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2004年11月27日

ドラゴンクエストⅧ

 最近ほとんどゲームはやらないんですけど、やっぱりドラクエは買っちゃいました(^0^)!!一応今までのシリーズは全部クリアしていますからね。
 
 あと、ここ何年もゲームソフトは買っていなかったので、結構値段が高いのにビックリ!!!5千円くらいかと思っていたら、8274円(定価は9240円くらい)もしましたよ。

 寝不足の日々が続きそうです(笑)

投稿者 Satoshi : 19:31 | コメント (0) | トラックバック

2004年11月26日

オールド・ボーイ

 「オールド・ボーイ」今年のカンヌ映画祭で審査員特別グランプリ受賞。原作は日本の漫画で土屋ガロン(作)と嶺岸信明(画)の手による同名漫画を「JSA」のパク・チャヌク監督が映画化。主演はチェ・ミンシク、共演はユ・ジテ、カン・ヘジョン。

 とてもパワーを感じる映画でしたね。韓国映画恐るべしです。特に主役のチェ・ミンシク(オ・デス役)がとても素晴らしかったですね。あのタコの喰い方なかなか出来ないですよ(笑)

 個人的には驚愕のラストとまではいかなかったですけど、なかなかショッキングな終盤でした!!後味が悪い映画は基本的にはあまり好きではないのですが、この映画はグイグイとストーリーに引き込まれて、全体的には楽しく観ることが出来ました。(終った後はウワァーって感じになりましたけどね。)

 原作とは多少設定が変わっているみたいですね。監禁年数が原作は10年ですけど、映画では15年に変わったりと。原作の漫画も読んでみたいです。

バイオレンスがダメな人、ハッピーになりたい人は観ない方が良いでしょね!!

投稿者 Satoshi : 04:02 | コメント (0) | トラックバック

2004年11月23日

パニッシャー

 「パニッシャー」マーベル・コミックスの映画化作品。家族を殺されたFBIの潜入捜査官が自らの手で悪を裁く姿を描いている。主演は「ドリームキャッチャー」のトム・ジェーン。共演にジョン・トラヴォルタ。

 これもアメコミ作品だったんですね。最近はマーベル・コミックスの映画化が多いですね。個人的にはアメコミ・ヒーローものは大好きなので大歓迎です(^0^)!!

 主役のトム・ジェーン(フランク・キャッスル役)はちょっと地味な感じが最初はしていたんですけど、途中から結構アリでしたね。ジョン・トラヴォルタの悪役の方がキャラが濃いので、逆に地味さが良かったって感じですかね。

 意外と主役も結構撃たれてましたね!!いくら防弾チョッキを着てても、至近距離からまともにショットガンを喰らったらアカンだろと思ましたけどね(笑)

 バイオレンス映画好きには結構おもしろい作品ではないでしょうかね!なんかこういう映画、最近減った気がしますからね!! 

投稿者 Satoshi : 17:17 | コメント (0) | トラックバック

2004年11月21日

砂と霧の家

 「砂と霧の家」アンドレ・デビュース三世の同名小説を映画化したヒューマン・ドラマ。今年のアカデミー賞3部門でノミネート。主演はジェニファー・コネリー、ベン・キングズレー。

 亡き父が残した海辺の一軒家。結婚生活も破綻し、親にそのことを打ち明けられず自暴自棄の生活を送っているキャシー(ジェニファー・コネリー)。突然、郡(行政)の手違いで家を差し押さえられ、追い出されてしまう。直ぐに郡の手違いであることが判明するが、すでに他人の手に。政変でイランからアメリカへ亡命してきたベラーニ元大佐(ベン・キングスレー)一家が人生をやり直すために、残り少ない財産で購入してしまっていたのだ。そこから思わぬ悲劇が・・・!!!

 イヤーこんな結末になる映画だとは思っていなかったので、かなりビックリでしだ。なんとも言えない感情になりましたね。登場人物それぞれに共感できるし、みんな悪い人ではないんですけど、ただタイミングや小さなミス・トラブルの積み重ねが悲劇へと向かっていくところが、とてもショックでしたね。

 ジェニファー・コネリーも良かったですけど、何と言ってもベン・キングスレー(ベラーニ元大佐)とショーレ・アグダシュルー(大佐の奥さんナディ)この2人の演技は必見ですね。特に終盤のベットで大佐が薬入りのお茶を持ってきて、全てを知りつつも飲み干す奥さんのシーンは、すごく心に残ってますね。
 
 観終わった後に良い気分になれる映画ではないですけど(かなりブルーになります)でも、なんか心に残る映画でした。 

投稿者 Satoshi : 17:56 | コメント (0) | トラックバック

2004年11月16日

ウォルター少年と、夏の休日

 3本立てのラストは「ウォルター少年と、夏の休日」です。父親のいない少年と謎めいた過去を持つ2人の頑固なおじいさんとの、心温まる交流を描く。出演はマイケル・ケイン、ロバート・デュヴァル、ハーレイ・ジョエル・オスメント。

 マイケル・ケインとロバート・デュヴァルの兄弟おじいちゃんは素晴らしかったです。流石、名優の2人ですね。(^0^)!主役は間違いなくこの2人でしたね。それに意外と笑わせてもらいましたね。ジジイ2人が銃をぶっ放しまくりで(笑)

 ラストも後味良く爽やかに締めくくられて良かったです。(^0^)!!

 それにしてもハーレイ・ジョエル・オスメントは大きくなりましたね。

投稿者 Satoshi : 20:03 | コメント (0) | トラックバック

2004年11月15日

スパニッシュ・アパートメント

 3本立ての2本目の映画は「スパニッシュ・アパートメント」です。バルセロナに留学することになったフランス人留学生が、アパートでヨーロッパ各国の若者たちと共同生活を送ることになった。彼らとの人間模様を描いた青春コメディ。

 いろいろな国の若者たちはみんな個性豊かでとっても魅力的だったですね。共同生活の楽しい雰囲気が伝わってきて、自分も学生時代にあんな留学をしてみたかったなと思わせてくれましたね。

 ドラックやセックスや飲みまくりのハチャメチャな青春?はとても羨ましく思わせてくれたんですけど、ただ正直言って青春映画としては薄っぺらい印象を受けましたね。ラストに主人公が自分の夢に向かっていくって事になるんですけど、共同生活の間には、セックスと友情と愛についての葛藤はいっぱいあったんですけど、自分の行き方とか夢についてはほとんど語られていなかったし、何にも感じられなかったんですけどね・・・!共同生活していた仲間達もなぜ留学しに来たのか夢や目標はなんだったのかも、良く分からなかったですからね。そこら辺をもう少し描いて欲しかったですね。

 日本では「アメリ」でお馴染みのオドレイ・トトゥも出演していましたね。あいかわらずかわいかったです(^0^)
  
 余談ですけど、この映画の最初に初めての映像ミスで画面がブレてました(笑)

投稿者 Satoshi : 20:39 | コメント (0) | トラックバック

2004年11月14日

カーサ・エスペランサ ~赤ちゃんたちの家~ 

 初めての3本立て映画鑑賞をしてきました。黄金町のシネマ・ベティにて。正直言って風俗街にも近いし、イメージ的にあんまり良くなかったんですけど、意外と綺麗でなかなか良かったですね(^0^)!3本連続で観るのは結構体力使いますけど、1500円で観れるのはかなりお得ですね!観ようと思っていたけど、見逃していた映画があった時はここをチェックするのは良いかも知れないですね!!

 一本目は「カーサ・エスペランサ ~赤ちゃんたちの家~」です。6人の女性たちが養子縁組を目的に南米へやってきた。それぞれに心の傷をかかえながらも、1つの夢を追う女性たちを描いている。

 出演陣は何気に良い女優が揃っていましたね。ダリル・ハンナ、マギー・ギレンホール、リリ・テイラー、マーシャ・ゲイ・ハーデン、メアリー・スティーンバージェン、スーザン・リンチといった演技派が揃っていて、彼女達の演技も見所です。

 この映画は女性ならではの悩みや葛藤のみだけではなく、仕方なく養子に出されたり、捨てられたり、孤児院に入れられる子供達や車の窓拭き等で暮らすストリートチルドレンたちといった、南米の貧困の問題が淡々としながらも良く描かれていると思います。

 自分の立場や状況によって、とてもいろいろな見方が出来る映画ですね。 

投稿者 Satoshi : 07:19 | コメント (0) | トラックバック

2004年11月07日

コラテラル

 「コラテラル」不幸にもプロの殺し屋を乗せてしまったタクシー運転手が巻き込まれる悪夢の一夜を描く。主演はトム・クルーズ。共演はジェイミー・フォックス。監督はマイケル・マン。

 トム・クルーズとジェイミー・フォックスの2人の演技はとっても良かったです(^0^)!!映像・カメラワークも良かったですし、それに音楽がかなりマッチしていてカッコよかったです!
 
 ただ設定というか脚本的にはイマイチでしたね。そこだけが凄くもったいない。ツッコミどころが結構多くて、消化不良気味ですね。特に、腕が良いのか悪いのかまったく分からない殺し屋ってのもどうなんでしょうかね(笑)

 トム・クルーズとジェイミー・フォックス2人の演技は必見です(^0^)!!

投稿者 Satoshi : 08:48 | コメント (0) | トラックバック