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2004年12月31日
2004年BEST10
今年も終わりと言うことで、2004年度の映画BEST10を勝手に発表してみようかなと(^0^)!!今年の目標は一応60本でしたが、何とか映画館で64本映画鑑賞をいたしました。かなり頭を悩ませられました(明日選んだらまた変わりそうです)けど、こんな感じで決定いたしました。
第10位 恋愛適齢期
大人の恋愛見せてもらいました。面白かったしね。
第9位 スパイダーマン2
ヒーローものでは間違いなく今年NO.1
第8位 LOVERS
チャン・ツッイーにやられました。
第7位 砂と霧の家
凄いブルーになりましたけど、心を揺さぶられました。
第6位 ビック・フイシュ
人生って素晴らしい。感動作
第5位 クライモリ
B級映画万歳!!!あんな殺され方はしたくない。
第4位 SAW
今年一番騙された映画。映画の見方・洞察力を試される映画っす。
第3位 フォーチュン・クッキー
リンゼイ・ローハンがヤバイくらいかわいい(^0^)
映画自体もかなり面白くてかなりオススメ。
第2位 イン・アメリカ/三つの小さな願い事
3つ目の願い事に完全にやられました。
第1位 スクール・オブ・ロック
ジャック・ブラック最高・ロック最高・文句なし
一応こんな感じですかね。CODE46 ロスト・イン・トランスレーションもかなり良かったんですけどね。
2005年も良い映画に沢山出会えますように(^0^)!!!
投稿者 Satoshi : 15:47 | コメント (0) | トラックバック
2004年12月30日
エイリアンVS.プレデター
それぞれファンの多いSF映画の凶悪キャラクター、エイリアンとプレデター。コミック化されてSFファンの間で話題を呼び映画化。監督はポール・W・S・アンダーソン(「バイオハザード」等)。
よくぞ、この両者を戦わしたって感じですかね(^0^)!!映画的にはたいした事ないですけど、両方の映画を観ている人は、結構楽しんで観れると思います。ニヤリとさせられる場面が所々ありましたからね。(失笑も多かったですけど(笑))
頭を空っぽにして何にも考えずに、化け物同士の戦闘を楽しんで観るのが、正しい鑑賞方法だと思われます。(^0^)
投稿者 Satoshi : 15:30 | コメント (0) | トラックバック
2004年12月29日
マイ・ボディーガード
「マイ・ボディーガード」原作はA・J・クィネルのベストセラー小説『燃える男』。監督はトニー・スコット(「トップガン」等)。主演はデンゼル・ワシントン、共演はダコタ・ファニング。
予告編と本編の温度差がありすぎです。予告編を観る限りだと「レオン」のように泣けるとか禁断の愛とか言ってるような感じですけど・・・・完全なバイオレンス映画でしたね。前半は確かに予告編のような感じですけど、後半はがらりと雰囲気が変わってバイオレンス満載でございました。デンゼル・ワシントンがかなり凄いっす(^0^)!!「トレーニング・デイ」で悪役刑事役で結構悪いことしてましたけど、こっちのクリ-シー役の方が数段厳しいことやってますね。まさに冷酷・拷問しまくりでした。復讐に燃える男を迫真の演技で魅了してくれます。「マイ・ボディーガード」という邦題をつけないで、原題のまま「man on fire」の方が完全にしっくりきます。
ダコタ・ファニングもあいかわらず可愛いですね(^0^)!!今の子役の中では個人的に一番のお気に入りですね。演技も上手いですし。結構、名子役と言われた人たちは麻薬に手を出したり、いろいろと問題を起こす事が多いですけど、彼女はそうならずに良い女優さんになっていってほしいと切に思いますね!!
R15にも指定されていますし、バイオレンス映画として観に行くことをおすすめします。結構ガツンとやられますけどおすすめです(^0^)!!
投稿者 Satoshi : 12:44 | コメント (0) | トラックバック
2004年12月28日
ターミナル
「ターミナル」突然の祖国消滅により出入国を禁じられ空港内で生活する羽目になった男が、ある約束を果たす機会を待ちわびながら周囲の人々と交流を描いたヒューマン・ドラマ。監督はスティーブン・スピルバーグ。主演はトム・ハンクス、共演はキャサリン・ゼタ=ジョーンズ。
やっぱりトム・ハンクスは流石ですね(^0^)序盤の英語がまったく分からないシーンでのトム・ハンクスの演技はとても素晴らしいですね。意外とコミカルなシーンが多くて結構笑わせてもらいました。
この映画の核となる「約束」に感情移入が出来るかによって、結構この映画の評価は分かれる気がしますね。個人的には、最後はもう少し劇的な方が良かったです。あっさり約束が果たされすぎな感じでしたね。でもとっても温かくていい映画でした(^0^)!!
投稿者 Satoshi : 14:03 | コメント (0) | トラックバック
2004年12月27日
ポーラー・エキスプレス
「ポーラー・エキスプレス」クリス・ヴァン・オールズバーグの名作絵本『急行「北極号」』を映画化したファンタジー・CGアニメ。監督はロバート・ゼメキス。トム・ハンクスが一人で5役の声を担当している。CGがとても凄いっす!!
この映画を観て、いろいろと思い出が蘇ってきました。子供のころ一年で一番ドキドキしていたクリスマス・イブ。いつからだろうか、サンタを信じなくなったのは。何故信じるのを止めてしまったのだろう。サンタなんておもちゃ業界の戦略だって、ひねくれた考えを持つようになったのはいつからだろう。本当にサンタはいないのだろうか?いる可能性だってあるのに。
とても簡単なことだったんだ。サンタがいるって信じるだけでいいんだ。いるって思うだけで楽しい気分になれる。クリスマスが楽しくなる(^0^)
子供の頃のサンタに対する思いが蘇ってくる良い映画でした。今年も一人のクリスマスでしたけど(泣)イブの夜は久々に枕もとに靴下を置いて!!もう子供じゃないのでプレゼントはなかったけど、少しだけドキドキして眠ることが出来ました(^0^)
投稿者 Satoshi : 16:45 | コメント (0) | トラックバック
2004年12月26日
SAW
「SAW」2004年のサンダンス映画祭で大きな話題を集めたサスペンス・ホラー。オーストラリア出身のジェームズ・ワン(監督・原案)とリー・ワネル(原案・脚本・出演)のコンビによる作品。共演にケイリー・エルウィズ・ダニー・クローバー、モニカ・ポッター。
いやーおもしろい(^0^)!!ラストの衝撃度ガツンときましたね。観終わった直後はやられたって感じで面白さだけが残ったんですけど、時間が経つにしたがって、いろいろと疑問な点があったりして、よーく考えると結構アラの多い映画だったのかなとも思ってしまったんですけど・・・・・甘かったです。まだまだ映画についてもいろんな知識についても勉強不足を実感してしまいました。「SAW」を観終った後にこのサイトを是非とも見てください。まさに目から鱗です(^0^)!!すごい洞察力で「SAW」のネダバレ解説を行っているですよ。ぜんぜん自分には思いもよらなかったラストの解説!!何故、アダム役を脚本家のリー・ワネルが演じているのか、これがかなり重要な意味を持っていたんですね。
これを読んでからもう一回観に行ってみると間違いなく良いと思います。(自分はDVDまで待ちますけど・・・笑)
あと改めて思ったんですけど、やっぱり英語が分かった方が良いですよね。字幕に頼ってしまうととんでもない勘違いやら微妙なニュアンスを理解するのは至難の技ですね。ただ字幕無しで観るにはかなり勉強しないとアカンでしょうね。(無理っぽい(笑))
こんな映画を新人コンビが撮ってしまうんですから、凄いの一言。これからがとっても楽しみです。