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2004年09月29日
ビッグ・ダディ
アダム・サンドラー主演によるコメディ。大人になりきれない青年と子供との共同生活をコミカルに描く。
アダム・サンドラーはアメリカでは人気のあるコメディ俳優だが日本での人気はイマイチないですね。僕はアダム・サンドラー(「パンチドランク・ラブ」「ウォーターボーイ」「Mr.ディーズ」「ウエディング・シンガー」等)が出演している映画は結構大好きなんですけど、もっと日本でも人気が出てほしいものです。
アダム・サンドラー主演の映画にはだいたい出ているスティーヴ・ブシェミがあいかわらずいい味出していますね(^0^)!!
実はこの「ビッグ・ダディ」はラジー賞(ゴールデン・ラズベリー賞)にノミネートされていて、アダム・サンドラーは主演男優賞を受賞しちゃっているんですけど、個人的にはとってもおもしろいし、ちょっといい話でとてもいい映画だと思うんですけどね。
アダム・サンドラーの魅力がしっかりと味わえる映画です。是非ともご覧あれ(^0^)!!
投稿者 Satoshi : 21:35 | コメント (0) | トラックバック
2004年09月27日
バイオハザードⅡ アポカリプス
人気ゲームを映画化し大ヒットしたSFアクション「バイオハザード」の続編である「バイオハザードⅡ アポカリプス」主演は引き続きミラ・ジョヴォヴィッチ。
普通に面白かったですし(^0^)!、明らかにまた続編が作られる終わり方でこれまた良しといった感じですね。(続編の企画も進行中らしく仮タイトル「Resident Evil: Afterlife」らしいです)
前作よりもさらにミラ・ジョヴォヴィッチ(アリス役)のアクションがカッコよくてよかったですね。あとゲーム版のキャラクターとして人気が高いジル役のシエンナ・ギロリー(タイムマシン等)も、とてもゲームのイメージに合致していて良かったですね。
ただ、アクションシーンでのカットが細切れというか、全体をあまり見せない編集はちょっといただけなかったですね。せっかく一番の見せ場と言うか、カッコいいシーンなのに、アクションの粗を探されたくないからだと思ったんですけど、断片的なアクションをつなぎ合わせてスピード感があるように見せるというのは、もったいないかなと思いましたね。
頭を空っぽにして、ミラ・ジョヴォヴィッチのアクションに酔いしれるのが一番良い鑑賞方法かなと思いますね(^0^)!Ⅲも楽しみです!!
投稿者 Satoshi : 23:37 | コメント (0) | トラックバック
2004年09月26日
メラニーは行く
今やラブコメデの女王と言ったら、メグ・ライアンでもジュリア・ロバーツでもなくリース・ウィザースプーン。この「メラニーは行く」もリース・ウィザースプーンの魅力全快のラブコメですね(^0^)!!普通のラブコメとは少し違うのは舞台がアメリカ南部のアラバマがほとんど舞台(NYも出てきますが)になっていることですね。ラブコメの場合たいていは大都市が多いですからね!
メラニーはニューヨークで活躍する若手ファッション・デザイナー。恋人ニューヨーク市長の息子のアンドリュープロポーズを受ける。人生最高の瞬間の、彼女だが1つだけ問題が。実は、彼女は結婚していて、夫のジェイクとは未だに離婚していなかった。そこでメラニーは、離婚届を手に7年振りに故郷アラバマへと向かうのだったが…。
メラニー(リース・ウィザースプーン)もとっても良かったんですけど、ジェイク(ジョシュ・ルーカス)がとてもカッコいいというか、好感が持てましたね(^0^)!
ラブコメはやっぱりハッピーエンドだから大好きです(^0^)でもこの手の映画日本ではあまり人気が無いんですよね。去年映画館で観たときは自分も含めて4人しかいなかったし・・・!
投稿者 Satoshi : 14:41 | コメント (0) | トラックバック
2004年09月25日
赤ちゃん誕生
今日、高校の友達のBabyが産まれました。おめでとう(^0^)!!
パパにママかー!凄く良いですよね、新しい命そして家族が増えていくのって。
「俺も子供が欲しいー」 その前に彼女を作れって突っ込まれるでしょうけどね(泣)
K夫妻へ:いい家族・親子関係を作ってください。本当におめでとう(^0^)! 近いうちに必ずお祝いさせて頂きます!!
投稿者 Satoshi : 23:13 | コメント (0) | トラックバック
2004年09月23日
テイキング・ライブス
「テイキング・ライブス」主演はアンジェリーナ・ジョリー、共演はイーサン・ホーク、キーファー・サザーランド等。
被害者の人生を乗っ取り本人に成りすます = テイキング・ライブスを繰り返し続ける謎のシリアルキラーとFBI捜査官の攻防を描いた映画だったんですけど、前半はかなり面白かったですね。展開もテンポが良くて、アンジェリーナ・ジョリーもとっても良かったです(それにしても綺麗ですね。妖艶って感じですかね(^0^)!!)しかし後半からラストに掛けては少し物足りなかったですね、もう少し時間を掛けて主人公の心理描写をがあると良かったですかね。
ただ、出演者も結構豪華ですし、クライム・サスペンスとして十分楽しめましたね。なかなかおすすめです(^0^)!!
あとこの映画カナダのケベック州(フランスからの移民が多い。住民の8割近くがフランスを母国語としているらしい)を舞台にしているので、英語がベースだが所々でフランス語を交えていたのが、舞台に沿った設定で良かったですね。
投稿者 Satoshi : 14:01 | コメント (0) | トラックバック
2004年09月21日
ジェリー
「ジェリー」2人の男が砂漠へ迷い込み、ひとりだけが帰ってきたという実際の事件を元に、「エレファント」のガス・バン・サント監督がマット・デイモン、ケイシー・アフレックとともに脚本を考案、2人が砂漠で彷徨うさまを映していく。この映画は「エレファント」(まだ未見です)よりも前に撮られたんですけど、日本での公開はかなり遅れての公開でしたね。それにしても渋谷のライズXは狭いですね!!
明らかに親しい友人どうしの2人(マット・デイモン、ケイシー・アフレック)の名前は不明で、彼らは何かドジった時には仲間うちの造語でお互いを「ジェリ-」と呼び合い、ダサい物事や行為も「ジェリ-」と呼ぶ。
イヤー寝不足で観ていたら完全に途中で寝ていましたね。寝不足でなくても、コックリしちゃいましたからね(笑)。登場人物は実質2人だけだし(実際にはエキストラ含めても7人)、道に迷ってからはストーリーはたんたんと進んでいくので。でも映像はなかなか良かったです。
しかしラストはかなり衝撃的でしたね。ガツンというよりもじわーっとやられちゃいましたね。ようく考えると最初から最後までかなり謎だらけでいろいろ考えさせられる映画でしたね。
娯楽大作の映画ばかり観ている人にはちょっとキツイでしょうね(^0^)!
投稿者 Satoshi : 21:52 | コメント (0) | トラックバック
2004年09月19日
CODE46
久しぶりに単館系(ミニシアター)今年に入ってからは始めてです。シネセゾン渋谷にて「CODE46」を観てきました。
「CODE46」はSFラブ・ストーリーです。主演はサマンサ・モートン(「イン・アメリカ/三つの小さな願いごと」「ギター弾きの恋」等)、ティム・ロビンス(「ミスティック・リバー」、「ショーシャンクの空に」等)、監督はマイケル・ウィンターボトム(「ウェルカム・トゥ・サラエボ」、「ひかりのまち」等)
ロケ地が上海とドバイで結構撮られているみたいなんですけど、これが本当に近未来の雰囲気が出ているんですよね。上手く撮っていて、映画にとても魅力的な効果を与えていましたね。
サマンサ・モートンの演技は素晴らしいですね(^0^)!彼女の表情・演技には物凄くひきつけられます。
それにしても切ない!ラストの残酷さにはやられましたね「もう2度と2人は出会うことはない。一人は思い出に生きて、一人は何も知らず普通の生活を送る。辛すぎますよねこんなの。相手が死んでしまって一人になるよりも、ある意味辛いのではないでしょうかね。存在すら記憶に無いなんて」
結構好きな映画ですね(^0^)!こういう映画があると、たまには単館系に行かないとダメですね。面白い映画を結構見逃しているんだろなと思いますね!!
投稿者 Satoshi : 12:56 | コメント (0) | トラックバック
2004年09月18日
スト突入
とうとうプロ野球はストに突入してしまいましたね。残念ではありますけど、来年セ6・パ5でやるというのは、やっぱりおかしいですよね。来期からの新規参入を認めればいいのになー!!!
まったく経営者側に譲歩する意思が無いのであるならば、今シーズン全てを中止にするというのもアリだと思いますけどね。
早期、解決を望みます!!日本の野球離れが進みそうだなー!
投稿者 Satoshi : 08:18 | コメント (0) | トラックバック
2004年09月14日
ヴィレッジ
M・ナイト・シャマラン監督最新作の「ヴィレッジ」。この監督の作品(「シックス・センス」「アンブレイカブル」「サイン」)は、最後に大どんでん返しがあるっていうことを期待して観にいく人が多いと思いますけど、今回はそこまで大どんでん返しがあったわけではないですね。でも個人的にはオーって感じで良かったですけどね(^0^)!結構好きな映画でしたね!!
それにしても、この映画のジャンルは何なんでしょうかね。完全にサスペンス・ホラーとも言えないし、ミステリーなのか、ラブストーリーなのか??
結構、オチを期待して観にいった人とかには、賛否両論あると思いますけど、ストーリーをじっくりと楽しむといった感じで、観ればとっても面白い映画だと思いますけどね。それになんといってもアイヴィー役のブライス・ダラス・ハワードは素晴らしかったですね。当初は、キルステン・ダンストがアイヴィー役だったみたいですけど降板してしまい、そこで監督の目に留まったのがブライス・ダラス・ハワードだったそうです。彼女はロン・ハワード監督(「アポロ13」「バックドラフト」「ビューティフル・マインド」)の娘さんだそうです。
これからもM・ナイト・シャマラン監督にはハリウッド大作よりインディペンデント映画的でB級テイストの入った映画を撮りつづけてほしいものですね(^0^)!ただ監督自身が映画に出演するのは止めてたほうがいいのではと思いますけどね(笑)
投稿者 Satoshi : 22:22 | コメント (0) | トラックバック
2004年09月12日
ヴァン・ヘルシング
素直にアクション・アドベンチャーとして、とても面白い映画でしたね(^0^)!! みんなが良く知っていると思われる、いろいろなモンスター達(フランケンシュタイン・ドラキュラ、ウルフマン、ジキル博士とハイド等)が数多く出てくるところも見所でしたね。
ケイト・ベッキンセール(アナ王女役)は、それにしても綺麗ですね(^0^)!アクション映画にでるイメージは全然無かったんですけど、前作の「アンダーワールド」でのアクションもかなりカッコ良かったですし、今作も結構いい感じでしたね!!
個人的にはもう少しダークな感じがあれば、もっと良いのになーと思いましたけどね!!(子供が観ることを考えれば、あれぐらいが限度でしょうけどね)
かなり面白かったですけど一つだけ減点「ケイト・ベッキンセール(アナ王女役)が最後に死んでしまいますけど、殺す必要性は感じられなかったですし、死ぬにしてもあの死に方は微妙でしたね・・・!続編が作られたときに別のヒロインを使えるために殺してしまったのかなって思ってしまいますね。こういう娯楽映画は完全なハッピーエンドで終わってほしいですね」
投稿者 Satoshi : 20:25 | コメント (0) | トラックバック
2004年09月09日
The Polyphonic Spree 9月4日 LIQUIDROOM ebisu
最高のライブでしたね。
久しぶりに一人でライブに行ってきました。土曜だったんですけど仕事があったので、帰りに恵比寿にある「LIQUIDROOM ebisu」に行ってきました。
「Polyphonic Spree」のライブは去年のサマソニで観ていたので今回が2回目になります。メンバーの数は23人だと思っていたんですけど、4,5回数えたんですけど24人いましたね。結構増えたり減ったりしているみたいで正式の数は分からないですね(笑)
今回のは白装束の衣装(写真)ではなくて、カラフルになっていましたね(^0^)!!
最新のアルバム「Together We're Heavy」(2枚目)が中心の構成でしたけど、1枚目のアルバムの「The Beginning Stages of」からも結構やってくれて、とってもよかったです。サマソニで観たときよりも演奏も上手くなっていましたし、メンバー間の一体感がさらに増していましたね。もうまさに「森の音楽隊」って感じで最高でした(^0^)!!アンコールの登場の時は、客席から登場してステージに上がったりして、とってもアットホームな感じのライブでもありましたね。
また、早く再来日してほしいですね。出来ればやっぱり野外で見たいですね。太陽の光が降り注ぐ中、楽しく踊りたいですね(^0^)!!「Polyphonic Spree」のコーラス隊の踊りには勝てないでしょうけどね(笑)(かれらの踊りはかなり凄いです。あれを観るだけでも一見の価値ありですよ(^0^)!)
投稿者 Satoshi : 22:57 | コメント (0) | トラックバック
2004年09月08日
ブラッディ・マロリー
邪悪な怪物に立ち向かう個性派集団が悪の教団へ戦いを挑む姿を、日本のアニメに影響を受けたジュリアン・マニア監督(音楽でも「攻殻機動隊」や「パトレイバー」など、数多くのアニメでスコアを手掛けてきた川井憲次を起用している)が劇画調に描いたSFアクション・ホラー。
この手のジャンルはとっても大好きなんですよね(^0^)!海外ドラマのBUFFYやANGELも大好きですし、かなり期待していたんですけど・・・・!劇画調のシーンとか面白い感じはあるんですけど、アクションシーンがあんまりいただけない。ビックリするのが主人公のマロリーが弱いんですよね(笑)すぐ捕まるし、痛めつけられてるし(笑)
B級テイストたっぷりで、チープな感じは良いんですけど、期待していたわりにはイマイチだったですかね!
投稿者 Satoshi : 23:24 | コメント (0) | トラックバック
2004年09月07日
ケミカル51
通常のドラッグの51倍の効き目があるという究極のパーティー・ドラッグ”POS51”を巡って、開発者のドラッグ精製人(サミュエル・L・ジャクソン)とサッカー狂のチンピラ(ロバート・カーライル)がひょんなことからコンビを組み、ギャングや警察、殺し屋まで巻き込んだ大争奪戦を展開するを繰り広げるアクション・コメディ。共演はエミリー・モーティマー、リス・エヴァンス、ミート・ローフ。
「POS51よりもLAの麻薬組織のボスのリザード(ミート・ローフ)を粉々にした、あの液体の方が化学兵器として、もっと高く売れるんじゃないの」かって思ったのは僕だけではないでしょう(笑)
投稿者 Satoshi : 22:23 | コメント (0) | トラックバック
2004年09月03日
LOVERS
最近は韓国映画ばかりがアジア映画の中で目立っている感じですけど、忘れちゃならないのが中国映画ということで、巨匠チャン・イーモウ監督の「LOVERS」を観てまいりました。
2002年製作ののチャン・イーモウ監督作品「HERO」のスタッフが集結して撮った作品と言うことで、いろいろと比較されているようですね。映画を観たあとにネットでいろいろと見てみると、賛否両論でしたね。(どちらかと言うとHEROの方が良かった人が多かったですけどね)
人の意見は抜きにして、この「LOVERS」ヤバいくらい良かったです。(^0^)!!久々にグッとくるものがありましたね!!(HEROより全然良かったです。)
素晴らしい映像美でしたね。特に竹やぶでのシーンは見ごたえがありますね。それに何と言ってもチャン・ツッイーは凄いですね。あの演技にはビックリしましたし、感動しました。(^0^)チャン・ツッイーの作品はグリーン・ディスティニー、初恋のきた道、ラッシュアワー2等観ていますけど、なんか物凄い演技の幅が広がったとというか成長してますね。これからが物凄く楽しみな女優さんですね。(とってもかわいいですしね(^0^)!!金城武、 アンディ・ラウもそれぞれに持ち味を出していたとおもいます。
イヤーいい映画でした。たまにこういう映画に出会えるから映画は止められませんね(^0^)かなりお勧めですので、是非とも映画館で堪能して欲しいですね。
投稿者 Satoshi : 21:34 | コメント (0) | トラックバック
2004年09月01日
サイドウォーク・オブ・ニューヨーク
多彩な才能を評価されるエドワード・バーンズの監督・製作・脚本・主演作。ニューヨークを舞台に男女の恋愛の本音を描いたラブストーリー。共演はヘザー・グレアム、ブリタニー・マーフィ等(^0^)!!
ラブストーリーと言えばラブストーリーなんですけど、恋愛群像劇と言ったほうがいいかもしれないですね。リアルな恋愛模様を描いていて、特にセックスについての話が多いですね!それにこの映画かなりの低予算で作られたみたいです。
演出として、登場人物に対するインタビュー(過去の自分の気持ち)を 物語の合間にさしこんでいく形なんですけど、これがかなり多くてイマイチ観ていて面白くない。なんか気が散ってしまう感じです。
ちょっとラブストーリーものとしては、イマイチですかね!グッとくるものが無かったなー!!