マシュ-南(藤井隆)も少し出ております)
余談ですけど、今年のカンヌのオープニングのレッドカーペットで審査委員長のクエンティン・タランティーノがソフィア・コッポラとともに登場してきてビックリしたんですけど、二人はどうなっているんでしょうかね?ソフィア・コッポラはスパイク・ジョーンズ(「マルコビッチの穴」やPV等の監督)と離婚したばかりっだってのにね!
投稿者 Satoshi : 08:36 | コメント (0) | トラックバック
2004年06月19日
シルミド
韓国映画の「シルミド」を見てまいりました。この作品は1971年に韓国で実際に起こった、金日成主席の暗殺計画のために結成された特殊工作部隊(684部隊)の反乱事件という事実を基に製作されている映画です。
男気溢れんばかりの映画でしたね(^o^)!僕にはとてもあんな地獄のような訓練には耐えられないでしょうね。3日くらいで死んでそう(笑)
やっぱり事実が基ということで、結構訴えてくるものがありますよね。国に見捨てられるなんて、つらすぎますよ!
それにしても最近は韓国映画がどんどん日本に入ってきますよね。僕は未見ですけど、やっぱり大ブームの「冬のソナタ」の影響が大きいのですかね??
投稿者 Satoshi : 10:08 | コメント (0) | トラックバック
2004年06月13日
21グラム
「ミスティック・リバー」のショーン・ペン、「トラフィック」のベニチオ・デル・トロ、「マルホランド・ドライブ」のナオミ・ワッツ、「アモーレス・ペロス」のアレハンドロ・ゴンサレス・イニャリトゥ監督が描く人間ドラマ。
まず面食らったのが、時間軸がバラバラの編集でしたね。最後までみると全てが繋がるといった手法なのですが、始めてこの手法を使った映画を観て、(アモーレス・ペロスもその手法を使っているみたいなので、この監督の得意技なんでしょうかね??)面白いなとは思ったんですけど、正直言って感情移入がしづらいですね。あーこのシーンと繋がっているんだとか考えながら見てしまうので、集中力が散漫になってしまいました。特にテーマが重い人間ドラマなので、じっくりとストーリーに入っていきたかったですね。それに、ショーン・ペン、ベニチオ・デル・トロ、ナオミ・ワッツ、3人のすばらしい演技を腰を据えてじっくりと堪能するには時系列通りに編集して欲しかったですね!!
3人の俳優はみんな素晴らしいのだが、その中でも特にナオミ・ワッツが今回は素晴らしかったですね。僕の中ではナオミ・ワッツは負のイメージというか不幸な役(影のある役)をやらせたらピカイチですね。
とても重いテーマの映画ですけど、いろいろと考えさせられますね。
投稿者 Satoshi : 00:27 | コメント (0) | トラックバック
2004年06月04日
クリムゾン・リバー2 黙示録の天使たち
正直、見に行くつもりはなかったんですけど(前作はイマイチ印象にないし)、最近、何かと無茶苦茶な映画の脚本や製作を担当しているリュック・ベッソンが今回のクリムゾン・リバー2の脚本担当しているので、また何をやらかしてくれるのかなって興味を持って見てきました。
ベッソン大丈夫か??
最近のベッソンが絡んでいる映画を見るたびに思いますね(笑)
警察は無能すぎ
今回もあいかわらずツッコミどころ満載である意味では面白いんですけどね(^o^)
愛すべきダメ映画って感じですかね??(笑)
投稿者 Satoshi : 23:54 | コメント (0) | トラックバック
2004年05月28日
レディ・キラーズ
1955年のイギリス映画「マダムと泥棒」をコーエン兄弟(ファーゴ・オーブラザー等)がリメイクしたのがこの「レディ・キラーズ」です。
主演の教授役のトム・ハンクスとマダム役(マンソン夫人)のイルマ・P・ホールの演技がとても素晴らしい。この二人の掛け合いだけでも観る価値がある映画です。また、コーエン兄弟らしいシニカルなテイストが沢山盛り込まれて、かなり笑わせていただきました。
最近、ブラックユーモアに飢えている人にはとてもお勧めです。
投稿者 Satoshi : 23:59 | コメント (0) | トラックバック
2004年05月27日
ビック・フィッシュ
奇才ティム・バートン監督の最新作「ビック・フィッシュ」を見てきました。
ティム・バートンの作品を全て観ているわけではないですけど、このビック・フィッシュはティム・バートン作品の中で最高傑作でしたね。
今までのティム・バートンのイメージとは違う感じはしましたが、ファンタジー映画を撮らせたらやっぱり流石ですね!!
現実は一つだけだが、真実は一つだけではない。そして真実が全てではない。人生の楽しさや素晴らしさ・不思議さがたくさん詰まった映画でした。俳優も豪華キャストでしたね。(やっぱりアリソン・ローマンはかわいいっす)
心に染みるいい映画でした。
投稿者 Satoshi : 23:54 | コメント (0) | トラックバック
2004年05月24日
Super Size Me
週末の全米映画興行成績は、「シュレック2」が記録ずくめの爆発的オープニングで1位になりました。史上初となる4000劇場以上(実際は4163劇場)での上映ですばらしいスタートを切りました。
そんな中、今週の10位に上昇してきたのが「Super Size Me」という映画なのですが、(上映数は150館ほどなんですけど)今年のサンダンス映画祭で話題を集め、これが契機となってかは定かではないが、マクドナルドのメニューから“スーパーサイズ”が廃止されることが発表されたという話題の映画です。
映画の内容はというと、こんな感じです。「マクドナルドばかり一日三食、一ヶ月間食べると体にどのような影響が出るかを、監督のモーガン・スパーロック自らマクドナルドのメニューだけを1ヵ月間食べ続け、その様子をカメラに収めた体当たりドキュメンタリー」ものすごいことやってますよね(笑)
日本でもぜひ早く公開してほしいですね。
投稿者 Satoshi : 16:06 | コメント (0) | トラックバック
2004年05月21日
キル・ビルVol.2
クエンティン・タランティーノ監督のキル・ビルVol.2ですが、Vol.1と比べてあんまり見る気はしていなかったのですが(Vol.1とても好きだったんですけど、Vol.2の予告編をが何かイマイチだったので)、公開終了間近ということでようやく見てきました。意外と良かったです!
もともとは1本の映画として撮影していたのを時間の関係で2本に分けた映画なのですが、全然違う映画のような感じがしましたね。かなり雰囲気やらテンションが別物でしたね。出来れば1本の映画として見てみたいですね。
「キル・ビル」を簡単に説明するとすればVol.1はチャンバラ映画でVol.2はカンフー映画という感じですかね。(笑)
今回のVol.2の方が、タランティーノらしさが存分に出ている映画だと思いました。
投稿者 Satoshi : 23:39 | コメント (0) | トラックバック
2004年05月18日
ドーン・オブ・ザ・デッド
1978年(自分が生まれた年でございます。)の「ゾンビ」のリメイク作品の「ドーン・オブ・ザ・デッド」いやいや、なかなか良かったすねー。観終わって最初に思ったのは、自分があの世界にいたら、まず間違いなく速攻で噛み付かれてゾンビになってるでしょうね。(笑)
オリジナルのゾンビは未見なので、近作とは比べようはないのですけど、はじめの5分くらいで、かなり食いついてしまいましたよ。オリジナルのゾンビは走らないらしいのですが、今回は走りまくりです。みんな全力疾走といった感じでかなり早すぎ。(笑)今回のゾンビのイメージは、ダニー・ボイル監督の「28日後」の感染者と近いなって感じでしたね。
主演のサラ・ポーリーは好きですねー(なんとタメ、ビックリです。)。日本では「死ぬまでにしたい10のこと」で注目を集めた彼女ですが、4才の頃から子役として活躍しています。学生時代には政治活動ににのめり込み学校も中退、さらにある政治デモに参加した際に、警察と衝突して前歯を2本折っていたりと、かなり熱い人です。
「ハリウッド作品は嫌い」らしく、あまりメジャーな作品(今回はオリジナルのファンだからハリウッド作品でも出演したらしい)にはでてこないサラ・ポーリーですが、これからの活躍(監督/脚本といった製作等も)には要注目です!!!
投稿者 Satoshi : 23:59 | コメント (0) | トラックバック
2004年05月15日
花嫁はギャングスター
花嫁はギャングスターという韓国映画を見てきました。韓国では2001年に公開されて大ヒットを記録し、Part2も去年に公開されて初登場1位を記録しているという映画です。
はっきりいっておもしろかったです。ストーリーもハチャメチャというか無理やりでツッコミどころ満載なのですが、勢いで押しまくっています。(笑)あんまり細かいことを気にせず(リアリティーはまったくないですから)、純粋に楽しみたい人は是非見てください!!
そんなに長い期間は上映していないと思うので、早めに観に行くことをお勧めします。
投稿者 Satoshi : 03:21 | コメント (0) | トラックバック
2004年05月10日
パッション
一応映画好きなので、最近見た映画について書こうと思います。世界中で話題?のメル・ギブソンが私財を投げ打って作ったパッションを週末見てきました。
無宗教の自分にとっては、興味はほとんどなかったのだが、アメリカではパッションを見て心臓発作で死んだ人や犯罪を犯した人が見て自首したりと、かなりの盛り上がりを見せていたので、ミーハーな自分としてはこれは見ないとアカンと思い見たのだが・・・・・。キリスト教徒の人達にとっては物凄く意味のある映画なのかもしれない。(信仰を裏付ける映画なのかも)
だが、無宗教の自分にとっては、正直言っておもしろくないし、これを映画として認識していいものなのか分からない(映画を見ただけでは何を言いたいのか分からない。世界で一番読まれている本「聖書」だからキリストについて知っていて当たり前でしょと言わんばかりで、それがわからない人達にとっては、キリストをただ痛々しく描いているだけにしか見えない。普通、映画っていうものは、その映画を見ただけで理解できるはずだと思っていたのだが、これからこのような映画が増えないことを望みます。)どうしようもないブルーな気分になっただけでした。しかも、あれだけ暴力や拷問・虐待といったものが8割以上を占めているのに、PG-12指定なのには、かなり驚きました。今、公開中のコールド・マウンテンがR-15指定なのに!!コールド・マウンテンは南北戦争の映画なので、戦闘シーン等で多少残酷なシーンが出てくるが、明らかにパッションの方が酷く残酷なシーンは多いのに。この基準はどうなっているのですかね??宗教が絡んでいると子供に悪影響を及ぼさないということなのでしょうかね????
パッションを見ていて真っ先に思い浮かんだのが、今の国際世論の中心の的のアブグレイブ刑務所での虐待・拷問でした。昔も今も人間の残虐性と愚かさはまったく変わっていないだなと実感しました。
人にはあまりお勧めできない映画ですね。ただ、興味のある方やキリスト教徒の方は是非見てみてください。